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博士協働研究指導プログラムで英国サウサンプトン大学に留学していた岩崎拓哉君 (D3)が凱旋帰国しました!

留学の感想・成果

一人の先生が管理する日本の大学の研究室とは様子が違い、サウサンプトン大では十人ほどの先生方がそれぞれのチームを持ち、同じオフィスで研究をしていました。各チーム間の雰囲気は非常にオープンであり、様々な研究分野について話を聞くことができたため、とても良い刺激になりました。研究成果としては、チップ増強ラマン分光測定装置の立ち上げに携わり、測定環境を飛躍的に改善しました。これを利用し、グラフェンデバイスのナノスケールにおける局所的な性質の評価を可能にしました。 (2016. 7. 4 岩崎拓哉)

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サウサンプトン大学でのパーティーの様子


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チップ増強ラマン分光測定装置


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