[JAIST]
[東京社会人コース]
[入学案内]
[大学院説明会]
JAIST デジタルイノベーションゼミ オープンセミナー
2030年のAIとアジャイル
~これから何が起きて、何が課題で、どう乗り越えるべきか~
JAISTデジタルイノベーションゼミ(グループ副テーマ)主催のオープン
セミナーです.アジャイルコーチで機械学習工学研究会主査の
今井健男氏をお招きし,AI駆動におけるアジャイル開発の課題と展望を語っていただきます.
ハイブリッド形式でどなたでも参加できますので,ご興味ある方はぜひご参加ください.
参加申し込み:
https://forms.gle/VQ8xSFgEDnh1i9kTA
- 日時:2026年10月15日(木)19:00-20:30
- 場所:JAIST東京サテライト(品川駅港南口徒歩5分)&オンライン(zoomを使用)
https://www.jaist.ac.jp/satellite/sate/access/
- 講師:
今井健男氏
(ぼのたけ アジャイルコーチ・組織コンサルタント / 国立情報学研究所 特任研究員 / 日本ソフトウェア科学会 機械学習工学研究会 主査)
- 講演概要:
2026年現在、AIのソフトウェア開発への導入はほぼ標準となり、関心は「導入するか否か」から「いかに効果的にAIを活用するか」へと移った。アジャイル開発も例外ではなく、大きな変革の必要性を現場の実践者たちは認識しているが、それが具体的にどうあるべきか、についてのコンセンサスはまだ多くない。本講演では、講演者らが日本ソフトウェア科学会 機械学習工学研究会のWG活動の一環として発行したレポートを元に、(1)2030年におけるAI駆動のアジャイル開発がどのようになるのか (2)2026年の現在地と課題(3)必要なブレイクスルー という3つの問いに答える形で今後のAI駆動開発のあり方について展望を述べる。これらは必ず実現する予測ではなく、あくまで現時点での仮説として、AI駆動なアジャイルを含むソフトウェア開発の実践、およびそれを対象とする研究への緩やかな指針となることを意図している。
参考文献:
AIとアジャイルのこれからを捉える未来シナリオの構築
- 講師略歴:
大手電機メーカーでソフトウェア工学の研究に従事した後、複数のスタートアップでエンジニアやリサーチャーを経験。現在は独立し、アジャイルコーチ・組織コンサルタントとして活動するかたわら、国立情報学研究所に所属してアジャイルとプロダクトマネジメントの研究を行っている。著書(翻訳)に『抽象によるソフトウェア設計―Alloyではじめる形式手法』『型システム入門―プログラミング言語と型の理論』(ともにオーム社)『なぜイノベーションは起こらないのか: 真正の需要を捉えるプロダクト創出の科学』(丸善出版)。
- 参加費:無料
- 参加申し込み:
https://forms.gle/VQ8xSFgEDnh1i9kTA
-
問い合わせ:
内平直志(北陸先端科学技術大学院大学 特任教授)
uchihira@jaist.ac.jp
2027年4月・10月入学希望者は、
「いつでも大学院説明会」
に申し込んでください。
JAIST社会人ストーリー(現役生・修了生インタビュー)
JAIST 東京社会人コースの最新イベント紹介