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・2012年3月13-16日に京都で開催されるEvolang 9のプログラムが公開されました.プログラムはこちら.
本研究室からは,金野武司(PD),田村香織(M2)がポスター発表をおこないます.発表タイトルは以下です.
金野武司(PD):"How is pragmatic grounding formed in the symbolic communication systems?"
田村香織(M2):"DISPLACEMENT IN COMMUNICATION"
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・2月17日にM2、4名の修士論文の最終審査が行われます。発表タイトルは以下の通りです。
高橋佑輔:「中山間地域における地域通貨の流通に関するシミュレーション ―エージェントベースシミュレーションを用いた制度設計支援に向けて―」
岸野昭仁:「2者脳波の同時計測によるコミュニケーションシステム形成過程の研究」
張帆:「日本語複合動詞の語形成における意味づけプロセスに関する研究」
田村香織:「描画コミュニケーション課題による言語の超越性の研究」
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・2012年3月3-4日に北陸先端科学技術大学院大学で開催される第2回知識共創フォーラムにて,次の者が発表をおこないます.発表タイトルは以下です.
【口頭発表】
山田広明(D2):「ピアプロダクションコミュニティにおける協同」
【ポスター発表】
小林重人(助教):「知識処理機構としての市場制度−サーキットブレーカー制度を例として−」
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・新M1として10月入学の馬思維さんが,新たにメンバーに加わりました.
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・小林重人助教と上越教育大学 吉田昌幸氏との共同研究である「マルチエージェント・シミュレーションとゲーミングによる地域通貨流通メカニズムに関する研究」が,科学技術融合振興財団 平成23年度調査研究助成に採択されました.。
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・2012年3月18日に摂南大学で開催される進化経済学会 第16回大会にて,次の2名が発表をおこないます.発表タイトルは以下です.
【口頭発表】
小林重人(助教):「制度生態系としてのコミュニティバンクと住民組織−ブラジル・フォルタレザにおけるパルマス銀行を事例として−」
高橋佑輔(M2):「中山間地域における地域通貨の流通に関するシミュレーション−長岡市川口地区を事例として−」
【ポスター発表】
小林重人(助教):「貨幣制度による貨幣意識の差異−日本(武蔵野市),ブラジル(パルメイラス地区),イタリア(トリノ・ミラノ)から−」
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・2012年3月1-2日に指宿市市民会館で開催される 第87回数理モデル化と問題解決(MPS)研究会にて,高橋佑輔(M2)が「中山間地域における地域通貨流通メカニズムに関するエージェントベースシミュレーション」と題して口頭発表をします.
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・2012年3月13-16日に京都で開催されるEvolang 9にて,金野武司(PD),田村香織(M2)がポスター発表をおこないます.発表タイトルは以下です.
金野武司(PD):"How is pragmatic grounding formed in the symbolic communication systems?"
田村香織(M2):"DISPLACEMENT IN COMMUNICATION"
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・本学ウェブサイトにて掲載中の「この人に聞く」にて橋本敬教授が紹介されました。本研究室の研究内容が分かりやすくまとまっています、興味のある方はぜひご覧下さい。記事はこちら。
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・2011年11月4日に辰口図書館にて、中学三年生を対象に「成長への秘訣〜縁・越境・変化を大切に〜」と題して橋本敬教授が講演をおこないました。またその様子が「広報能美 No.83 2011.12月」に掲載されました。
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・第14回知識科学シンポジウムの写真をアルバムにアップロードしました。写真はこちら。
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・11月19日20日に北海道大学でおこなわれる日本人間行動進化学会第4回大会にて,森田純哉助教,金野武司(PD),田村香織(M2)が発表をおこないます.発表タイトルは以下です.
【口頭発表】
金野武司(PD):「記号コミュニケーションシステムの構成要素とその成立に寄与する行動傾向」
【ポスター発表】
森田純哉助教:「コミュニケーションの成立に関与する認知基盤のモデル」
田村香織(M2):「描画コミュニケーション実験による言語の超越性の検討」
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・橋本敬教授が執筆をおこなった論文が,雑誌『日本言語』2011年11月号に掲載されました.論文のタイトルは,「言語進化のコンピュータ・モデリング」です.言語と進化の特集号です,興味がある方はぜひご一読ください。
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・小林重人助教と橋本敬教授の共著論文が出版されました。ダウンロードはこちらから。
「地域通貨流通実験にみるミクロ・メゾ・マクロ・ループの流れ −メゾレベルの貨幣意識を中心にして−」,
小林 重人, 栗田 健一, 西部 忠, 橋本 敬,
北海道大学大学院経済学研究科 Discussion Paper Series B,
No.2011-96.
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・小林重人助教と橋本敬教授の共著論文が出版されました。論文はこちらからダウンロードできます。
Benefits and Limits of Circuit Breaker -Institutional Design Using Artificial Futures Market-,
S. Kobayashi and T. Hashimoto,
Evolutionary and Institutional Economics Review,
Vol.7, No.2, pp.355-372, 2011.
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・橋本敬教授が項目の執筆をおこなっている『50のキーワードで読み解く 経済学教室』が、日本経済評論社より出版されます。橋本教授が執筆した項目は、「言語と社会 - 文化進化シミュレーションによるアプローチ」です。興味を持たれた方はぜひご一読ください。
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