JAIST Nishimoto Laboratory

最近のできごと

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  • 2018年1月15日(月):高島健太郎助教が参画している, ヤフー(株)のオープンコラボレーションスペース「LODGE」での公開実験「“はたらく”のつなぎかた」が始まりました.2月6日(火)までの期間,実施されます. この実験に,当研究室のM1学生王 晨君と織田 慎一郎君も参加し, 環境センサーや人流センサーなど5種類のIoTセンサーやデバイスをLODGE内に設置し,利用者が滞在するエリアや利用者の動きや感情などのデータを取得してこれを モニターにリアルタイムで表示し,働く環境を可視化するシステムの実装に携わっています.

    左が織田君,中央が王君.右はヤフー植田さん.

  • 2017年12月26日(火):2017年最後のゼミを行い,その後片町のオステリア・デル・カンパーニュで忘年会を開催しました.皆さん,1年間どうもお疲れ様でした.2018年も実りある1年になることを願います.

  • 2017年12月25日(月):この日は,インタラクション2018のインタラクティブ発表の投稿締め切り日でした.当研究室からは,今年は8本の論文を投稿しました.
  • 2017年12月1日(金):2015年にタイのプーケットで開催された国際会議 The 10th Int'l Conf. on Knowledge, Information and Creativity Support Systems (KICSS 2015) で発表した, 長谷部礼さんの論文が,Selected Revised Paper として以下の書籍に掲載されました:
    • Aya Hasebe and Kazushi Nishimoto: BrainTranscending: A Hybrid Divergent Thinking Method that Exploits Creator Blind Spots, in Thanaruk Theeramunkong,‎ Andrzej M.J. Skulimowski,‎ Takaya Yuizono and‎ Susumu Kunifuji (Eds), Recent Advances and Future Prospects in Knowledge, Information and Creativity Support Systems, Springer, pp. 14-28, 2017.
  • 2017年11月10日(金):名古屋工業大学で開催された International Cnoference on Knowledge, Information and Creativity Support Systems 2017 (KICSS 2017) で,当研究室の生田泰章君が以下の発表を行いました.
    • Hiroaki Ikuta, Youji Kohda and Kazushi Nishimoto: Exploiting Criticisms in Brainstorming: A Pilot Study, Proc. International Cnoference on Knowledge, Information and Creativity Support Systems 2017, pp.66-71, 2017.
    この論文は,神田教授の指導の下で行われた副テーマ研究の内容をまとめたものです. さらに,当該発表に対し,Outstanding Paper Award を受賞しました!この受賞を励みに,ますます優れた研究成果を産み出していくことを期待しています.

    國藤先生,松尾先生と共に受賞記念撮影

  • 2017年11月1日(水):京大の川上浩司先生の編著による「不便益: 手間をかけるシステムのデザイン」が発売になりました.西本は,「第9章 妨害による支援」を執筆しております.

  • 2017年10月31日(火):本学産学官連携本部 地域連携推進センターが中心となって推進している「産・学・官・金」連携活動の一環として,Matching Hub Kanazawa 2017 が10月31日(火)から11月1日(水)にかけて ホテル日航金沢で開催されました.その中で10月31日(火)に行われた学生ビジネスアイデアコンテストに,当研究室所属M1学生である小野寺貴俊君と富田雄希君が参加し, それぞれのビジネスアイデアをプレゼンテーションしました.

    富田 雄希 君

    小野寺 貴俊 君

  • 2017年10月5日(木):定例の研究室ゼミで,新任の高島助教がこれまでに進めてきた研究についてご紹介くださいました.また,個人的事情で9月22日(金)のゼミに参加できなかったM1の小野寺君が, 夏期休暇の課題と研究計画についての発表を行いました.

    高島助教による研究紹介

    小野寺 貴俊 君

  • 2017年10月2日(月):科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)の公募型研究開発領域「人と情報のエコシステム(HITE)」に, 「情報アクセスリテラシー向上のための不便益的視点からの方法論に関する調査」(研究代表者:京都大学デザイン学ユニット 川上浩司特定教授)が採択されました. 川上先生らによる「不便益」の考え方を応用して,情報アクセスリテラシーの向上を図ろうとする研究です.西本も,研究協力者としてこのプロジェクトに参画します.
  • 2017年10月2日(月):高島健太郎先生が,西本研の助教として着任されました. 高島先生の専門分野は,ナレッジマネジメント,人間工学,コラボレーションソフトウェア/オフィス環境で,当研究室で進めている知識創造支援技術の研究と密接な関連がある研究を進めてきておられます. これからの西本研をしょって立つ人材として,獅子奮迅のご活躍を大いに期待しています.

    高島健太郎助教