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研究概要

資源の乏しい日本が持続可能な発展を遂げるためには、多様なエネルギー資源の活用と高効率な変換技術の確立が不可欠です。水から水素や酸素を取り出し、二酸化炭素を資源として活用することは、エネルギーと環境の両立を目指す人類の夢です。

私たちEnergy Nanomaterials Labでは、水素社会の基盤技術となる燃料電池、蓄電池、スーパーキャパシタ、水電解、CO₂電解、センサなどの電気化学デバイスに加え、イオン伝導性高分子、無機・有機ハイブリッド材料、ナノ構造界面、計測技術の開発に取り組んでいます。また、五感センサや外場応答材料など、次世代の機能材料にも挑戦しています。最近の分野別論文リスト

学生や社会人の育成を通じて、未来のエネルギー社会に貢献しませんか?最近のレビュー論文YouTubeリスト作成しました。

お知らせ

2026.04.04

[Award] 論文がtop cited articleに選ばれました。ありがとうございました。

2026.04.03

新M1が4名。ようこそ。顔合わせ会をしました。よろしくお願いします。

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発表

2026.04.07

[Accepted] ACS Appl. Mater. Interfaces (Abe)

2026.03.27

[基調講演] 長尾がチュラロンコン大主催 6th Student Symposiumで基調講演

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