JAIST Nishimoto Laboratory

当研究室への配属を希望する皆様へ

  • About Usのページを見て,研究テーマについて概要を知って下さい.
  • さらに詳しく個々のテーマについて知りたい方は,PublicationsのページやResearchのページ(こちらはまだコンテンツが不十分ですが)を見て下さい.
  • 研究室に入りたいなと思ったら,To Applicantsのページを見て,配属学生に求めることや,研究室の活動について知って下さい.
  • その上で,西本宛にメールを送って,研究内容に関する面談のアポを取って下さい.

最近のできごと

Accessed 106544 times since November 16, 2009.
  • 2019年8月19日(月):5名のインターンシップ学生が2~4週間,当研究室に滞在し,創造活動を支援する技術・システムに関連する研究を体験しています.短い期間ですが,なにがしかの有益な経験と知識を得てもらえればと思います.

    M2岩渕君によるプログラミング指導

  • 2019年7月29日(月):フロリダのWalt Disney World Swan and Dolphin Resort で開催された国際会議 21st International Conference on Human-Computer Interaction (HCII 2019) の Benefits of Inconvenience in Human Machine Interaction - I セッションにおいて,当研究室の高島健太郎助教が以下の発表を行いました.2019年3月修了生の土屋龍一君が行ったデッサン力習得支援システムに,さらに高島先生が改良を加えたシステムに関する発表です.
    • Kentaro Takashima, Ryuichi Tsuchiya, and Kazushi Nishimoto: VujaDessin: A Sketch Learning Support System Using a Blurred Motif Object, In book: Human-Computer Interaction. Design Practice in Contemporary Societies, Thematic Area, HCI 2019, Held as Part of the 21st HCI International Conference, HCII 2019, Orlando, FL, USA, July 26–31, 2019, Proceedings, Part III, pp.489-500, DOI: 10.1007/978-3-030-22636-7_37, 2019.

  • 2019年7月4日(木):新M1の歓迎会を,片町の居酒屋「談楽」で開催しました.今年の酒飲み率は57.1%です.

  • 2019年7月2日(火):7名の新M1による自己紹介ゼミを開催しました.今年もやっぱりそれぞれに一癖も二癖もありそうな,面白い連中が集まったようです.今後の活躍に期待しましょう.

    WANG, Luxi さん:先延ばしがキライ

    小川 和也 君:脱コミュ障

    佐々木 航 君:さけるチーズと水族館と脳波

    堤 昂平 君:RaMENSA & HCI

    松村 元雅 君:NTな人で強制フォーマット

    山田 大誠 君:すぐ飽きるけどマジメ

    LI, Binglu さん:弾幕と盗掘

  • 2019年6月30日(日):金沢駅東もてなしドーム地下広場で開催された,「ものづくり」系のオタクの祭典「NT金沢2019」に,とあるお方の陰謀で駆り出され, 「研究してみたマッドネス」で「27年間研究してみた挙げ句の果てに」と題した3分間の煽りトークをしてきました. NT的なモノに参加する人をディスっていると捉えられてもしかたのない内容でしたが,思いがけず秋田純一教授賞を頂戴してしまいました.どうもありがとうございます.

  • 2019年6月26日(水):2019年4月入学の修士1年生が正式に研究室に配属となりました.今回,当研究室には7名の新人が配属されました.またまた賑やかな研究室になりそうです.
  • 2019年6月25日(火):2019年3月18日に開催された第182回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会で,以下の研究を発表した修了生の小森麻友香さんに対し,同研究会から学生奨励賞が授与されました.おめでとう!
    • 小森 麻友香, 高島 健太郎, 西本 一志:潜在的技能保有者を顕在化するための娯楽的Know-who支援手法,情処研報,Vol.2019-HCI-182, No.9, pp.1-8, 2019.
    この研究は,過去になんらかの知識や技能を獲得する努力をしていた(たとえば中高時代の部活動など)けれど,今はもうその活動をやめてしまっているような, 「昔取った杵柄」を持っている人材を見つけ出すためのKnow-who支援システムの実現方法について検討したものです. 漫才の基本技である「ボケとツッコミ」にヒントを得た手法を採用しています.

  • 2019年6月5日(水):西本が,長年にわたる「創造活動支援研究に対する貢献」を評価され,(社)情報処理学会のフェローとして認証されました.

  • 2019年6月1日(土):西本がJAISTに着任したのは,1999年の6月1日でした.というわけで,研究室を構えてちょうど20年が経過しました.定年まで,残り8年.時の流れは実に速いものだと痛感します.
  • 2019年5月24日(金):長い間放置状態になっていた,About Usのページをリニューアルしました.現状に即した,本研究室の研究に関する概要を紹介しています.当研究室への配属を希望する方は,是非ご一読ください.