伊藤研 研究員の山口宏美さんがサービス学会 現場実践賞を授賞。(2023/6/26)

伊藤研 研究員の山口宏美さんがサービス学会 第11回国内大会(京都大学)において現場実践賞を授賞しました。(2023/6/26)

https://www.jaist.ac.jp/whatsnew/award/2023/07/13-1.html

■受賞年月日
令和5年6月26日

■研究題目、論文タイトル等
サービスデザインの視点から見た情報ツール導入による関係性の変化──医療現場での糖尿病透析予防の事例から

■研究者、著者
山口宏美、伊藤泰信

■受賞対象となった研究の内容
本研究では、医療現場に情報ツールを導入することの意味を、サービスデザインの観点から見直している。地域の中規模病院において、糖尿病患者の透析予防のための情報ツールの導入を10年間にわたり研究し、情報ツールの導入・展開モデルに不足しがちな「関係性の変化」という視点を加えた分析が、現場実践賞に相応しいと判断した。

■受賞にあたって一言

博論研究以来、長く継続してきた研究が評価されたことを嬉しく思います。ご指導いただきました伊藤教授、ならびに研究室の皆さまに感謝申し上げます。研究を更に前に進めてまいります。

◇第11回国内大会(京都大学)贈賞
http://ja.serviceology.org/introduction/award.html#domestic2023