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「くまもと産業復興支援プロジェクトフォーラム2019」に共催

 2月27日(水)、グランメッセ熊本(熊本県上益城郡益城町)において「くまもと産業復興支援プロジェクトフォーラム2019」が開催され、本学も共催機関として参加しました。

 本フォーラム内のマッチングイベント「Matching HUB Kumamoto 2019」には、熊本大学の研究者や熊本地域の企業を中心に、本学を含む全国各地の大学、企業等が出展し、合計107のブース展示となりました。

 「Matching HUB」は、本学が進めている地方創生/地域活性化の取り組みの一環として北陸地域を中心に開催している産学官金連携イベントを核とした地域連動型産学官金連携活動であり、平成28年7月に本学と熊本大学との間で締結した「熊本地震からの復興支援に向けた連携及び協力に関する協定」に基づく支援の一環として、昨年に引き続き3回目の「Matching HUB Kumamoto」開催となりました。

 「Matching HUB Kumamoto 2019」において本学からは、永井 由佳里教授ヒューマンライフデザイン領域)、小矢野 幹夫教授環境・エネルギー領域)、吉高 淳夫准教授(ヒューマンライフデザイン領域)、西村 俊准教授物質化学領域)、増田 貴史講師(環境・エネルギー領域)、産学官連携本部及びエクセレントコア推進本部が出展しました。永井教授は避難所用「間仕切りシステム」の感性評価について、小矢野教授は未利用廃熱の高効率回収について、吉高准教授は画像処理技術の産業応用について、西村准教授は個体触媒を用いたこれまでのプロセス開発の概要について、増田講師は草木染め染料と液体シリコンについての展示を行いました。また、産学官連携本部のブースでは本学の教育・研究活動について、エクセレントコア推進本部のブースでは各エクセレントコアの研究概要についての展示を行いました。

 本学のブースには、企業関係者を始め、大学の研究者や学生等も含めて約140名の方々が来訪され、各担当者は展示した研究成果等について説明を行うとともに、多くの出展者や参加者と積極的な情報交換を行いました。

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開会の挨拶をする浅野学長 Matching HUB Kumamoto 2019 会場内の様子

平成31年3月8日

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