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東京証券取引所

指数先物取引 

株価指数先物取引の各限月取引について,次の1.から4.に該当した場合,当該限月取引を15分間一時中断する.ただし,取引所が定める場合には,取引の一時中断を行わない.

  1. 直前の約定指数(限月間スプレッド取引による約定指数を除き、当取引所が定めるところにより気配表示が行われている場合には、当該気配値段を含む)が,呼値の制限値幅の基準値段を東証が定める第一値幅を超えて下っている場合
  2. 直前の約定指数が、呼値の制限値幅の基準値段を東証が定める第一値幅を超えて上回っている場合
  3. 直前の約定指数が、呼値の制限値幅の基準値段を東証が定める第二値幅を超えて下回っている場合
  4. 直前の約定指数が、呼値の制限値幅の基準値段を東証が定める第二値幅を超えて上回っている場合
基準値段第1値幅第2値幅制限値幅
750ポイント未満 50ポイント超 75ポイント超上下100ポイント
750ポイント以上1,000ポイント未満 75ポイント超110ポイント超 〃150ポイント
1,000ポイント以上1,250ポイント未満100ポイント超150ポイント超 〃200ポイント
1,250ポイント以上1,750ポイント未満150ポイント超225ポイント超 〃300ポイント
1,750ポイント以上2,250ポイント未満200ポイント超300ポイント超 〃400ポイント
2,250ポイント以上2,750ポイント未満250ポイント超375ポイント超 〃500ポイント
2,750ポイント以上3,250ポイント未満300ポイント超450ポイント超 〃600ポイント
3,250ポイント以上3,750ポイント未満350ポイント超525ポイント超 〃700ポイント
3,750ポイント以上400ポイント超600ポイント超 〃800ポイント
  • 実施基準のいずれかに該当した時刻が午10時45分以降である場合には,取引停止時間を午前立会終了時までの時間とする.
  • 東証は,市況等を勘案し,指数先物取引における取引の状況に異常があると認める場合又はそのおそれがあると認める場合には,全部又は一部の限月取引について第一値幅又は第二値幅を変更することができる.

 次の場合には,一時中断措置は実施しない

  第一値幅,第二値幅により一時中断措置を実施した後,午後立会(半休日においては午前立会)終了までに再度実施基準に該当した場合

  午後2時45分から午後立会終了時まで又は午後6時35分からイブニング・セッション終了時まで(半休日においては午前10時45分から午前立会終了時まで)に実施基準に該当した場合

国債証券先物取引

国債証券先物取引の各限月取引について,次の1.または2.に該当した場合,15分間売買を一時中断する.

  1. 直前の約定値段(限月間スプレッド取引及び立会外取引による約定値段を除く)または特別気配値段が,呼値の制限値幅の基準値段を東証が定める値幅(中期及び長期国債先物については2円,超長期国債先物については3円)を超えて上回っている場合.
  2. 直前の約定値段(限月間スプレッド取引及び立会外取引による約定値段を除く)または特別気配値段が,呼値の制限値幅の基準値段を東証が定める値幅(中期及び長期国債先物については2円,超長期国債先物については3円)を超えて下回っている場合.
  • 国債証券先物取引について,売買の一時中断が行われている場合は,当該一時中断されている限月取引に係る限月間スプレッド取引,立会外取引及び国債証券先物オプション取引についても,当該一時中断されている限月取引の一時中断措置が終了されるまでの間,取引を一時中断する.
  • 売買の一時中断中も注文は受け付ける.
  • 国債証券先物オプション取引の価格変動を理由とする一時中断は行わない.

 次の場合には,一時中断措置は実施しない

  一時中断措置を実施した後,午後立会(半休日においては午前立会)終了までに再度実施基準に該当した場合

  午後2時35分以降(半休日においては午前10時35分以降)に実施基準に該当した場合