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研究概要

資源の少ない日本が持続的な発展をするためには、多様なエネルギー資源を確保することが喫緊の課題です。ありふれた水から水素や酸素を作り出し、二酸化炭素を資源と見立てて炭素材料を自在に作り出すことは人類の夢です。我々は水素社会を支える人材育成に努めながら、燃料電池や蓄電池、五感センサ、イオン輸送の外場スイッチのためのイオン伝導性高分子材料、無機材料、有機無機ハイブリッド材料の研究を行っています。我々の研究室はオープンイノベーションを支持し、企業様を含めた外部との共同研究を推進しています。我々と共に水素社会に貢献しませんか? 日本語のレビュー論文はこちらです(フリーアクセス)。2025年度入学の学生募集中です。

お知らせ

2024.03.01

Md Azadur RAHMAN博士が着任しました。ようこそ。

2024.02.16

修論発表会がおわりました。お疲れさまでした。

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発表

2024.02.16

[Accepted] Curr. Opin. Electrochem. (Review)

2024.02.11

[Accepted] Int. J. Hydrog. Energy

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