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INTRODUCTION

水田・マノハラン研究室では、グラフェンを
始めとする2次元材料や極薄シリコンをベー
スとして、ナノエレクトロニクス、NEMS
(ナノ電子機械システム)、アトムスケール
デバイスの探索に取り組んでいます。単一ガ
ス分子を検出する超高感度環境センサーや、
超低消費電力スイッチ、さらに量子ドットを
用いた量子情報デバイスなど、従来の半導体
技術では困難だった極限機能デバイスを開発
中です。また英国サザンプトン大学をはじめ、
多くの海外研究機関と密接な国際共同研究を行い、スタッフ・学生たちが親しく交流して
いることが、本研究室の大きな特徴の1つです。

水田・マノハラン研究室のホームページへようこそ!
水田教授が文部科学大臣表彰・科学技術賞(研究部門)を受賞!

一覧を見るNEWS

  • 2018.07.10

    3端子グラフェンNEMSスイッチの論文がNanoscale誌7月12日号に掲載され、その図面が表紙内側に採用されました。<リンク1> <リンク2> <リンク3>

  • 2018.07.04

    M1の中野颯也君、古川篤君、依田大地君の三名が水田・マノハラン研配属となりました。

  • 2018.05.07

    日経XTECHに「グラフェンナノ電子機械による二酸化炭素分子1個の検出」の紹介記事が掲載されました。<リンク

  • 2018.04.18

    水田教授が文部科学大臣表彰の授賞式に出席しました。また受賞を本学幹部に報告しました。 リンク

  • 2018.04.11

    水田研究室オープンラボを開催します。参加ご希望の方は水田までメールでご連絡ください。

    ■日時:4月25日(水) 15:30 ~
    ■場所:マテリアルIV棟6階 水田研究室
    ■参加申し込み:mizuta@jaist.ac.jpまでメールでご連絡ください(当日飛び入りも可能です)

  • 2018.04.10

    水田教授がH30年度文部科学大臣表彰・科学技術賞(研究部門)を受賞しました。受賞対象は「ナノメータスケールにおける電子‐機械複合機能素子の研究」です。<リンク>

  • 2018.04.01

    水田研究室が東京工業大学のセンターオブイノベーション(COI)拠点「地球インクルーシブセンシング研究機関(ElSESiV)」にサテライト研究機関として参画しました。<リンク>

  • 2018.03.15

    『応用物理』3月号の【研究紹介】に「グラフェンを用いたナノセンサ素子による二酸化炭素分子1個の検出」が掲載されました。<リンク>

  • 2018.03.06

    研究員のKulothungan JothiramalingamさんJWC2018Excellent poster awardを受賞しました。<リンク>

  • 2017.10.31

    LeeさんとErneyさんが水田研究室での研修を修了しました。

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