「ワンタイムパスワード(OTP)設定用秘密鍵」と書かれたハガキをお持ちの場合、学外からワンタイムパスワード(OTP)の設定が行えます。
現在、学生にはアカウント配付と同時に「ワンタイムパスワード(OTP)設定用秘密鍵」のハガキをお渡ししています。
ハガキは設定後もOTP認証デバイスが使えなくなった時のため、安全な場所に保管しておくことをお勧めします。ハガキの再発行等は行っておりません。
準備するもの
- OTPの生成を行う端末(PC, スマートフォンなど)
- 「ワンタイムパスワード(OTP)設定用秘密鍵」のハガキ
※以降の説明にある「QRコード」はこのハガキに掲載されているQRコード、「鍵文字列」はこのハガキに記載されている”Secret Key”を指します。
スマートフォン・タブレット端末(iOS/Android)に設定する
スマートフォンやタブレット端末にOTP生成アプリをインストールします
- iOS/iPadOS(App Store):Google Authenticator
- Android OS(Google Play):Google Authenticator
※既にRFC6238に対応したOTPクライアントアプリがインストールされている場合は、そちらをお使いいただけます。
スマートフォンやタブレット端末でOTPアプリを起動し、QRコードを読み取ります。
OTPアプリにアカウント設定が追加され、6桁の数字を生成できることを確認してください。
Google Authenticatorの場合は、「バーコードをスキャン」を選択し、QRコードを読み取ります。

PC端末(Windows/mac OS)に設定する
1. PCにOTP用アプリ(WindowsOS:WinAuth、macOS:OTP Managerなど)をインストールします。
2. PCにダウンロードしたOTPアプリ(WinAuth, OTP Manager等)を起動します。




