JAIST Nishimoto Laboratory

研究生での入学を希望する皆様へ

  • 現在,当研究室では研究生の受け入れを行っていません.悪しからずご了承下さい.
  • 入試に合格し,正規学生として入学した学生の研究室配属は,言うまでもなく受入れております.

当研究室への配属を希望する皆様へ

  • About Usのページを見て,研究テーマについて概要を知って下さい.
  • さらに詳しく個々のテーマについて知りたい方は,PublicationsのページやResearchのページ(こちらはまだコンテンツが不十分ですが)を見て下さい.
  • 研究室に入りたいなと思ったら,To Applicantsのページを見て,配属学生に求めることや,研究室の活動について知って下さい.
  • その上で,西本宛にメールを送って,研究内容に関する面談のアポを取って下さい.

最近のできごと

Accessed 122739 times since November 16, 2009.
  • 2021年3月24日(水):2021年3月修了生の学位記授与式が挙行されました.会場は,鶴来のクレインです.コロナ禍での感染回避のために,来場者を絞り,プログラムを短縮しての実施となりました. 今回,当研究室からは5名の修了生が出たのですが,式に参列したのは李さんのみで,ちょっと寂しい学位記授与式となりました. ともあれ,修了生の皆さん,引き続きちょっと面倒な社会情勢が続く中での社会への巣立ちとなりますが,がんばって人生を切り拓いていってください.期待しています.

    事前に撮影しておいた修了生一同の集合写真

    M1の有志とともに

    学位記授与式後の李さんと西本

  • 2021年3月18日(木):2020年3月に前期課程を修了した下村賢人君(現在,パナソニック株式会社)が,第83回情報処理学会全国大会において「情報処理学会 山下記念研究賞」を受賞しました.おめでとう! 授賞対象は,2020年3月にグループウェアとネットワークサービス研究会で発表した以下の論文です.
    • 下村 賢人 , 高島 健太郎 , 西本 一志:飲酒による認知機能への影響を活用する発散的思考技法の検討,情処研報グループウェアとネットワークサービス(GN),2020-GN-110(9),pp.1-7 (2020).
    この論文は,2020年末にツイッターでバズり,2万件以上のダウンロードを記録した,あの伝説の(笑)論文です.

    オンライン表彰式の様子

    賞状とメダル

    JAISTウェブページでの受賞報告記事はこちらです.

  • 2021年3月18日(木):M2の山田大誠君がインタラクション2021においてインタラクティブ発表賞(PC推薦)を受賞した件に関する記事が,JAISTのウェブページで公開されました. 当該記事はこちらをご覧下さい
  • 2021年3月15日(月)・16日(火):修了生5名とM2の山田君(Mαコースなので,もう1年在学します)が,情報処理学会の第192回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会(HCI),第113回グループウェアとネットワーク研究会(GN), および電子情報通信学会の第5回コミック工学研究会(CC)で,以下の研究発表を行ないました:
    • 王 露茜,高島健太郎,西本一志:ロンバード効果を応用した第二言語学習者の会話支援手段,情処研報,Vol.2021-HCI-192,No.5,pp.1-5,2021.
    • 佐々木 航,高島健太郎,西本一志:カードゲームをモチーフにした結合アイデアの生成を支援するグループ発散思考技法,情処研報,Vol.2021-GN-113,No.4,pp.1-7,2021.
    • 堤 昂平,高島健太郎,西本一志:非線形的に変動する残り時間の提示による作業効率向上手法,情処研報,Vol.2021-HCI-192,No.21,pp.1-8,2021.
    • 山田大誠,高島健太郎,西本一志:試行錯誤的描画を支援する消し跡機能のデザインに関する基礎的検討,電子情報通信学会第5回コミック工学研究会予稿集,pp.1-8,2021.
    • 小川和也,高島健太郎,西本一志:Commidor:テレワーク状況におけるインフォーマルコミュニケーションを誘発する仮想廊下,情処研報,Vol.2021-GN-113,No.9,pp.1-7,2021.
    • 李 炳録,高島健太郎,西本一志:オンライン授業の参加意識向上に向けた視聴妨害を用いた受動発言促進手法の提案,情処研報,Vol.2021-HCI-192,No. 36,pp.1-6,2021.
    同時開催されている3つの研究会に散らばっての発表でしたが,すべてオンライン開催でしたので,堤君と山田君の発表がほんの少し重なりはしたものの,全部の発表を飛び回って聞くことができました. どの発表も,非常に上手で,印象的だったと思います.

    王さん@情処HCI研究会

    佐々木君@情処GN研究会

    堤君@情処HCI研究会

    山田君@信学会CC研究会

    小川君@情処GN研究会

    李さん@情処HCI研究会

    これにて,5名の2021年3月修了生による研究室活動はすべて完了です.お疲れ様でした.

  • 2021年3月12日(金):インタラクション2021の最終日に発表した山田大誠君の論文が,インタラクティブ発表賞(PC推薦)を受賞しました.おめでとう! 大会委員長の水野先生からも非常に高く評価していただいたようです.熱心に研究を推進した成果だと思います.今後ますます良い成果を挙げ,来年のインタラクション2022では登壇発表してベストペーパー賞を獲ることを期待しています.:)
    • 山田大誠,高島健太郎,西本一志:デジタル描画における消し跡の影響に関する基礎的考察 ~試行錯誤的描画の支援を目指して~,情報処理学会インタラクション2021論文集,pp.524-528,2021.(プレミアム採録)

  • 2021年3月10日(水)~12日(金):インタラクション2021が,今年もフル・オンラインで開催されました.当研究室からは,以下の6件のインタラクティブ発表を行ないました:
    • 佐々木航,高島健太郎,西本一志:カードゲームをモチーフにした結合アイデアの生成を支援する発散技法の提案,情報処理学会インタラクション2021論文集,pp.600-603,2021.
    • 小川和也,高島健太郎,西本一志:CommThrough : 廊下の概念に基づくテレワーク環境のためのインフォーマルコミュニケーション支援,情報処理学会インタラクション2021論文集,pp.313-317,2021.
    • 堤昂平,高島健太郎,西本一志:タイムプレッシャーの制御による作業効率の向上を目指した非線形時間経過モデルの提案,情報処理学会インタラクション2021論文集,pp.709-713,2021.
    • 李炳録,高島健太郎,西本一志:ScreenedScreen:視聴妨害により受動的発言を促す オンライン授業の試み,情報処理学会インタラクション2021論文集,pp.490-494,2021.
    • 山田大誠,高島健太郎,西本一志:デジタル描画における消し跡の影響に関する基礎的考察 ~試行錯誤的描画の支援を目指して~,情報処理学会インタラクション2021論文集,pp.524-528,2021.(プレミアム採録)
    • 王露茜,高島健太郎,西本一志:ロンバード効果を応用した第二言語学習者のための会話支援手段実現に向けた基礎的検討,情報処理学会インタラクション2021論文集,pp.791-793,2021.
    オンライン開催も2回目ということで,さまざまな工夫がなされており,非常に楽しめるシンポジウムになっていたと思います.発表者の諸君も,良い発表ができたと思います.
  • 2021年2月9日(火):2021年3月修了予定者の最終審査会が実施され,西本研の修了予定者5名は無事に審査を終え,合格判定をいただくことができました. コロナ禍の影響で,発表者と審査員以外は全員オンラインでの遠隔視聴となり,発表者もマスクを装着したままでの発表となりました. おかげで,質疑が聞き取りにくい部分も若干有りましたが,全体としては滞りなく進行できました.みんな,良い発表であったと思います.

    WANG, Luxiさん

    小川和也君

    佐々木航君

    堤 昂平君

    LI, Bingluさん

  • 2021年2月3日(水):修士論文の提出締切り日でした.今年はわりと順調に準備が進んだことと,提出形態が電子ファイルのアップロードになったことでプリンタトラブルに見舞われることがなくなったことで, かつてのような直前のドタバタ騒ぎは一切無く,平穏無事に提出することができたようです.ちょっとつまらないですね(笑).
  • 2021年1月28日(木):情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会第191回研究会で,金井研究室の小野重遥君が以下の発表を行いました:
    • 小野重遥, 金井秀明, 西本一志(北陸先端科学技術大学院大学), 渥美亮祐(東京工業大学):スキー初学者のための荷重移動の提示によるスキー技能学習支援 :『内面化可能AI』の実現に向けた初期的試み,情処研報,Vol.2021-HCI-191, No.4, pp.1-8 (2021)
    協生AI×デザインリサーチコアで金井研と共同で行っているサブ研究プロジェクトである「内面化可能AI技術」に関する,最初の具体的研究です.西本が提唱する,説明可能AIや人間中心AI研究の次を目指す内面化可能AI(Internalizable AI)について,1章を割いて説明していますので,是非ご覧下さい.
  • 2021年1月15日(金):インタラクション2021のインタラクティブ発表の採否通知があり,投稿した6件すべて無事採録となりました.まあ,よほどの問題がない限り不採録にはならないのですが.なお,今年のプレミアム採録は,1件でした.
  • 2021年1月8日(金)・14日(木)・15日(金):富山県立大学,岩手県立大学,高知工科大学で相次いで特別講義を実施しました.依頼された講演内容がほぼ同じだったので,3回同じ講義をしました.題目は「妨害要因や不便さなどを 用いた知的活動支援」でした.
  • 2021年1月5日(火):明けましておめでとうございます.当研究室は,本日から始動となります.