新規学生の受け入れは終了しました
We are no longer accepting new students
- 西本教授が2028年3月末をもって定年退職するため、当研究室での修士課程ならびに博士課程の学生受け入れは終了いたしました.以後の入学および研究室配属に関するご相談は受付いたしかねますので,ご了承ください.
Since Professor Nishimoto will retire at the end of March 2028, our laboratory is no longer accepting master’s or doctoral students. Please note that we are unable to accept inquiries regarding future admissions or laboratory assignments.
最近のできごと
過去のイベントなどについては,こちらをご覧ください.
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- 2026年9月11日(金):2025年4月入学生を対象とした中間発表会が開催され,当研究室の前田君と村上君の2名が発表しました.直前までいろいろな紆余曲折もあったりしましたが,最終的にはそこそこまとまりのある内容になったと思います.
毎年言っていますが,中間発表が終わるとなぜか研究が停滞することがほとんどですので,そうならないようにねじを巻きなおして研究を進めてください.
前田響紀君
村上雄聖君
- 2026年8月31日(月)~9月2日(水):追手門学院大学総持寺キャンパスにおいて,日本認知科学会第43回大会が開催され,博士課程学生である髙宗楓さんが以下の発表を行いました.
- 髙宗 楓,藤波 努,西本一志:CGアバターによる数量を表現するポーズの追加提示が属性フレーミング効果に及ぼす影響,日本認知科学会第43回大会予稿集,P3-06,pp.1-4,2026.
- 2026年7月23日(木):西本が担当する「知識創造支援メディア論」の講義で,ゲストスピーカーとして特任助教の魏 建寧 博士 に Cognitive Offloading 技術に関する最先端研究について講演していただきました.
CHI2026で発表した内容をベースとして,認知的負荷を外部のツールやシステムに「委託」すること(= Cognitive Offloading)の功罪について説明し,さらにこれからのAIの時代におけるCognitive Offloadingのあり方について議論するという,
非常にホットで濃密な講義内容でした.内容をおおむね知っている西本でも,聴講しながらゾクゾクして鳥肌が立つような凄みを感じました.
この研究の意義が,聴講した学生諸君にも伝わることを願います.
- 2026年7月22日(水):今年度から西本も担当教員の1人として加わった講義「メディアデザインワークショップ」に,京都先端科学大学の川上浩司教授をお招きして,不便益デザインワークショップを開催しました.
川上先生は言わずと知れた不便益の伝道師で,世界中に不便益デザインという新しいデザインパラダイムを普及すべく日夜尽力しておられる方です.
今回は不便益という考え方について多くの事例をもとにご説明いただいたのち,便利ー不便軸と益ー害軸という2つの軸で構成される4つの象限をもとにして不便益なモノゴトを発想するワークショップをご指導いただきました.
学生たちには楽しく有益な体験になったと思います.
- 2026年7月17日(金):一部の学生(誰とは言いませんがw)から「お酒が呑みたいです~」という声があがったので,酒呑み有志一同で野々市市横宮にある海鮮が美味しい居酒屋「ひなた」さんに繰り出しました.
ここは新鮮な魚料理と各種の選び抜かれた地酒を楽しめるお店で,酒呑みの学生諸君もたぶん満足してもらえたのではないかと思います.
ほんとはもっと頻繁に片町香林坊方面の盛り場にも繰り出したいのですが,北陸鉄道とJAISTシャトルバスの最終便が非常に早い時間になったので,遅くまで飲んだくれることができなくなってしまいました.
こういうとき,キャンパスが街中にあればなとつくづく思います.香林坊の日銀の跡地はJAISTにしませんか(笑).
- 2026年7月2日(木):ゼミの終了後,ラウンドワンに繰り出して乾君の歓迎ボウリング大会を開催しました.設備が古いのか,しばしばピンがセットされなかったり倒れたりするトラブルに見舞われましたが,
勝手に倒れた分のピンはラッキーポイント扱いとして得点に加算することにしました(笑).
2ゲーム闘いましたが,いずれのゲームもシニア料金を払った西本がトップという結果になりました(若い学生さん,がんばれよ!).とはいえ,スコアはぜんぜん大したことない,低レベルの争いでしたけれども.
ボウリングが初めての人もいたようでいろいろと苦戦していましたが,かなり楽しむことができました.
最後に全員でプリクラを撮ったのですが,できあがりはきわめて不気味なものでした.
- 2026年7月2日(木):この日のゼミで,新M1である乾耀一郎君の自己紹介発表を行いました.いろいろと趣味や興味がたくさんあるようで,良い刺激を与えてくれそうです.一緒にがんばっていきましょう!