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本研究室に関心のある方は,メールにてお知らせください.
  • My Title

    Lab-seminar@Ishikawa
    Dec 7th, 2017

    Dec_2017
  • My Title

    Pre-defense@Shinagawa
    Dec 4th, 2017

    Dec_2017
  • My Title

    Lecture@Slovenia
    Nov 24th, 2017

    Nov_2017
  • My Title

    Lecture@Slovenia
    Nov 24th, 2017

    Nov_2017
  • My Title

    Lecture@Slovenia
    Nov 23rd, 2017

    Nov_2017
  • My Title

    Lecture@Slovenia
    Nov 21st, 2017

    Nov_2017
  • My Title

    Lecture@Slovenia
    Nov 21st, 2017

    Nov_2017
  • My Title

    Lecture@Slovenia
    Nov 20th, 2017

    Nov_2017
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    Party@Ishikawa
    Nov 16th, 2017

    Nov_2017
  • My Title

    Matching Hub
    Nov 1st 2017

    Nov_2017
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    Matching Hub
    Nov 1st 2017

    Nov_2017
  • My Title

    Toufiq, Doctor Final defense
    Oct 24th 2017

    Oct_2017
  • My Title

    Toufiq, Doctor Final defense
    Oct 24th 2017

    Oct_2017
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    Lab party
    Oct 19th 2017

    Oct_2017
  • My Title

    Lab party
    Oct 19th 2017

    Oct_2017
  • My Title

    Study camp @ Hamamatsu
    Sept-Oct/2017

    Oct_2017
  • My Title

    Study camp @ Hamamatsu
    Sept-Oct/2017

    Oct_2017
  • My Title

    Study camp @ Hamamatsu
    Sept-Oct/2017

    Oct_2017
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    Master graduation ceremony @ Ishikawa
    Sept/2017

    Sept_2017
  • My Title

    Master: mid-term exam @ Ishikawa
    Sept/2017

    Sept_2017
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    Pre defense
    Sept/2017

    Sept_2017
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    Terakatsu!!! annual meeting
    August/2017

    Aug_2017
  • My Title

    Master mid term presentation @ Shinagawa
    August/2017

    Aug_2017
  • My Title

    Final presentation: Ms. Wang Xiaoqing
    August/2017

    Aug_2017
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    Short visit: Ms. Aqila from UUM
    August/2017

    Aug_2017
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    IRSSM-8 Goto (Young Researcher Award受賞)
    August/2017

    Aug_2017
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    IRSSM-8 Goto (Presentation)
    August/2017

    Aug_2017
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    Courtesy call on deputy mayor @ Kaga
    July/2017

    July_2017
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    Shinagawa seminar @ Tokyo
    July/2017

    July_2017
  • My Title

    Fieldwork @ Kaga
    July/2017

    July_2017
  • My Title

    Visit to Northwestern Univ.
    July/2017

    July_2017
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    Presentation@PICMET’17
    July/2017

    July_2017
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    New students
    July/2017

    July_2017
  • My Title

    QUIS15 in Portugal
    June 12th/2017

    June_2017
  • My Title

    QUIS15 in Portugal
    June 12th/2017

    June_2017
  • My Title

    QUIS15 pre workshop in Portugal
    June 11th/2017

    June_2017
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    Lunch BBQ
    May 29th/2017

    May_2017
  • My Title

    PICMET Japan Vision Meeting
    May 20th/2017

    May_2017
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    Joint seminar with Yamaguchi lab (material science)
    May/2017

    May_2017
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    Ishikawa seminar
    May/2017

    May_2017
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    Meeting with airbnb
    April/2017

    Apr_2017
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    Ishikawa seminar
    April/2017

    Apr_2017
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    Shinagawa seminar
    April/2017

    Apr_2017
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    Serviceology conference, Ho, Goto, Kaneyama, and Ikeda made presentations
    3/27/2017

    Mar_2017
  • My Title

    Serviceology conference, 3/26/2017

    Mar_2017
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    Graduation ceremony, 3/24/2017

    Mar_2017
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    party, 2/15/2017

    Feb_2017
  • My Title

    Master final presentation, 2/15/2017

    Feb_2017
  • My Title

    Xiaoqin’s midterm test, 2/15/2017

    Feb_2017
  • My Title

    Ho’s doctoral final defense, 2/9/2017

    Feb_2017
  • My Title

    Ho’s presentation, 2/2/2017

    Feb_2017
  • My Title

    Taihay’s speech, 1/19/2017

    Jan_2017
  • My Title

    New year party, Nomi city, 1/5/2017

    Jan_2017
  • My Title

    Zhou’s research: Terai social event, Nomi city, 12/10/2016

    Dec_2016
  • My Title

    Ho Bach, Pre-defense, 12/5/2016

    Dec_2016
  • My Title

    Lecture about Transformative Service Research, Bangkok, 11/17/2016

    Nov_2016
  • My Title

    V-plan roadmapping workshop, Bangkok, 11/17/2016

    Nov_2016
  • My Title

    Meeting with NECTEC executives, Bangkok, 11/16/2016

    Nov_2016
  • My Title

    Alumni meeting, Bangkok, 11/15/2016

    Nov_2016
  • My Title

    Sato manabi Yama asobi, Komatsu 11/6/2016

    Nov_2016
  • My Title

    Research meeting at Biwako lake, Shiga 11/1/2016

    Nov_2016
  • My Title

    Halloween party 10/31/2016

    Oct_2016
  • My Title

    Lab seminar, Yahoo! Japan 10/29/2016

    Oct_2016
  • My Title

    PICMET Japan Talk Meeting, Shinagawa 10/28/2016

    Oct_2016
  • My Title

    Lecture at Fudan University, Shanghai 10/13/2016

    Oct_2016
  • My Title

    Study camp at TOYAMA 9/24-25/2016

    Sept_2016
  • My Title

    Graduation ceremony; Nunu and First 9/23/2016

    Sept_2016
  • My Title

    Farewell party for Nunu and First 9/16/2016

    Sept_2016
  • Midterm exam for master students, 9/12/2016

    Sept_2016
  • Awarded Citation Excellence 2016 from Emerald press

    Aug_2016
  • Lecture in Thailand, 8/2/2016

    Aug_2016
  • IRSSM in Thailand, 8/4/2016

    Aug_2016
  • SERVSIG conference, 6/17-19/2016

    June_2016
  • NeuroPsychoEconomics conference, 6/2/2016

    June_2016
Transformative Service Research

サービス経済は単に経済規模の拡大を追求する段階から,より質的に社会・環境の発展・持続可能性をも射程にいれた変革的サービス経済(Transformative Service Economy)を目指す必要があります.サービスは提供者と受容者相互がwin-win関係であることが価値共創プロセスの質を高め,より良い結果をもたらすと考えられてきました.しかしながら,両者の間の情報格差や経済状況格差によってその関係性は容易に崩れうるといえるでしょう.

視点を広げ人間と自然の価値共創関係を見れば,win-win関係は人間のみを対象としており,自然は経済的搾取の対象として扱われていることが多いといえます.人間のサービス活動の発展こそが環境負荷の大本であるという議論は,サービスの持続可能性という新しいテーマの出発点になっています.こうした,成長という概念の下で顕在化してこなかったwin-win関係の崩壊を指摘し,成熟したサービス経済が次にどのような価値を社会に対して訴求していくことが重要なのかを我々は問い,解を示していく必要にも迫られています.

このような背景のもと,私たちはこの価値共創関係を拡大し,人間と自然の価値共創に注目しそれをサービスの持続可能性の議論に展開させています.養蜂業をサービスとして捉えれば人間とハチの共創が見いだせるように,我々はもっと広い視野でサービス活動を見直す必要があると考えています.そして,「サービス経済が成熟するなかサービスこそが環境に負荷を与えており,我々は価値共創の質の持続可能性・持続的成長を考えなければならない」このメッセージをもとに,私たちは,欧米の研究者を含めた国際的サービス研究ネットワークのなかでこの考えを提案し協同で形にしています.

Technology Management

技術開発の戦略的資源である技術人材を活性化させ,より効果的に活用することは技術系企業における重要な課題の1つです.私は技術人材を活性化するための効果的なミドルマネジメント方法に関心をもって研究してきました.組織の活性診断手法,および4つの活性化アプローチからなる技術人材の活性化マネジメント方法を提案し,日本の大手自動車会社の開発部門に適用しその効果を分析してきました.ここで開発した活性化診断手法は,サービス企業にも適用し組織活性度の評価にも用い,現場の経営管理者に納得性の高い組織内評価情報を提供しました.

最近では,活性度の実際的な効果としての創造的成果との関連性を分析しています.科学技術人材の試行錯誤という,技術イノベーションにとって不可欠な行為に着目し,これまでブラックボックスであった「難局面での研究開発行動」を開発成果に応じてパターン化することに成功しています.技術組織論の重要なテーマです.

試行錯誤行為は,サービスの文脈では(突発的な顧客の要求に柔軟に迅速に対応できる)サービスの即興性に向けた議論にもつながるかもしれません.これはサービス・アートの研究として国際的に研究が始まったばかりです.技術経営研究の知識を活かしてこうしたサービス領域の課題にも幅を広げることを目指します.

Neuromarketing
脳活動計測機器の開発が進んでいます.サービスは一言で言えば「プロセス」ですから,動的かつ客観的測度で人間の脳活動を測定できる装置は,これからのサービス研究への応用が大いに期待できます.これまではfMRIや脳波計を使っての実験が活発になされてきましたが,最近では光トポグラフィと呼ばれる,脳内のヘモグロビン濃度の変化を多点で測定することで画像化する装置も注目されています.


私たちはこの技術をサービスのマーケティングに応用し,サービス価値提案に対して興味を持っているときの脳活動や,商品の使用イメージを持つときの脳活動を分析しています.私は純粋な脳科学者ではありませんので,主にサービスマーケティングの立場から,企業の専門家と共同で取り組んでいます.


特に,人間の思考を司るとされている前頭葉の活動に注目して研究をしていますが,「どの領域がどのような活動特性がある」等の,エリアを指定した上での詳細分析は更に必要です.また,脳活動だけでなく視線計測も合わせて総合的に人間の認識に即したマーケティング研究も始めています.今後は脳活動の傾向から被験者をクラスタリングしてアンケートの主観評価や視線の特徴を分析する等の,今までとは逆のアプローチを検討し,マーケティングツールとしての有用性を分析していきたいと考えてもいます.

Hatake Club

2015年9月から,私たちは能美市岩本町のみなさまのご厚意でHatake Clubをスタートしました.
まずは畑の草取りから始め,土起こし,肥料入れ,マルチ敷き,種・苗植えをしています.
白肌研究室を目指すフルタイム学生さんへ
白肌研究室は,より良い社会づくりのためのサービスについて研究をしています.問題発見のために,現場に出て行くことを推奨するので,研究を通じて社会性や問題発見能力を身につけていけると思います.さらに,研究のデータ取りにおいては,現場を説得する過程も経験することになると思いますので,多様なレベルで自分の研究を(噛み砕いて)説明することができるようになると思います.あくまで自分次第ですので,学生には相応の積極性が必要です.


毎週ゼミを行い,自分と関係ないテーマの発表においても議論できるように推奨しています.研究室の外に出て多くの人と研究意見交換をすることを求めますので,歯を食いしばってでもついてこれるようにしてください.なお,余程のことが無い限り,私からはテーマを与えません.自分で関心ある問題を魅力的に説明し,研究を進めていくことを学生には期待します.


2015年,長野県飯山市で実施した合宿で学生の皆さんが議論した,研究室の研究スピリットを下の図にまとめました.このスピリットを理解し,新しい要素を加えていただけるような学生さんを我々は歓迎致します.
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