|
|
|
|

JAIST MOS TOPコンセプト:ネットワーク

情報科学からのアプローチ「ネットワーク」

情報科学からのアプローチ「ネットワーク」

ITはビジネスのあらゆる局面で活用され、現代の生活はITなしには成り立たなくなっています。家庭、企業、自治体、政府など、私たちの社会を構成するあらゆるシステムにおいてITは基盤となっています。さらに、地球環境問題解決のキーファクターとしてグリーンITが位置づけられているように、ITの社会的効用が本格的に求められる段階に入っています。

ネットワークは、サービスの価値を「提供し」「感じ」「はかり」「つなぐ」基盤となる

ITとサービスとの関係は深く、すでに情報科学や情報産業におけるサービスへのフォーカス、サービス化は進んでいます。情報産業においてはアウトソーシング、データセンタ、運用保守サービス、コンサルティング、情報検索・提供、コンテンツ配信などのビジネスが高度化しています。また、情報産業に限らず新しいサービスの事業化においてはIT、特にインターネット関連技術は不可欠です。

サービス革新における情報科学の意義、それは情報ネットワークによる種々のサービスの連携です。「Front Stage」すなわちユーザに直接関連するサービスと、「Back Stage」すなわちそれを提供するプログラムやデータベースをネットワークでつなぐことによって、顧客価値の創出システムを構築することができます。

JAIST MOSのもう一つの母体は、本学の情報科学研究科です。情報科学研究科はスタッフの数・設備ともに国内の情報科学関連の学科・研究科の中でトップクラスにあり、国内外から高い評価を得ています。新サービス実現の鍵となる、(1)SOA(Service Oriented Architecture)、(2)ウェブサービス、(3)安心安全な電子社会を実現するインターネット基盤技術など、最新の研究成果を学ぶことで、JAIST MOSは精神論に終わらない、確実なサービス・イノベーションの礎を提供します。