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INTRODUCTION

水田・マノハラン研究室では、グラフェンを
始めとする2次元材料や極薄シリコンをベー
スとして、ナノエレクトロニクス、NEMS
(ナノ電子機械システム)、アトムスケール
デバイスの探索に取り組んでいます。単一ガ
ス分子を検出する超高感度環境センサーや、
超低消費電力スイッチ、さらに量子ドットを
用いた量子情報デバイスなど、従来の半導体
技術では困難だった極限機能デバイスを開発
中です。また英国サザンプトン大学をはじめ、
多くの海外研究機関と密接な国際共同研究を行い、スタッフ・学生たちが親しく交流して
いることが、本研究室の大きな特徴の1つです。

水田・マノハラン研究室のホームページへようこそ!
水田教授が文部科学大臣表彰・科学技術賞(研究部門)を受賞!

一覧を見るNEWS

  • 2018.10.17

    Nature, vol. 562, no. 7726, pp. 294-295 (2018)にて水田研究室が紹介されました。<リンク>

  • 2018.10.02

    博士研究員としてJaewook Leeさんが水田研究室に着任しました。

  • 2018.09.28

    Friedrich-Alexander Universität Erlangen-Nürnberg(ドイツ)からの留学生としてGünter Ellrott(D1)君が研究室メンバーとなりました。

  • 2018.08.06

    水田・増田・高村()研究室合同による Excellent Core SNID Workshop 2018 が開催されました。<リンク>

  • 2018.07.27

    グラフェンフォノンエンジニアリングのテーマでポスドク研究員の公募を開始しました。 <リンク1> <リンク2>

  • 2018.07.20

    インドからの特別研究学生としてKamalさんの最終報告会が行われました。<リンク>

  • 2018.07.10

    3端子グラフェンNEMSスイッチの論文がNanoscale誌7月12日号に掲載され、その図面が表紙内側に採用されました。<リンク1> <リンク2> <リンク3>

  • 2018.07.04

    M1の中野颯也君、古川篤君、依田大地君の三名が水田・マノハラン研配属となりました。

  • 2018.05.07

    日経XTECHに「グラフェンナノ電子機械による二酸化炭素分子1個の検出」の紹介記事が掲載されました。<リンク

  • 2018.04.18

    水田教授が文部科学大臣表彰の授賞式に出席しました。また受賞を本学幹部に報告しました。 リンク

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