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INTRODUCTION

水田研究室では、グラフェンを始めとする2次元材料や極薄シリコンをベースとして、ナノエレクトロニクス、NEMS(ナノ電子機械システム)、アトムスケールデバイスの探索に取り組んでいます。単一ガス分子を検出する超高感度環境センサーや、超低消費電力スイッチ、さらに量子ドットを用いた量子情報デバイスなど、従来の半導体技術では困難だった極限機能デバイスを開発中です。また英国サザンプトン大学をはじめ、多くの海外研究機関と密接な国際共同研究を行い、スタッフ・学生たちが親しく交流していることが、本研究室の大きな特徴の1つです。

水田研究室へようこそ!

水田教授は2018年度の文部科学大臣表彰・科学技術賞(研究部門)を受賞しました。

研究室の日常生活なども紹介しています。ぜひご覧ください!Twitter(@JAISTMizutaLab)

一覧を見るNEWS

  • 2022.12.08

    来週12/12-13開催の『自然との共感・共生国際シンポジウム』参加ご登録は
    本日が〆切です。こちらのリンクからアブストラクト集もダウンロード可能です。

  • 2022.10.04

    水田先生の2022応用物理学会フェロー表彰を研究室でお祝いしました(以前に受理した
    英国物理学会IOPフェローも一緒に)。おめでとうございます!

    <写真1><写真2><写真3>

  • 2022.09.21

    9月20日に水田教授が応用物理学会からフェローの称号を受理しました。
    対象となった業績は「ナノメータスケール電子-機械複合機能素子の研究」です。

    <Link>

  • 2022.07.15

    JAISTの重点研究分野を担う新たな研究組織『自然との共感・共生テクノロジー研究センター』が始動しました!

    <Link><写真>

  • 2022.07.06

    水田教授が応用物理学会から2022年度フェロー表彰を受けることになりました。表彰式は2022年秋季講演会の会期中に行われる予定とのことです。

    <Link> <写真>

  • 2022.06.08

    科研費学術変革(A):2.5次元物質科学領域の研究者の皆さんが水田研究室を訪問されました。 学生と研究員が協力して、最新のグラフェンセンサやNEMSデバイスの研究成果を紹介しました!

    <写真1> <写真2>  <写真3>  <写真4>

  • 2022.06.08

    水田教授、マノハラン先生、アフサル先生が共同研究先の音羽猛工業を訪問しましたありの結合を訪問しました。雷インパルス試験用高電圧(160万V)士や雷配も見学、インドの雷神〈インドラ』に初歩!

    <写真1>  <写真2> <写真3> <写真4>

  • 2022.04.22

    研究員の Sankar Ganesh Ramarajさんのご栄転を研究室一同で祝福しました。
    Sankarさん、これまでの多大なご貢献に感謝!!どうぞお元気で!
    <写真1> <写真2> <写真3>

  • 2022.04.21

    水田・マノハラン研究室では2週間に1度グループミーティングが行われます。写真は各々が進捗を発表する様子です。今回は新しいM1の学生も参加しました!
    <写真1> <写真2> <写真3> <写真4>

  • 2022.04.18

    水田・マノハラン研究室のオープンラボを4月27日(水)15:00〜 に行います。
    グラフェンを始めとする原子層材料をベースにして、においセンサや雷センサ、熱ダイオード、バレートロニクス、ここでしかできない研究を一度覗きにきませんか?
    学生・スタッフ一同が大歓迎します!
    参加ご登録はメールで水田まで(mizuta@jaist.ac.jp)。事前登録無しの当日飛び込みもOKです。

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