About
研究室について
先端材料でエネルギー社会をリードする
北陸先端大 エネルギーナノ材料研究室では、燃料電池、水電解、蓄電池など、次世代のエネルギー技術を支える材料の研究に取り組んでいます。
材料の設計・合成から、先端計測、電気化学評価、機構解析まで幅広く学びながら、ナノ構造や界面がイオンの動きや性能に与える影響を明らかにします。データ科学やAIなどの新しい手法も取り入れ、未来のエネルギー材料の創出を目指しています。
研究室の特徴
材料からデバイスまで幅広く経験
材料の合成、構造解析、電気化学測定、燃料電池・蓄電池などのデバイス評価まで、一連の研究プロセスを経験できます。
世界とつながる研究環境
海外の大学・研究機関との共同研究を積極的に進めています。英語でのゼミ、国際共同研究、国際会議などを通して、世界の研究者と交流する機会があります。
研究を通して成長する
研究では、試し、確かめ、考え、さらに次の実験につなげることを大切にしています。継続して取り組むことで、実験力、考察力、発表力を身につけます。
研究室で経験できること
- 材料の設計・合成から測定・解析まで
- 電気化学、分光、構造・界面解析などの先端計測
- 英語での研究発表とディスカッション
- 国内外の学会での研究発表
- 企業や国内外の大学との共同研究
- 研究成果に応じた論文執筆への挑戦
研究室のこれまで
2012年の研究室開設以来、80名以上の学生・研究者が在籍してきました。修士、博士、ポスドク、短期研究生など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが研究に参加しています。現在のメンバーについては、Member ページをご覧ください。
修士2年間の流れ
M1 基礎を学び、研究を始める
授業で基礎を学んだ後、実験・測定の方法を習得し、研究テーマを決めて本格的な研究を始めます。
M2 研究を深め、成果を発信する
研究を進めながら学会発表や共同研究にも挑戦し、最後に修士論文として成果をまとめます。
卒業後の進路
修了生は、エネルギー、自動車、電子・半導体、精密機器、材料など幅広い分野で活躍しています。博士課程への進学や、国内外の大学・研究機関で研究を続ける修了生もいます。
研究室をもっと知る
研究室での活動、学会、国際交流などの様子を紹介しています。
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研究内容については Research ページをご覧ください。



