レーザー装置の安全基準

JIS C 6802

クラス 該当するレーザー発振器と障害の程度 発振器の出力
クラス1 人体に障害を与えない弱い出力のもの 約 0.4 μW 以下
クラス2 可視光(0.4〜0.7 μm)で,人体の防御反応(まばたき動作) により障害を回避できる程度の低出力のもの 約 1mW 以下
クラス3a 光学的手段によるビーム内観察が危険なもの 約 5 mW 以下
クラス3b 直接または鏡面反射によるレーザー光線の被曝により眼に 障害の生じる可能性があるが,拡散反射によるレーザー光線の 被曝では眼に障害の生じる可能性のないもの 約 0.5 W 以下
クラス4 拡散反射によるレーザー光線の被曝によっても 眼に甚大な障害を与える可能性のあるもの 約 0.5 W 以上
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