研究歴
研究の位置付け
人を驚かせたい情熱が研究の原動力になっています.
私のこれまでの研究テーマは, 手作業で作るのが面倒な自然形状をいかにして少ない入力データで作成するか, 複雑なテクスチャを簡単な操作で自動生成させるなどを扱ってきました. 平たく言えば、物体の形状の不思議さをコンピュータでシミュレーションしてきた といえます.
現在は,先駆的メディア表現の創出を研究の主軸とし, 芸術と科学・工学の融合領域研究として,より豊かな感動を与える芸術的創作とその支援の実現に取り組んでいます.
研究業績一覧
コンピュータグラフィックス ・自然形状のモデリングおよび表現法 ・テクスチャの自動生成
マルチメディアアプリケーション ・画像加工を主としたインタラクティブなシステム
現在の研究テーマ
テクスチャ生成 GA的なアプローチ手法により,サンプルテクスチャの組み合わせで発 見的に新たなテクスチャを生成する手法の研究.
デジタル絵画の表現 BRDFを応用した絵の具シミュレーションによるデジタル絵画の表現
アルゴリズムでアートする(SIC) 東京工芸大学・芸術学部・デザイン学科・笠尾研との共同研究. 絵画を階層構造化し,筆触をコントロールすることで,新たな表現を目指す.
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