北陸先端科学技術大学院大学 知識科学系 知識マネジメント領域 橋本研究室

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北陸先端科学技術大学院大学
知識科学系 知識マネジメント領域

インデックス
複雑系と進化の観点から
言語・コミュニケーション・制度
について研究しています

研究概要 | 研究教育への思い

<知識創造に言語とコミュニケーションから迫る>
<構成論的手法による言語進化の研究(PDF)>
<ゲームで学ぶ地域通貨の仕組み>

研究テーマ
 言語コミュニケーション制度複雑系
現在(過去)の研究テーマです

メンバー紹介
教員と院生のページへのリンクです
Dが5名、Mが10名,研究生が2名
配属されています

アクティビティ
実施したゼミ等の活動

パブリケーション
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研究発表
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講義情報
講義についての情報

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研究室内情報
研究室オンリー

研究室所在地
〒923-1292
石川県能美市旭台1-1
北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科 第2棟8階
TEL:0761-51-1756
インフォメーション LastUpdate: 2016/11/25
2016年12月6-8日に滋賀県立体育館で行われる計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2016 (SSI2016)にて,藤原 正幸(M2)が「記号コミュニケーション課題における脳波位相同期構造の変化」というタイトルで発表します.
橋本研で副テーマ研究をしている,須藤洸基(情報科学研究科・東条研)も 「ベイジアン繰り返し学習モデルにおける対称性バイアスが及ぼす言語進化への影響」 というタイトルで発表を行います.
[2016/11/25]
2016年11月25日に京都税理士会館で行われる近畿税理士会中京支部研修会にて,橋本 敬教授が登壇します.タイトルは「人工知能が開くこれからの社会と税理士の役割」です.
[2016/11/23]
小林重人助教の研究課題「経済学的なものの見方を身につけるためのアクティブ・ラーニングの開発と評価」が,公益財団法人 未来教育研究所の第6回(平成28年度)研究助成に「優良賞」として採択されました.研究期間は2016年11月から1年間の予定です.
[2016/11/22]
小林重人助教の共著論文が出版されました.
「地域通貨の発行形態に応じた利用者の意識・行動分析 −ゲーミング・シミュレーションを用いた検討−」,
吉田昌幸,小林重人,
『経済社会学会年報』, Vol. 38, pp. 144-160, 2016.

[2016/10/20]

JAIST主催の産学官金連携イベントMatchingHUBの一環として,11/1に「個性と共生の哲学:ロボットと人間の共生社会へ向けて」というイベントを開催します.
日時: 11/1  15:30-18:00
場所: ANAクラウンプラザホテル金沢 4階 雲雀
企画の詳細はこちら
チラシ・企画書のダウンロード,参加登録はこちら
[2016/10/11]

2016年11月12-13日に名古屋工業大学で開催される日本シミュレーション&ゲーミング学会 2016年度秋期大会にて,小林 重人助教が口頭発表を行います.発表タイトルは「フレームゲームとしてのカルテットの可能性:二つの実践を通じて」です.
また,小林助教は本学会でパネルディスカッション「創造工学,人工知能,シミュレーション&ゲーミングの融合」においてパネリストおよび「ゲーミングの夕べ」(参加者でゲームをするという学会イベント)を担当します. [2016/10/11]

9月6日に橋本研究室博士前期課程に所属する以下の二名の修士論文中間審査が開かれました.
前田聡 「共創的コミュニケーションにおける解釈学的循環に関する実験的検討」
藤原正幸 「大域的脳活動の二者脳波位相同期解析を用いた記号コミュニケーション成立過程の解明」
[2016/9/6]

8月上旬に橋本研究室博士後期課程に所属する以下の三名の博士論文公聴会が開かれました.
樽田泰宜 「知識構成システム論による加賀市バイオマス政策の評価」
山田広明 「地域コミュニティの自発的形成・維持メカニズムとその設計に関する研究」
鳥居香織 「超越的コミュニケーションの実験記号論的研究 −相手の知らない対象を伝えるコミュニケーションシステムにおける記号の意味拡張−」 [2016/8/10]

2016年8月1-2日に福井県敦賀市と若狭町にて夏合宿を行いました.昼は福井県三方五湖周辺を巡り,夜は新しく配属されたメンバーの野望について白熱した議論が展開されました.写真はこちら. [2016/8/10]

2016年9月2-4日に長野県小布施町で開催される地域活性学会 第8回研究大会にて,小林 重人助教が口頭発表を行います.発表タイトルは「地域内イベントにおける共助行動を促進する地域通貨−能美のSACHIあんやと券を事例として−」です.
[2016/8/4]

2016年8月25-28日に東京工業大学大岡山キャンパスで開催される日本進化学会第十八回大会にて,外谷 弦太(D2)が口頭発表を行います.発表タイトルは「統語能力の適応的進化は想定可能か:行動多様性の推進力」です.
[2016/8/4]

2016年8月25-28日に東京工業大学大岡山キャンパスで開催される日本進化学会第十八回大会ワークショップ 「超学際領域としての進化言語学」にて,橋本 敬教授が登壇します.
[2016/7/1]

2016年6月4-5日に東京大学駒場キャンパスで開催される 日本言語科学会年次国際大会シンポジウム「コミュニケーションと思考から考える言語進化」に,橋本 敬教授が登壇いたします.発表タイトルは「記号と統語の進化に関する仮説に対する構成論的研究」です.
[2016/5/9]

2016年6月4-5日に東京大学駒場キャンパスで開催される 日本言語科学会年次国際大会にて,田村 香織(D3)がポスター発表を行います.発表タイトルは「言語の超越性の進化過程に関する考察」です.
[2016/5/8]

2016年5月28日に学習院大学目白キャンパスで開催される 日本フランス語学会シンポジウム「自然言語の歴史的変化と文法化−日英仏語の事例研究と数理的アプローチの批判的検討を通じて−」にて,橋本敬教授が登壇します.
[2016/5/8]

4月11日に4月入学生の新入生歓迎会が行われました.今年は先輩が遺していってくれた米酢を使った手巻き寿司パーティーでした.写真はこちら.[2016/4/18]

山田広明(D3)と小林重人助教の共著論文が出版されました.
「個人志向と社会志向が共存するサードプレイスの形成メカニズムの研究」,
山田広明,小林重人,
『情報処理学会論文誌』, Vol. 57, No. 3, pp. 897-909, 2016.(LINK(会員のみ))

[2016/3/16]

2016年3月14-15日に石川県政記念しいのき迎賓館で開催された JAIST International Symposium on Knowledge Scienceにて,橋本敬教授が発表を行いました.タイトルは「Language and communication in knowledge co-creation from the viewpoint of language evolution」です.
[2016/3/16]

2016年2月17日に2015年度修士論文最終審査が行われ,以下の二名のM2学生が発表を行いました.
石上 将也:コミュニケーションの創発における伝達意図の伝達過程の実験的研究
王 天嬌:Study on Cross-Language Transfer in Phonological Knowledge between Non-Native Languages: A Case of L3 Japanese Effects on L2 English Vowel Length Perception
発表の様子はこちら.打ち上げの写真はこちら
[2016/2/16]

2016年3月26-27日に東京大学本郷キャンパスで開催される進化経済学会第20回大会にて,小林重人助教が口頭発表を行います.発表タイトルは「地域通貨の進化の解明に向けた分析枠組みの提示-全国調査に関する先行研究の検討を通じて-」です.
[2016/2/16]

2016年3月21日にThe University of Southern Mississippi (New Orleans) at Tulaneで開催される Evolang 2016にて,以下の二名が口頭発表を行います.
Kaori Tamura(D3):Repetitive mutual hypothesizing induces change of symbol systems in graphical communication (at Workshop Language adapts to interaction)
Genta Toya(D1):Recursive operation ability may evolve for creativity (at Workshop Creativity and innovation in language evolution)
[2016/2/16]

2016年3月12-13日に石川県政記念しいのき迎賓館で開催される第6回知識共創フォーラムにて,次の五名が発表を行います.
<口頭>
金野 武司 特任助教: 人工言語の共創課題を用いたことばへの気づきの誘発に関する試み
<ポスター>
外谷 弦太 (D1): ゲーミングによる進化概念の内発的獲得に向けて
岩田 俊裕 (D1): 共通ポイントによる地域包括ケアシステム財源問題の解決策
藤原 正幸 (M1): 記号コミュニケーション理解のための脳波位相同期ネットワークによる二者間相関解析の提案,
(副テーマ研究): 現状の交通行動調査にもとづくJAIST―金沢間バスの需要推計
前田 聡 (M1): 解釈学的循環と暗黙的認識による言語コミュニケーションの概念化
[2016/2/16]
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