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[開催報告]能登復興サイエンスカフェにて「どぶろくの魅力発信プロジェクト」についても発信されました

3月26日(木)、宮木幸一客員教授(東京大学公共政策大学院GraSPPフェロー)らの研究グループは、石川県加賀市の九谷焼美術館において「能登復興サイエンスカフェ」を開催しました。当日は約20名の参加があり、研究者、学生、地域関係者など多様な立場の方が集まりました。イベントの中では、YouTuberの喋ってなんぼの駒井氏と宮木客員教授による対談セッションも実施され、軽快なトークで会場は大いに盛り上がり、来場者との距離も近い形で交流が生まれました。

会場ではJAIST大学院生による「どぶろくの魅力発信プロジェクト」の取り組みもパネル展示として紹介され、来場者とともに復興について語り合う場となりました。来場者には、中能登町のどぶろくや加賀棒茶が九谷焼の器で提供され、地域の食文化と伝統工芸を実際に体感できる機会となりました。どぶろくのアレンジレシピも配布され、発酵文化の新たな楽しみ方が共有されました。

本イベントは、発酵文化や伝統工芸といった地域資源をきっかけに、人と人とがつながり、復興について考える交流の場として開催されました。

JAIST [お知らせ] 「能登復興サイエンスカフェ」を開催しました

https://www.jaist.ac.jp/whatsnew/info/2026/04/01-2.html

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