JAIST Nishimoto Laboratory

当研究室への配属を希望する皆様へ

  • About Usのページを見て,研究テーマについて概要を知って下さい.
  • さらに詳しく個々のテーマについて知りたい方は,PublicationsのページやResearchのページ(こちらはまだコンテンツが不十分ですが)を見て下さい.
  • 研究室に入りたいなと思ったら,To Applicantsのページを見て,配属学生に求めることや,研究室の活動について知って下さい.
  • その上で,西本宛にメールを送って,研究内容に関する面談のアポを取って下さい.

最近のできごと

Accessed 114964 times since November 16, 2009.
  • 2020年7月27日(月):「協生AI×デザイン拠点」の初回合同ゼミを開催しました.西本も「知的向上のための協生AI」と題して話題提供しました.今話題の「説明可能AI」の次のAIのあり方に関して問題提起しました.
  • 2020年7月16日(木):「協生AI×デザイン拠点」に所属する,情報科学系・知能ロボティクス領域のHo Anh-Van准教授の研究室を見学させていただきました.柔軟な材料で作られた,生物のような動きをするいろいろなロボットを紹介していただきました.興味のある方は,こちらのサイトをご覧下さい.
  • 2020年7月3日(金):6名の新M1の歓迎会を開催しました.本当はどこかの居酒屋さんとかで顔をつきあわせて呑みたいところだったのですが,時勢柄そうもいかず,オンライン飲み会となりました. 意外な趣味などが明らかになり,ああやっぱり今年も一癖も二癖もあるメンバーが集まったなと痛感した次第です.ぶっ飛んだ研究を期待していますよ.真っ当なだけの研究をするんだったら,うちに来ない方が良いと思います(笑).
  • 2020年7月1日(水):宮田一乘教授を拠点長とするリサーチコア拠点「協生AI×デザイン拠点」が立ち上がりました.AIとデザインをバックボーンとして,人の創造的な能力を拡張することを目標とし, 情報化社会の発展形態である創造的社会の構築に資する研究を3年間にわたって推進します.当研究室からは,西本と高島が参画しています.
  • 2020年6月25日(木):新M1学生の研究室配属が決定し,当研究室には6名のM1(うち1名は東京の社会人コース所属)が新たに参入しました.まだほとんど顔を合わせたこともない不思議な状況ですが,楽しく元気に研究を進めていきましょう!
  • 2020年6月24日(水):6月修了者への学位記授与式が挙行され,江波亮君が修士(知識科学)の学位を授与されました.「やる気があれば,なんでもできる!」という,某アントニオ氏の格言?を体現したかのような追い込みだったと思います.お疲れ様でした.コロナ禍で引き続き大変な状況ですが,社会での活躍を祈念します.

    恒例?の,醤油贈呈式

  • 2020年6月4日(木):1-1学期が終了しました.ほぼすべての講義がオンライン開講となる中, 西本が担当したK469知識創造支援メディア論もなんとか無事にやりきることができました. オンライン講義はインタラクティブ性に欠けるという問題がしばしば指摘されますが,チャットを併用することによって, 通常の対面講義よりも受講生らからの質問や意見が出やすくなり,むしろインタラクティブ性が向上する側面もありました.
  • 2020年5月28日(木):知識創造支援メディア論の講義で,京都大学の川上浩史先生を特別講師としてお招きし,不便益について語っていただきました. これもオンラインでの講義となり,川上先生には京都大学から接続して講義をしていただきました.受講生らは不便益という概念におおいに触発され,興味を持ったようです.
  • 2020年5月22日(金):オープンキャンパスをオンラインで開催しました.やSpatial.chatなどのオンライン会議システムを駆使して,いつもの実世界でのオープンキャンパスにひけをとらない内容を目指しました.参加者の皆さんの立場では,どこからでもすぐに参加できるという点で,通常の形態よりも参加しやすいという利点があったようです.
  • 2020年5月19日(火):新M1学生向けのオープンラボをオンラインで開催しました.
  • 2020年5月11日(月):江波亮君の最終審査が実施され,無事に合格となりました.コロナウイルスの影響で講義等がすべてオンライン化されている中での審査でしたので,不正防止の目的で(不正のしようも無いと思うのですが)発表者の江波君と主査の西本だけが同室し,両者マスク着用でソーシャルディスタンスを保ちつつ向かい合い,副査の先生方は遠隔から参加するという,かつて経験したことがない形態での審査となりました.やってみると,意外と滞りなく実施できてしまいました.ともあれ,江波君,合格おめでとう.