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マトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析計(MALDI-TOFMS)


設置場所:電子顕微鏡棟 C7-16 分子物理実験室.


   
お知らせ



利用講習・マニュアル

MALDI-TOFMSは開放利用を行なっております。装置利用に関する講習は随時行なっております。利用をご希望される方は、利用規則をご一読の上、講習希望日時を担当者までご連絡下さい。


利用講習の際、講習用の試料をご用意いたします。
また実習時には追加で、受講者の試料の測定も能です。

マトリックスやキャリブレーション試薬はセンター所有のものがございます。
必要な場合は依頼書に記入し、スタッフまでお問い合わせください。依頼書
                                   

装置仕様
装置名:Voyager DE RP
製造メーカー:PerSeptive Biosystems(現 Applied Biosystems Inc.)
レーザ:337nmN
2 laser class 3b
分解能:数千〜数万(reflector mode 使用時)
必要な試料の量:数pmol〜数十pmol
質量上限:原理的には上限は無い(ただしm/z 30000以上では非常に検出が困難である)
飛行距離:1m(liner mode) 1.8m(reflector mode
)
特徴
  • 主にペプチド、タンパク質、ポリマーの測定に用いられている
  • 低いm/z領域にはマトリックス由来のイオンが多数検出される
  • ESIよりもイオン化効率は高いとされている
  • ESIよりも少々ハードなイオン化法である
  • ESIでイオン化できなくMALDIでイオン化できるが、マトリックス関連イオンが妨害となって解析が困難なときには、DIOSやSALDIの手法を用いると有効な場合がある。(お問い合わせください)


センター質量分析計に関するお問い合わせは担当者までご連絡下さい
担当者:宮里 (内線:1480, a-miyasa)
※質量分析のHPは学内のみの公開になっております。無断転用はご遠慮ください。