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「Matching HUB Sapporo 2018」に共催

 9月20日(木)、札幌パークホテル(北海道札幌市)にて、「Matching HUB Sapporo 2018」が開催されました。約340名の方が来場し、盛大なイベントとなりました。
 「Matching HUB」は、本学が進めている地方創生/地域活性化の取り組みの一環として北陸地域を中心に開催している地域連動型の産学官金連携活動です。今回、北海道の発展に寄与することを目的として開催される2回目の「Matching HUB」として、小樽商科大学の主催で開催され、本学も共催機関として参加しました。
 北海道内の研究者や地域の企業を中心に、本学、北陸地域からの企業や富山高等専門学校、さらには筑波大学、九州大学、熊本大学からの出展もあり、合計76のブース展示となりました。

 本学からは永井 由佳里教授ヒューマンライフデザイン領域)、上原 隆平教授ゲーム・エンタテインメント領域)、小林 重人講師知識マネジメント領域)、桶葭 興資講師環境・エネルギー領域)、増田 貴史講師(環境・エネルギー領域)、産学官連携推進センターの6ブースを出展しました。また分子科学研究所のブースには、ナノマテリアルテクノロジーセンター 大木 進野教授生命機能工学領域)が参加しました。
 永井教授は国造柚子生産組合と共同で開発したハンドクリームとフェイスパックについて、上原教授は複数の多面体が折れる折り紙の展開図や、著名パズルとその拡張について、小林講師はゲーミングによる地域通貨流通デザインのワークショップについてそれぞれ紹介しました。また、桶葭講師は新規自己組織化材料の創生の鍵としての天然多糖が形成するマイクロパターンの形態について、増田講師は世界初となる天然染料由来のインクジェット染色および液体シリコンの2つの液体材料について、大木教授は分子・物質合成プラットフォームとして同プラットフォームのこれまでの取組みや採用事例・共有設備についてそれぞれ紹介しました。産学官連携推進センターでは本学の産学官金連携活動および11月開催予定の「Matching HUB Kanazawa 2018」の紹介を行いました。

 本学のブースには、企業関係者を始め、大学の研究者や学生等も含めて約240名の方々が来訪され、各担当者は展示した研究成果等について説明を行うとともに、多くの出展者や参加者と積極的な情報交換を行いました。

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開会の挨拶をする永井副学長
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懇談会の様子
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本学ブースの様子

平成30年10月10日

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