伊藤泰信准教授が科学技術社会論学会において柿内賢信記念賞 実践賞を受賞しました。(2017/11/25)

(JAISTウェブサイトより)

知識マネジメント領域の伊藤泰信准教授が科学技術社会論学会において柿内賢信記念賞 実践賞を受賞しました。

公益財団法人倶進会は、科学技術社会論学会の協力のもと、「科学・技術と社会の問題」に関する研究・実践活動を行う個人を幅広く対象として柿内賢信(かきうち よしのぶ)記念賞を設けています。実践活動(科学技術社会論の社会応用、または社会実践を通じた科学技術社会論の研究)を行う個人に授与されます。科学技術社会論学会は、科学技術と社会の界面に生じるさまざまな問題に対して、真に学際的な視野から、批判的かつ建設的な学術的研究を行うためのフォーラムを創出することを目指して設立された学会です。

■受賞研究課題
「医療者と人文社会科学系の協働実践――医学教育カリキュラム改訂の事例から」

■受賞年月日
平成29年11月25日

https://www.jaist.ac.jp/whatsnew/award/2017/12/11-1.html