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サイバー攻撃防御演習の研修で11ヵ国のICT担当官が本学を訪問

 2月25日(月)、国際協力機構(JICA)によるサイバー攻撃防御演習の研修を受けるASEANなど計11ヵ国(カンボジア、インドネシア、イラン、イラク、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、 タイ、ベトナム、ジンバブエ)のサイバーセキュリティを担当する技術者21名が、本学を訪問しました。  

 これは、JICAが実施する研修員受入事業の1つである課題別研修のうち、サイバーセキュリティ攻撃に対応する能力の向上を目的とした「サイバー攻撃防御演習」のプログラムの中の研究機関視察として実施されたものです。
 参加者は、本学が取組むサイバーセキュリティの演習環境の自動構築技術の研究開発について説明を受けた後、本学のスーパーコンピューターなどの設備を見学しました。その後、いしかわサイエンスパーク内の情報通信研究機構(NICT)の実験施設「北陸StarBED技術センター」で日本の実践的サイバー防御演習を支えるテストベッドStarBEDを視察しました。

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本学の取組みの説明
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CyTrONE※1の紹介

※1 CyTrONE
JAISTで開発されているセキュリティ演習支援システム。問題やサイバーレンジを自作・編集できることが特徴。オープンソフトとして公開されている。     

平成31年2月26日

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