在学生の施設予約について
自主ゼミまたは勉強会目的の施設使用
自主ゼミまたは勉強会の開催を目的とし、施設に空きがある場合に限り、教室等を学生のみで使用することができます。使用にあたってのルールをよく読み、申請書を全て記載した上で、東京サテライト事務室(sate@ml.jaist.ac.jp)に提出してください。
自主ゼミまたは勉強会目的の使用にあたってのルール
- 1名での使用は不可
- 本学学生が2名以上参加すること
- 申請は使用希望日の2週間前から可能
- 指導教員の許可が得られていること
- 使用時間は東京サテライト開室時間内に限る
- 部屋のレイアウトを変更した場合および部屋の備品を使用した場合は、必ず原状回復すること
- 使用後は必ず申請者が事務室に終了した旨報告すること
- 部屋の指定は不可
東京サテライト施設使用申請書(学生用)
研究目的の施設使用
学生自身の研究のために、平日の開室時間内に、施設に空きがある場合に限り、会議室等を使用することができます。希望者は使用にあたってのルールをよく読み、研究目的の施設使用申請書を記載したうえで、指導教員経由で、東京サテライト事務室(sate@ml.jaist.ac.jp)に提出してください。
研究目的の施設使用にあたってのルール
- 施設の使用は、平日の東京サテライト開室時間内に限る。部屋の指定はできない。
- 指導教員の許可が得られていること(申請は指導教員経由で提出)。
- 実施内容が「人を対象とする研究」の場合には、申請書には、本学のライフサイエンス委員会又は本学の知識科学倫理審査会議、あるいはその他の倫理審査委員会の承認番号を記入すること。なお、「人を対象とする研究」のうち、審査対象とならない研究に関する申合せ(https://www.jaist.ac.jp/member/data/moushiawase.pdf)により、学長の承認が不要である場合はその旨を申請書に記載のこと。また、ライフサイエンス委員会等で承認の要件とされた実施内容については必ず記載すること。施設が適さない場合には施設使用はできない。
- 実施内容が「人を対象とする研究」の場合には、研究を実施する学生(申請者)(以下「申請者」)およびその指導教員は必ず来室し、全面的な責任を持って実験を安全に実施すること(Zoom等での遠隔の研究実施は認めない)。ただし、申請者が東京社会人コース、社会人コース(東京)(北陸)または産学(官)連携社会人コース学生の場合に限り、インタビューについては初回からのインタビューについて指導教員の監督がなくとも実施を認める。また、実験については2回目以降の実験について指導教員の監督がなくとも実施を認める。
- 実施内容が、「人を対象とする研究」の場合以外は、東京サテライト事務室に事前に相談のこと。施設使用は、施設使用の必要性および施設の制約等を勘案して、東京サテライト長が個別に判断する。
- 部屋のレイアウトを変更した場合および部屋の備品を使用した場合は、使用後に必ず原状回復し、申請者が事務室に終了した旨報告すること。
学生の研究に関わる学外者の入退館用QRコードについては、メール等で氏名、所属、メールアドレスを東京サテライト事務室に知らせてください。個人情報の提供が不可の場合は、ご相談ください。
東京サテライト施設使用申請書(研究目的・学生用)



