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2017年 6月20日

【報告】第5回金沢駅前セミナーを開催しました

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)では、最先端の科学技術や地域の課題をテーマとしたシーズセミナーを開催しています。
6月19日に開催したセミナーには約40名のご参加を頂き、講師の方々と参加者との活発な意見交換も行われました。
今回は、「見えないニーズを探るエスノグラフィ」と題し、課題や潜在的なニーズを発見する手法として注目されているエスノグラフィを紹介しました。

 

JAISTからは、伊藤准教授がエスノグラフィを、文化人類学における発祥からビジネスエスノグラフィとしての応用まで幅広い観点で説明しました。KDDI総合研究所の新井田氏には、同社におけるエスノグラフィの応用例や、応用に際しての課題等を中心にご発表頂きました。ビーイングホールディングスの喜多社長には、多数の従業員発の業務改善の実例を紹介頂きました。

 

 

第5回 JAIST金沢駅前セミナー

「見えないニーズを探るエスノグラフィ」

~工程改善から物流・マーケティングまで~

主催:国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 産学官連携本部 産学官連携推進センター

 

日時:平成29年6月19日(月)15:00~

会場:JAIST金沢駅前オフィス(ポルテ金沢12階)

参加費:無料(※意見交換会 参加費1,000円 )

 

≪プログラム≫

15:05-『エスノグラフィとは何か、なぜ必要なのか』

北陸先端科学技術大学院大学 知識マネジメント領域 准教授 伊藤泰信 氏

15:30-『KDDI総合研究所におけるエスノグラフィ応用事例』

KDDI総合研究所 研究員 新井田統 氏

16:05-『やる、わかる、できる』

株式会社ビーイングホールディングス 代表取締役社長 喜多甚一 氏

16:30-質疑応答・ディスカッション

17:00-意見交換会(立食形式)

18:30-終了

※当日発表順序の入れ替え有り

 

 

挨拶 北陸先端科学技術大学院大学 総括理事・副学長 産学官連携本部長 寺野 稔

 

『KDDI総合研究所におけるエスノグラフィ応用事例』
KDDI総合研究所 研究員 新井田統 氏


『やる、わかる、できる』
株式会社ビーイングホールディングス 代表取締役社長 喜多甚一 氏


『エスノグラフィとは何か、なぜ必要なのか』
北陸先端科学技術大学院大学 知識マネジメント領域 准教授 伊藤泰信 氏

 

質疑応答・ディスカッション

意見交換会(立食形式)