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「Matching HUB Otaru 2017」を開催

 9月5日(火)、グランドパーク小樽(北海道小樽市)にて、「Matching HUB Otaru 2017」が開催され、約300名の方が来場し、盛大なイベントとなりました。
 本イベントは、本学発の産学官金連動活動であるMatching HUBの全国展開への第二弾として、小樽商科大学の主催で開催され、本学も共催機関として参加しました。北海道内の研究者や地域の企業を中心に、本学及び北陸地域からの企業や福井大学、富山高等専門学校、さらに熊本大学からの出展もあり、合計58のブース展示が行われました。

 本学からは、永井 由佳里 教授ヒューマンライフデザイン領域)、敷田 麻実 教授知識マネジメント領域)、吉高 淳夫 准教授(ヒューマンライフデザイン領域)、産学官連携推進センター及び地域連携推進センターの5ブースを出展しました。永井教授は、本学の最先端のワークショップ環境「JAIST Fab.」の様子をリアルタイムで配信するなど、先鋭的な取組でイノベーションデザインの実践をアピールしました。敷田教授は、地域資源、人材育成、観光をキーワードに、地域資源を効果的に活用するシステムなどを紹介しました。吉高准教授は、医療分野への応用が期待される画像処理技術(紙媒体に印字された情報の電子情報化、血液等の顕微鏡写真の画像解析による病理診断支援 など)を紹介しました。また、産学官連携推進センターでは、水谷 五郎 教授応用物理学領域)と松村 和明 准教授物質化学領域)の研究について、地域連携推進センターでは本学の産学官金連携活動と今後の更なる全国展開に向けた展望を紹介しました。

 本学のブースには、企業関係者をはじめ、大学の研究者や学生等も含めて約60名の方々が訪れ、各担当者は展示した研究成果等について説明を行うとともに、多くの出展者や参加者と積極的な情報交換を行いました。

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開会の挨拶をする浅野学長 3分間プレゼンテーションをする永井教授
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本学ブースの様子

平成29年9月26日

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