2024.4以降採択者向け(学内専用)
JAIST-SPRING研究員の手引き
JAIST-SPRING研究員の手引き【2024.4以降 採択者用】
JAIST-BOOST研究員の手引き
JAIST-BOOST研究員の手引き【2024.4以降 採択者用】
助成金執行手続き
研究奨励金
在籍確認のため、毎月7日までに学生生活係にて「在籍確認簿」に署名をお願いします。
銀行振込により原則として毎月30日に支給します。(土曜日・日曜日・祝日の場合は前営業日)
長期出張のため当月中に署名が出来ない場合は、事前に事務局へご連絡ください。
キャリア開発・育成コンテンツ
〇定例交流会
- 定例交流会の企画・運営について
定例交流会の企画・運営、参加は研究員の義務です。
詳細は「定例交流会について」をご確認ください。
やむを得ず定例交流会を欠席する場合は、理由書の提出が必要です。詳細は、以下の「〇不履行に関する取扱いについて」をご確認ください。 - 出席確認(受付)について
出席が義務となっている定例交流会での出席確認(受付)については企画・運営を行っている研究員に運営業務として担っていただきます。受付では、漏れがないよう、途中参加者も必ず受付するようお願いします。
定例交流会開催後には、参加者一覧を事務局に提出してもらいますが、参加者一覧に名前がない方で、事前に欠席の連絡がなかった研究員は、後日事務局から欠席の有無、欠席理由について確認します。
〇不履行に関する取扱いについて(2024.4以降採択者)
本学が参加を必須と定める事業への参加(定例交流会の企画・運営、参加を含む)に関する取扱いを以下の通りとします。
無断欠席1回 事務局からメールによる注意
無断欠席2回 事業統括から指導
無断欠席3回 義務の不履行として扱い、研究員の資格を取り消しします。
- 参加必須の事業については、メールの件名に【参加必須】と明記して事務局から通知します。
なお、定例交流会の案内については、企画・運営する研究員が通知したメールを、事務局から【参加必須】と件名に追記してSPRING/BOOST研究員に転送します。 - 各事業への参加状況については、事務局で受付状況やアンケート回答状況から管理します。
- 参加必須としている事業を欠席する場合には、指導教員が確認した理由書(任意様式/記入例⑱)を事前に事務局に提出してください。指導教員の確認については、メール等のやり取りがわかるものを一緒に提出してください。
- 提出された理由書をもって、欠席理由が正当か否かを事業統括、メンター教員で協議します。
- 理由について、学外での副テーマ研究や海外留学等は配慮しますが、単に研究進捗の遅れのためといった理由は、指導教員が確認したものであっても、本事業では認めませんのでご留意ください。
- D2、D3進級時に1年間の成果報告、各種事業への参加等に基づく年次評価を行い翌年度の研究費の月額の決定に反映させます。
研究員の義務としている各事項の参加状況についても加点対象となりますので、ご留意ください。
〇国際ワークショップの企画、運営
- 国際ワークショップ等の企画・運営について
研究員として在籍している間に1回以上国際ワークショップ等の企画・運営に携わることを義務としています。
国際ワークショップ等の企画・運営について - JAIST-SPRING メンター教員が関与している国際ワークショップ等
一覧(2025年8月現在)
〇TOEIC受験
SPRING/BOOST研究員の皆さんは、採択時に1回(2024.4以降採択者)および同研究員として在籍している間に1回以上(全員)TOEICを受験する必要があります。
- 令和7年度 第1回 TOEIC IPテスト【オンライン】の実施について
- 令和6年度 第2回 TOEIC IPテスト【オンライン】の実施について(※令和7年度の第2回目は秋~冬頃に実施予定)
〇日本語能力試験の受験
2024年4月以降に採用されたSPRING/BOOST研究員の外国人留学生は、研究員として在籍している間に1回以上、日本語能力試験(JLPT)又はビジネス日本語能力テスト(BJT)を受験する必要があります(ただしJLPT N1取得者は除く)。
〇研究留学報告
未来創造イノベーション博士人材支援プログラム助成制度を利用して研究留学を実施した場合、報告書を提出し、渡航者発表会で報告する必要があります。
助成制度
〇研究留学等に対する追加研究費の申請について(2024.4以降採択SPRING研究員対象)
〇国際ワークショップ等開催助成
事業統括との面談(研究報告会)について
研究員の活動状況等を確認するため、年に1回程度事業統括と研究員との面談(研究報告会)を行います。
日程等の詳細はメールにてお知らせします。
研究成果の報告
学会発表、論文掲載、受賞の実績がありましたら、事務局宛に以下の項目をご連絡ください。研究員の研究成果として本学HPに掲載します。
* 採択課題外のものも含みます。
* 公開可能なものに限ります。年次報告書にはすべての研究成果を記載していただきますので、公開に支障があるものはそちらでご報告ください。
- [学会発表] ・学会名 ・発表題目 ・発表者 ・発表日 ・参照URL(あれば)
- [論文掲載] ・論文名 ・学会誌名 ・著者 ・掲載日 ・参照URL(あれば)
- [受賞] ・賞の名称 ・授与者(学会等) ・受賞日 ・参照URL(あれば)