JAIST Nishimoto Laboratory

最近のできごと

Accessed 101704 times since November 16, 2009.
  • 2019年2月14日(木):修士論文の最終審査会が開催され,8名のM2学生が審査に臨みました.それぞれに,多くの指摘を受けつつも,無事全員合格の運びとなりました.

    張 海峰 君

    小野寺貴俊 君

    上岡勇介 君

    小森麻友香 さん

    土屋龍一 君

    富田雄希 君

    星野佑輔 君

    王 晨 君

  • 2019年2月8日(金):修士論文の提出〆切でした.いつもの年だと,直前までバタバタして大騒ぎになるのが恒例だったのですが,今年は早々に準備完了して,余裕をもって〆切を迎えた学生が多数.今まで経験したことがない,落ち着いた〆切日でした. その用意周到さが,発表の場でも活かされることを節に願います.
  • 2019年1月28日(月):知識科学に基づくイノベーションデザインセミナーが開催され,ヤフー株式会社からお越しいただいた植田裕司様から「ヤフー株式会社のオープンイノベーション戦略とオープンコラボレーションスペースの運営」 と題してご講演いただきました.ヤフーが運営しているオープンコラボレーションスペース LODGE での経験に基づく,オープンコラボレーションスペースに社内外から集う様々な人々をいかにしてオープンイノベーションに巻き込んでいくかについての, 非常に示唆深い内容のご講演でした.また,この講演に先立ち,西本研究室で行われてきた知識共創の支援技術研究についてヤフーの植田様と徳應様に紹介し,貴重なコメントを多数頂戴しました.たいへん有意義なひとときであったと思います.

    高島助教による導入

    Yahoo植田氏によるご講演

    J-Beansでのセミナ聴講風景

    M1板橋君による研究紹介

    M2小森さんによる研究紹介

    M2織田君による研究紹介

  • 2019年1月25日(金):今年も富山県立大学で「知能デザイン工学特別講義1」の講師としてお招きいただき,「創造活動支援から創造性支援へ」と題した講義を行ってきました. 西本がこれまで実施してきた発想支援システム研究から,現在の妨害による支援の研究に至るまでの紆余曲折を80分ほどで話しました.はたして学生さん達の興味を惹くことができたでしょうか・・・.

  • 2018年12月26日(水):生田君の送別会兼忘年会を,片町の個室居酒屋「あんやと」さんで開催しました.2時間のはずが,後客が無かったのでしょうか,結局3時間半ほども滞在してしまいました.終始笑いが絶えない,非常に楽しい宴会でした. 生田君,新天地でのますますのご活躍を祈念します.がんばってください!

    乾杯!

    生田君への記念品は,菊姫の最高峰,菊理媛!

    小野寺君からの記念品,ボトルシップ入りのお酒.

  • 2018年12月25日(火):毎年恒例の年中行事,インタラクションのインタラクティブ発表投稿〆切でした.9名のM2と,助教の高島先生の,合計10本を今年は投稿完了しました.
  • 2018年12月21日(金):12月修了生の学位記授与式が挙行され,生田泰章君に博士(知識科学)の学位が授与されました.おめでとう! また,生田君は優秀修了者賞も併せて受賞となりました.重ねておめでとう!! 生田君は,年明け1月から,東京の某企業の研究所勤務の研究者となります.これからも独創的な研究を進めていってください.今後の大活躍を期待していますぜ.

    コスプレ中の浅野学長と生田君

    そりゃ,やっておくでしょう(笑)

    コスプレ見物に来た研究室メンバー達と

    生田君はこの後ほうきにまたがって空の彼方に飛び去りました.

  • 2018年12月15日(土):生田泰章君の情報処理学会論文誌掲載論文が公開されました.
    • 生田泰章,高島健太郎,西本一志:文書作成過程で削除された文章断片の効率的収集手段と活用可能性に関する考察,情報処理学会論文誌,Vol.59, No.12, pp.2299-2314, 2018.
    紆余曲折を経て,結局16ページの大作論文となりました.是非ご一読いただければと思います. 当面は情報学広場からアクセスできますが,いずれは本学のリポジトリからダウンロードできるようになるはずです.
  • 2018年11月27日(火):富山国際会議場で開催された,計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2018 に博士後期課程学生の生田泰章君とBui Ba Hoang Anh さんが参加して, 「不便益システムのデザイン」オーガナイズドセッションで,以下の発表を行いました.
    • 生田泰章,高島健太郎,西本一志:文書作成過程で生成された不用知の収集と活用可能性の検証,SSI2018講演論文集,SS13-02,pp.1-6,計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2018,2018.
    • Bui Ba Hoang Anh, Kazushi Nishimoto:Collaborative Learning in Simultaneous Second Language Acquisition by Impeding Smooth Turn-taking in Communications,SSI2018講演論文集,SS13-12,pp.1-6,計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2018,2018.
    生田君は,本学学生としての対外発表はこれにて最後となりました.

  • 2018年11月20日(火):東京社会人コースに所属する岩本拓也君が久々に来学して,ゼミに参加し,現在進めている Dating Science に関する研究について進捗状況を発表してくれました. いろいろと興味を惹かれる,刺激的な話題でした.さすがに講演慣れしていますね.

  • 2018年11月7日(水):高島助教が主催する「もくもく会」が開催されています.この会は,みんなで一カ所に集まって,それぞれの作業や勉強をそれぞれに「もくもく」と行いましょうという,ゆるやかなコラボレーション(?)の会です. 今日のもくもく会では,特別に最初の1時間だけ,高島助教による「web技術に関する簡単なレクチャー・ハンズオン」がありました. みんなでモチベーションを高め合いつつ,知識を増やし,技術を身につけ,研究内容に磨きをかけていきましょう.

  • 2018年11月5日(月):生田泰章君の博士論文公聴会が開催され,無事合格となりました. 博士論文の題目は,「知識創造活動過程で揮発する知識断片の収集とその活用に関する研究」です. 12月の学位記授与式を経て,生田君はこれで晴れて博士(知識科学)の学位を取得することになります.おめでとう! 先例の無い難しい研究に取り組み,優れた業績を挙げたと思います.ほんとうにお疲れ様でした. (写真のスライドが虹色をしているのは,生田君の趣味ではなく,カメラのシャッタースピードとプロジェクタの周波数の関係のせいですw.)