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ガスクロマトグラフィー質量分析計(GC-MS)

設置場所:マテリアル3棟1階M3-13質量分析室


   
お知らせ

利用講習

装置利用講習は随時行なっております。
利用規則をご一読の上、講習希望日時を担当者までご連絡下さい。

  • 利用規則
  • マニュアル( 日本語)につきましては、スタッフまでご連絡ください


※利用講習の際、受講者の試料による講習も可能です。


装置仕様

装置名:QP-5000
製造メーカ:島津製作所
イオン化法:電子イオン化
試料導入法:直接導入(DI), GC
分解能:unit 分解能
検出感度:数十pg
質量範囲:m/z 15〜700
イオン化モード:positive, negative
GCカラム:DB-5ms (J&W) 5%フェニルポリシルフェニレンシロキサン(内径:25μm, 膜厚:0.25μm, 長さ:30m, 使用温度:r.t.〜250℃)
設定温度:GC-MS時には250度まで、DI時には300度までを昇温の限界とする

分析に関して
  • 主に、低分子の揮発性有機化合物の質量分析に用いられている


センター質量分析計に関するお問い合わせは担当者までご連絡下さい

担当者:宮里 (内線:1480, a-miyasa@jaist.ac.jp)