JAIST Nishimoto Laboratory

当研究室への配属を希望する皆様へ

  • PublicationsのページやResearchのページを見て,研究テーマについて概要を知って下さい.
  • To Applicantsのページを見て,配属学生に求めることや,研究室の活動について知って下さい.
  • その上で,西本宛にメールを送って,研究内容に関する面談のアポを取って下さい.

最近のできごと

Accessed 103530 times since November 16, 2009.
  • 2019年4月18日(木):恒例となっている,宮田研・金井研との合同新入生歓迎会を開催しました.導入配属学生に加えて,展開配属先としてこれら3研究室に興味がある学生達にも参加を呼びかけました. 例年通り,非常に多くの参加希望があり,総勢70名ほどの大パーティとなりました.M1の皆さん,教員や先輩達と十分話すことはできたでしょうか.幹事を引き受けてくれた,3研究室のM2以上の皆さん,どうもありがとう.お疲れ様でした.

  • 2019年4月10日(水):新学期が始まり,たくさんの新M1がJAISTにやってきました.最初の1週間は,オリエンテーション期間です.その一環として,今日と明日で,ヒューマンライフデザイン領域の所属研究室の紹介を行います. 最初にHLD領域の全体説明と,西本研究室の紹介を,それぞれ10分ずつ行いました.元気な学生さんが配属されてくることを楽しみにしています.

    HLD領域全体の説明

    西本研究室の説明

  • 2019年3月22日(金):片町の居酒屋「わがまま屋」さんで,修了生8名の送別会を開催しました.いろいろな企画が用意され,思い出深い集いになりました. 修了生の皆さん,社会に出るといろいろとつらいこともあると思いますが,是非とも挫けずに進んでいってください.ガンバレ!

    高島助教による乾杯の音頭

    修了生から高島助教へ記念品贈呈

    修了生へのスペシャルメニューその1

    修了生へのスペシャルメニューその2

  • 2019年3月22日(金):鶴来のクレインで,学位記授与式が挙行されました.今年は,8人の修士が巣立ちました. このうち,小野寺貴俊君は,優秀修了者賞を受賞しました. みんな,激動の世界:)を,無事に乗り越えていってください.

  • 2019年3月21日(木):2019年3月の修了生たちが中心となって,西本にサプライズなプレゼントをしてくれました.1つめは,金沢競馬の冠レース.この日開催された第7レースは,なんと「北陸先端科学技術大学院大学 西本一志記念杯」という冠レースでした. 電光掲示板に大きく表示されたり,場内アナウンスされたりするなど,何とも言えず気恥ずかしかったです.でも,非常にいい思い出になりました.実は,これが西本にとっては生涯初の競馬体験だったのですが,この自分の名前を冠したレースで, 見事三連複を的中させることができました.ちなみに,本企画首謀者の一人である小野寺君は,はるかにすごい三連単を的中させていました.

    競馬の後は,アイドルオタクの富田君が首謀者として立てた,「西金沢少女団ホリデーライブ」企画に参加してきました.古参ファン達の熱い応援に少したじろぎつつも,1時間半のライブを思い切りエンジョイしました. 古参ファン達の,若いアイドル達への優しさを感じたひとときでした.そして最後の物販タイムに,なんと出演メンバー全員,および「ひ3か」ちゃんと共に,チェキを撮っていただきました.これも人生初の体験でした. というわけで,修了生達からの2つの人生初体験イベントのプレゼント.たいへん嬉しかったです.どうもありがとう.

    小野寺先生の指導の下,それぞれに馬券を購入

    グループワークに見えなくもないw

    電光掲示板に冠名がでかでかとw

    第7レース始まります

    各馬一斉に出走しました

    8,6,10が団子でゴールイン

    三連複的中!馬券にも冠名が

    TEATRO西金沢に移動

    西金ホリデーライブに参加します

    キング岡田さん(の看板)を囲んで

  • 2019年3月19日(火):駒澤大学で,情報処理学会グループウェアとネットワークサービス研究会第107回研究会が開催され,張 海峰 君と小野寺貴俊君の2名が以下の発表を行いました. こちらも,前日のHCI同様,活発な質疑がなされました.
    • 張 海峰,高島 健太郎, 西本 一志:SNSの心理的圧力を利用したモチベーション喚起支援システム,情処研報,Vol.2019-GN-107, No.6, pp.1-8, 2019.
    • 小野寺 貴俊,高島 健太郎, 西本 一志:アイデア生産量の低下を軽減するテーマ変換発散思考技法,情処研報,Vol.2019-GN-107, No.8, pp.1-8, 2019.

    張 海峰君

    小野寺貴俊君

    これをもって,2019年3月修了生による対外発表は,すべて完了です.みんなお疲れ様でした.

  • 2019年3月18日(月):明治大学の中野キャンパスで,情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会第182回研究会が開催され,小森麻友香さん,王晨君,土屋龍一君の3名が以下の発表を行いました. 質疑もたいへん活発で,良い発表だったと思います.
    • 小森 麻友香, 高島 健太郎, 西本 一志:潜在的技能保有者を顕在化するための娯楽的Know-who支援手法,情処研報,Vol.2019-HCI-182, No.9, pp.1-8, 2019.
    • 王 晨,高島 健太郎, 西本 一志:自己観察と認知的作業のパフォーマンスの関連性,情処研報,Vol.2019-HCI-182, No.11, pp.1-7, 2019.
    • 土屋 龍一,高島 健太郎, 西本 一志:動的に変化するぼかしモチーフ画像を用いたデッサン学習支援システムの提案,情処研報,Vol.2019-HCI-182, No.17, pp.1-7, 2019.

    小森麻友香さん

    王 晨 君

    土屋龍一君

  • 2019年3月8日(金):恒例の,インタラクション併設・研究室同窓会を渋谷で開催しました.昨年は諸事情で開催できなかったので,2年ぶりの開催となりました. 10名ほどの修了生も駆けつけてくれて,たいへん楽しい同窓会となりました.参加してくださった皆さん,そして会場の準備等に尽力してくれた岩本君, どうもありがとうございました.

  • 2019年3月8日(金):インタラクションの終了後,当研究室所属社会人ドクター学生の岩本君が勤務するサイバーエージェント社にお邪魔して,東京・石川合同のゼミを開催しました. 最初にサイバーエージェントの会社紹介,続いて岩本君と,当研究室修了生でやはりサイバーエージェントに勤務する西君が推進しているロボット婚活プロジェクトの最新成果の紹介, 最後に,当研究室M1(の一部:)による自己紹介を行いました.

  • 2019年3月8日(金):インタラクション2019で,当研究室の王晨君が発表した以下の論文が,インタラクティブ発表賞(PC推薦)を受賞しました!
    • 王 晨,高島 健太郎,西本 一志:自己観察が認知的作業のパフォーマンスに与える影響の検証,インタラクション2019論文集,1P-80,pp.444-447,2019.
    これまで,身体動作を伴う活動に対する自己観察の影響については多くの研究が行われてきているのですが,身体動作をほとんど伴わない認知的活動に対して 自己観察がどういう影響を及ぼすかについては,ほとんど研究例がありませんでした.王君の研究は,この点に切り込んだ画期的な研究です. 全部で215件の発表があった中から,この賞に選ばれたのは,わずかに7件,実に3.3%の超狭き門です.また,ポスターカテゴリの中から選ばれたのは,この王君の論文だけでした.

    授賞式

    この受賞に関する報告は,JAISTのウェブサイトにも掲載されています.

  • 2019年3月6日(水)~8日(金):情報処理学会インタラクション2019シンポジウムが開催されました. 今年も研究室メンバー全員で参加して,以下の10件の発表を行い,多くの方々に研究内容を紹介し,たくさんの貴重なご意見をいただきました. 今年も西本研らしさを発揮できたのではないかと思います.
    • 富田 雄希,高島 健太郎,西本 一志:ボクが西金沢少女団のオタクになるまでの物語 ~ご当地アイドルの新規ファン獲得を支援するための古参ファンの体験を活用したノベルゲーム~, インタラクション2019論文集,1B-37,pp.328-331,2019.
    • 上岡 勇介,高島 健太郎,西本 一志:Replica^2:模写過程の模倣による初学者のための描画練習支援システムの提案, インタラクション2019論文集,1B-39,pp.336-340,2019.
    • 張 海峰,高島 健太郎,西本 一志:言霊テロ:SNS上で表明された願望を実行に移すモチベーションを喚起するシステム, インタラクション2019論文集,1B-46,pp.370-374,2019.
    • 小野寺 貴俊,高島 健太郎,西本 一志:TKTS法:時間経過によるアイデア生産量の低下を生じない 新たな発想技法の提案とその有効性検証, インタラクション2019論文集,1P-71,pp.403-408,2019.(プレミアム採録)
    • 王 晨,高島 健太郎,西本 一志:自己観察が認知的作業のパフォーマンスに与える影響の検証, インタラクション2019論文集,1P-80,pp.444-447,2019.(プレミアム採録:インタラクティブ発表賞(PC推薦)受賞)
    • 土屋 龍一,高島 健太郎,西本 一志:VujaDessin:ぼかしモチーフ画像の提示によるデッサン学習支援システムの提案, インタラクション2019論文集,2B-14,pp.521-525,2019.
    • 小森 麻友香,高島 健太郎,西本 一志:Quondam Experts Finder:「昔取った杵柄」的人材を 顕在化する娯楽的Know-who支援システム, インタラクション2019論文集,3B-15,pp.761-764,2019.
    • 高島 健太郎,生田 泰章,西本 一志:共有机のメタファを用いた作業領域の制限による作業プロセス中での相互のリソースの表出化・活用支援システム, インタラクション2019論文集,3B-27,pp.807-811,2019.
    • 織田 慎一郎,高島 健太郎,西本 一志:NegAWare:共通のネガティブ情報の開示によるコミュニケーション開始,継続支援に関する基礎的検討, インタラクション2019論文集,3P-72,pp.954-957,2019.
    • 星野 佑輔,高島 健太郎,西本 一志:Game as Runway:ビデオゲームをプレイすることで仕事や勉強のやる気を向上させる試み, インタラクション2019論文集,3P-75,pp.967-971,2019.

    1日目:

    富田君30秒プレゼン

    上岡君30秒プレゼン

    張君30秒プレゼン

    小野寺君30秒プレゼン

    王君30秒プレゼン

    富田君

    江波君(富田君補佐)

    上岡君

    井鳥君(上岡君補佐)

    張君

    山本君(張君補佐)

    小野寺君

    下村君(小野寺君補佐)

    王君

    植野君(王君補佐)

    2日目:

    土屋君30秒プレゼン

    土屋君

    3日目:

    小森さん30秒プレゼン

    高島助教30秒プレゼン

    織田君30秒プレゼン

    星野君30秒プレゼン

    小森さん

    岩渕君(小森さん補佐)

    高島助教

    織田君

    板橋君(織田君補佐)

    星野君

    福盛君(星野君補佐)

  • 2019年2月24日(日):朝日新聞朝刊の天声人語で,当研究室修了生の魏建寧さんが修士論文研究で開発した,漢字健忘症を予防する仮名漢字変換システムについてちょっとだけ紹介されました. なお,天声人語の記事の内容は,コンビニの24時間営業の是非を不便益的な視点から再考しましょう,というものでした.

  • 2019年2月22日(金)~23日(土):関西学院大学の三田キャンパスで開催された情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会第51回研究会で,上岡君・富田君・星野君 の3名が,以下の発表を行いました.
    • 上岡勇介,高島健太郎,西本一志:初学者を対象とした中・上級者の模写過程を追体験する描画練習支援システム,情処研報,Vol.2019-EC-51, No.5,pp.1-7,2019.
    • 星野佑輔,高島健太郎,西本一志:気乗りしない課題へのやる気を喚起する行為としてのビデオゲーム利用の検討,情処研報,Vol.2019-EC-51, No.13,pp.1-8,2019.
    • 富田雄希,高島健太郎,西本一志:ご当地アイドルの古参ファンの体験を追体験するノベルゲームによる新規ファン獲得支援の試み,Vol.2019-EC-51, No.14,pp.1-7,2019.
    みんな修論の最終審査よりもリラックスした感じで,良い発表ができていたと思います.

    会場の関西学院大学.とても綺麗なキャンパス.

    上岡勇介君

    星野佑輔君

    富田雄希君

  • 2019年2月14日(木):修士論文の最終審査会が開催され,8名のM2学生が審査に臨みました.それぞれに,多くの指摘を受けつつも,無事全員合格の運びとなりました.

    張 海峰 君

    小野寺貴俊 君

    上岡勇介 君

    小森麻友香 さん

    土屋龍一 君

    富田雄希 君

    星野佑輔 君

    王 晨 君

  • 2019年2月8日(金):修士論文の提出〆切でした.いつもの年だと,直前までバタバタして大騒ぎになるのが恒例だったのですが,今年は早々に準備完了して,余裕をもって〆切を迎えた学生が多数.今まで経験したことがない,落ち着いた〆切日でした. その用意周到さが,発表の場でも活かされることを節に願います.