コース

社会人学生になり、学ぶことを楽しむ。

  • 北陸先端大は、独自のキャンパスと教育研究組織を持つ、日本初の国立大学院大学(石川県能美市)として創設され、修士号と博士号の学位を提供しています。
  • 東京サテライト(JR 品川駅港南口)は、社会人のためのリカレント教育の場であり、東京社会人コースと産学連携社会人コースの2つのコースを提供しています。
  • 論文研究を重視しており、学術文献を深く読み、学術的に意義のある長い文章を書く修練を通し、ソフトスキルを向上できます。
  • 論文完成に至る過程は楽でありませんが、指導教員のアドバイス、仲間の励ましがあれば、必ずや達成できます。
  • (再び)学ぶことを楽しむ知的交流の場、それが北陸先端大の東京社会人コース及び産学連携社会人コースです。

 

令和9年4月からの変更点について(概要)
 大学院進学説明会(対面とオンライン)で詳細を説明します。

1. 社会人コース(北陸)の新設
 令和9年4月に、社会人コース(北陸)を新規開設します。主に北陸近郊で働きながら修士 号や博士号の取得を目指す社会人を対象とします。
 これに伴い、令和9年4月の入学者から、既に開設している東京社会人コースを社会人コー ス(東京)に名称変更のうえ、社会人コース(北陸)と一体として運営し、質の高い教育研究 を提供します。

 

2.学修プログラムの完全自由選択化
 令和9年4月入学から、学修プログラム(学位授与時にプログラム修了証を授与)を改編し、 学修目的に合わせて、より柔軟に取得できるようにします。
  ● 選択必須となっている学修プログラムについては、任意(自由選択)で履修できることとします。これにより、学修プログラムを複数選択できるようになります。
  ● 博士前期課程学生を対象とする「技術経営(MOT)プログラム」および「サービス経営(MOS)プログラム」については、修了要件を緩和します。
  ● 博士後期課程学生を対象とする「先端知識科学プログラム」および「先端情報科学プログラム」を廃止します。

3.石川キャンパスでの対面発表会開始
 令和9年4月入学から、社会人コース(東京、北陸)と産学官連携社会人コースの学生を対 象に、石川キャンパスで開催する研究計画・中間発表会(仮称)を開始します。
 論文研究がマイルストーンに到達したタイミングで、留学生を含む石川キャンパス学生およ び教員に、研究計画や研究進捗を対面発表する機会を設けるものです。本学の優れた教育研 究環境をより深く知ってもらう機会を創出するため、石川キャンパスで研究指導を受ける機会 のひとつとして実施します。