JAIST Nishimoto Laboratory

最近のできごと

Accessed 87247 times since November 16, 2009.
  • 2017年7月13日(木):8名の新M1の歓迎会を,片町の Paparoku さんで開催しました.やっぱり大人数は賑やか(というか騒々しいというか)ですね.この先もこの元気を維持して研究を進めていって欲しいと思います. なお,M2以上の上級生諸君が言うには,「今年のM1は,濃い」とのことです.たしかにそうかもしれませんが,かくいう上級生のキミたちも十分・・・(笑).キャラが濃いのは,西本研学生の伝統芸能ですね.
  • 2017年6月28日(水):新たに8名のM1学生が当研究室に配属になりました.同時期入学のM1学生の配属数としては,過去最多です.にぎやかな研究室になりそうです.
  • 2017年6月28日(水):北海道の定山渓万世閣ホテルミリオーネで開催された,情報処理学会主催の「マルチメディア,分散,協調とモバイル DICOMO2017 シンポジウム」で, D2の生田泰章君と,社会人D1の長谷部礼さんが以下の発表を行いました.
    • 生田泰章,神田陽治,西本一志:アイデア発想におけるツッコミの効用:電子ブレインストーミングにおける批判的発言の活用に関する基礎検討,情報処理学会DICOMO2017シンポジウム予稿集,pp.17-24,2017.
    • 長谷部礼,西本一志:創造会議におけるアイデアの埋没を防ぐテキストチャットシステムの提案,情報処理学会DICOMO2017シンポジウム予稿集,pp.25-28,2017
  • 2017年6月21日(水):ポルトガルの Anantara Vilamoura Algarve Resort で開催された国際会議 Smart Education & E-Learning in the 4th International KES Conference で, D2の Bui Ba Hoang Anh さんが以下の発表を行いました:
    • Bui Ba Hoang Anh, and Kazushi Nishimoto: A Half-duplex Dual-lingual Video Chat to Enhance Simultaneous Second Language Speaking Skill, in Uskov, V. L., Howlett, R. J., and Jain L. C. (eds), Smart Education and e-Learning 2017, Springer, pp.205-214, 2017.
    Anhさんの単身参加だったため,発表中の写真が残念ながらありません.
  • 2017年6月14日(水):NHKの「あさイチ」で,当研究室で研究開発した,漢字を読めるけれど書けない問題(漢字健忘症)を解決するための漢字入力システム Gestalt Imprinting Method が紹介されました. この研究を実施した魏建寧さんも番組に登場し,この研究の背景や意義を語りました.なお,番組中でお知らせしましたとおり,本システムは近日中に公開予定で,現在その準備を進めています. 準備ができ次第,このウェブサイトやFacebookページでアナウンスしますので,もうしばらくお待ちください.
  • 2017年5月27日(土):明治大学先端メディアサイエンス学科の宮下研究室発足10周年記念イベントに西本が招かれ,「支援は妨害,妨害は支援」と題した講演をして参りました. 宮下教授は,当研究室の修了生(2006年3月博士後期課程修了)で,2007年4月に明治大学に着任しました. 学位記授与式がつい先日のことのようなのですが,もはやあれから11年,明治大学で研究室を立ち上げて10年にもなるのですね.早いものです. あいかわらずの精力的な活動ぶりには,心底脱帽いたします.ますます良い成果をあげていかれることを,心から祈念いたします.
  • 2017年4月18日(火):知識科学研究科棟3階にある4研究室(宮田研,伊藤研,金井研,西本研)の合同新入生歓迎会を開催しました. 導入配属になっている新入生の他に,これら4研究室に興味がある新入生の参加も呼びかけたところ,全部で45名ほどの新入生諸君が参加してくれました.
  • 2017年4月7日(金):平成29年度の新入生歓迎会が石川ハイテク交流センターで開催されました. これまでは,研究科毎にバラバラに実施されてきた歓迎会ですが,今回から全学行事となりましたので, 300名ほどの新入生にM2以上の先輩学生や教員も参加して,ものすごい大人数での歓迎会でした.
  • 2017年3月27日(月):今年度の修了生達から贈られた記念品?である,シーランド公国の男爵の爵位に関する,正式な認定証を西本が授与されました. さっそく,新年度から使う名刺の肩書きに「男爵(シーランド公国)」を入れさせていただきました.みんな,どうもありがとう.
  • 2017年3月24日(金):M2の佐藤美祐さんが,優秀修了者賞を受賞しました.おめでとう!
  • 2017年3月24日(金):鶴来のクレインで,学位記授与式が挙行されました. 当研究室の修了生8名も無事学位記を授与され,修了が確定しました.2年間(人によっては3年間とか3年半とかもありましたが),お疲れ様でした.
  • 2017年3月22日(水):D2の生田泰章君,国際会議デビューです.フランスのニースで開催された, The Tenth International Conference on Advances in Computer-Human Interactions (ACHI 2017) で,以下の発表を行いました:
    • Hiroaki Ikuta, Kazushi Nishimoto: Wasting “Waste” is a Waste: Gleaning Deleted Text Fragments for Use in Future Knowledge Creation
  • 2017年3月17日(金):社会人学生D1の岩本拓也君が,シリコンバレーで開催された Augmented Human 2017 (AH2017) に参加し,以下のポスター発表を行いました.
    • Takuya Iwamoto, Kazutaka Kurihara, Esora Maya and Kazushi Nishimoto: Towards Soft Landing in An Online Dating Service: Bridging the Ideal–Real Gap
    出会いサイトに掲載される,「盛られた」プロフィール写真と現実とのギャップを解消する試みに関する発表です.
  • 2017年3月16日(木):2017年3月修了生8名の送別会を,片町の居酒屋「談楽」さんで開催しました. ナゾのヒゲ集団が出現したり,西本が突如として貴族になったりするという思わぬイベント満載の,楽しく思い出深い送別会になりました.
  • 2017年3月11日(土):玉川大学で第101回グループウェアとネットワーク研究会が開催されました.当研究室からは,吉村祐紀君,小泉亮眞君.張弛君の3名が,以下の発表を行いました.
    • 吉村 祐紀,西本 一志:気弱なパーティ参加者のためのコミュニケーション機会形成支援メディア,情処研報,Vol.2017-GN-101, No. 17, pp.1-7, 2017.
    • 小泉亮眞,西本一志:データ収集の網羅性を高めるグループフィールドワーク支援システムの提案と検証,情処研報,Vol. 2017-GN-101, No. 18, pp. 1-8, 2017.
    • 張 弛,西本一志:多数の人々が持つ多様性を活用する非対等型アイデア創造手法の開発とその効果の検証,情処研報,Vol. 2017-GN-101, No. 19, pp. 1-6, 2017.
    これで2017年3月修了生による対外発表はすべて無事完了しました.発表者の皆さん,お疲れ様でした.今後の皆さんのご活躍を心から祈念いたします.

    吉村祐紀君

    小泉亮眞君

    張 弛 君

  • 2017年3月10日(金):慶応大学日吉キャンパスの協生館で第43回エンタテインメントコンピューティング研究会が開催されました.当研究室からは,金澤優太君と柳卓知君が,以下の発表を行いました.
    • 金澤 優太,西本 一志:楽器練習者の楽器練習者による楽器練習者のための「弾いてみた動画」順位付け手法,情処研報,Vol.2017-EC-43,No. 11,pp.1-7,2017.
    • 柳卓知,西本一志:日常生活に埋め込まれた無意識的音楽創作行為を利用した作曲支援の試み,情処研報,Vol.2017-EC-43,No. 15,pp.1-8,2017.

    金澤優太君

    柳 卓知君

  • 2017年3月6日(月)・7日(火):情報処理学会のヒューマンコンピュータインタラクション研究会 第172回研究会が,横浜の八洲学園大学で開催されています.佐藤美祐さん,一色優孝君,北山史朗君の3名が,以下の研究発表を行いました.
    • 佐藤 美祐,西本 一志:博物館来館者同士の視点交換に着目した展示見学支援システムの開発とその効果の検証,情処研報,Vol.2017-HCI-172, No.3, pp.1-8, 2017.
    • 一色 優孝,西本 一志:earcon化された楽曲断片との単純接触の有無によるクラシック楽曲への好意度の変化,情処研報,Vol.2017-HCI-172, No.13, pp.1-7, 2017.   
    • 北山 史朗,西本 一志:聴覚遅延フィードバックを用いた英会話学習支援手法の有効性の検証,情処研報,Vol. 2017-HCI-172, No.17, pp.1-7, 2017.
    質問もたくさんあり,多くの人に興味を持っていただいたと思います.

    佐藤美祐さん

    一色優孝君

    北山史朗君

  • 2017年3月5日(日):インタラクションが終わった翌日,社会人D1の岩本君が勤務するmixiをお借りして,西本研究室の東京・石川合同ゼミを開催しました.伊藤直樹君と市川大祐君の2人のOBも参加してくれました. まずはmixiの会社説明をしていただき,その後全員が自己紹介と研究内容紹介を行いました.これから研究を開始するM1には特に詳しく研究計画を発表してもらい,OBや東京社会人学生から様々な意見・提案をいただきました. 場所を提供していただいたmixi様に,深くお礼申し上げます.ありがとうございました.
  • 2017年3月4日(土):恒例の,インタラクション併設 研究室同窓会を開催しました.今回,修了生は宮下君,伊藤(直)君,伊豫田君,中野君,市川君,伊藤(丈)君,久留島君,西君が参加してくれました. 久々に出会う面々でしたが,みんな学生時代の雰囲気はそのまま.ひとときのタイムスリップ体験でした.
  • 2017年3月2日(木)~3月4日(土):毎年恒例の,情報処理学会インタラクション2017シンポジウムに研究室総出で参加し,以下の12件の発表を行いました.
    • 水田貴将,田中直人,塩津翠彩,村瀬ゆり,張 海峰,趙 暁婷,解 爽,西本一志:BanG-IM:漢字健忘問題を解決する漢字入力システムにおけるゲーミフィケーションを応用した利用意欲向上化の試み,インタラクション2017論文集,1-504-22,pp.186-189,情報処理学会,2017.
    • 张 弛,西本 一志:Hydra-Brainwriting:多数の人々が持つ多様性を活用する非対等型アイデア創造技法の提案,インタラクション2017論文集,1-506-25,pp.195-200,情報処理学会,2017.
    • 柳 卓知,西本一志:Humming composter:既存曲に合わせて口ずさまれる 即興歌唱を利用した音楽の一次創作支援システム,インタラクション2017論文集,1-403-44,pp. 274-279,情報処理学会,2017.
    • 佐藤美祐,西本一志:Synergistic Museum: 博物館来館者同士の視点交換に着目した展示見学支援手法の提案,インタラクション2017論文集,1-405-57,pp. 308-313,情報処理学会,2017.
    • 小泉亮眞,西本一志:FieldSonar: 大局的視点の提供によりデータ収集の網羅性を高めるグループフィールドワーク支援システムの研究,インタラクション2017論文集,1-405-58,pp. 314-317,情報処理学会,2017.
    • 長谷部 礼,西本一志:Funnel Chat:創造的会議のためのアイデアの埋没を防ぐチャットシステムの提案,インタラクション2017論文集,1-407-83,pp. 385-387,情報処理学会,2017.
    • 吉村祐紀,西本一志:ShyQueue:パーティにおけるシャイな人の社交活動を支援するコミュニケーション機会形成ツール,インタラクション2017論文集,2-6F-03,pp. 401-404,情報処理学会,2017.(プレミアム採録)
    • 一色優孝,西本一志:Auditory Stamp:Earcon との単純接触効果を利用した音を伴う事物への好意度向上手段の検討 -クラシック音楽を題材として,インタラクション2017論文集,2-6F-03,pp. 423-424,情報処理学会,2017.
    • Bui Ba Hoang Anh,西本一志:A Study On Enhancing Simultaneous Second Language Speaking Skill : Strict Turn-Taking in A Half-duplex Dual-lingual Video Chat,インタラクション2017論文集,2-508-38,pp. 514-519,情報処理学会,2017.(プレミアム採録)
    • 生田泰章,西本一志:Con-Text ComposTer: 棄却テキスト断片の活用機会を創出する知識創造活動支援システム,インタラクション2017論文集,2-508-41,pp. 529-534,情報処理学会,2017.
    • 金澤優太,西本一志:Us Practicing:「弾いてみた動画」を活用した楽器の継続的練習支援システム,インタラクション2017論文集,2-406-59,pp. 597-600,情報処理学会,2017.
    • 北山史朗,西本一志:DAFlingual:聴覚遅延フィードバックを用いた英会話学習補助手法の提案,インタラクション2017論文集,3-410-67,pp. 894-896,情報処理学会,2017.
    過去最多の発表数で非常に大変でしたが,皆熱心に準備をしてくれたおかげで,いずれも良い発表になったと思います.

    M1プロジェクト

    M1プロジェクト

    张 弛 君

    柳 卓知君

    佐藤美祐さん

    小泉亮眞君

    長谷部礼さん

    吉村祐紀君

    一色優孝君

    Bui Ba Hoang Anh さん

    生田泰章君

    金澤優太君

    北山史朗君

  • 2017年3月1日(水):D1のBui Ba Hoang Anh さんが,The 4th International KES Conference Smart Education & E-Learning に投稿していた以下の論文がフルペーパー採録となりました:
    • Bui Ba Hoang Anh, Kazushi Nishimoto: A Half-duplex Dual-lingual Video Chat to Enhance Simultaneous Second Language Speaking Skill, Proc. KES-SEEL-17, June 21-23, Portugal, 2017.
    これでアンさんも国際会議デビューとなります.
  • 2017年2月22日(水):2016年6月に,岩手県立大学アイーナキャンパスで開催された,情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会第168回研究会での, 当研究室D1(当時)生田泰章君による以下の発表が,学生奨励賞に選定されました!おめでとう.
    • 生田泰章,西本一志:Text ComposTer: 文章作成の上流工程で生じる棄却テキスト断片を知的資源化するシステム、情処研報、Vol. 2016-HCI-168、No.6、pp.1-8、2016.
    生田君の受賞にあたっての一言などは,こちらのページをご覧ください.
  • 2017年2月14日(火)・15日(水):修了予定学生8名の最終審査が,2日に分けて実施されました.いろいろと厳しい指摘もたくさんあり,若干ハラハラする場面もなきにしもあらずでしたが, 最終的には全員無事合格の判定をいただきました.お疲れ様でした.

    北山史朗君

    吉村祐紀君

    一色優孝君

    金澤優太君

    小泉亮眞君

    佐藤美祐さん

    張 弛 君

    柳 卓知君

  • 2017年2月8日(水):修士論文の提出締切日でした.毎年恒例のドタバタ喜劇が,この日も懲りずに繰り返されました.ともあれ,修了予定学生8名全員,なんとか提出を完了しました.