JAIST Nishimoto Laboratory

最近のできごと

Accessed 98761 times since November 16, 2009.
  • 2018年10月20日(土):JAIST Festival が開催されました.これは一般的な大学で言うところの学園祭に相当するものだと思いますが,本学では従来なぜか大学当局側が全面的に企画運営を取り仕切ってきました. しかし,今年からようやく学生主導でのイベントが実現に至りました(まだまだ一部ですが).その2大イベントが,今流行りの脱出ゲーム「ドクターアレドノからの挑戦状」と,西金沢のご当地アイドルグループをお招きしての 「出張!西金沢少女団ライブ in JAIST」です.いずれも,Emotional-Dというイベント企画学生サークルが主催.このサークルの中心メンバーは,M2の富田君をリーダーとする,西本研の学生達です. お祭り好きなメンバーが多い当研究室の面目躍如といったところでしょうか.このほかにも,研究紹介で上岡君・王君・織田君がポスター発表を行いました. たいへん盛り上がったFestivalになったと思います.皆さん,お疲れ様でした.

    学長挨拶.水色のTシャツがEmotional-Dメンバー

    その中にはアヤシイ人影もw

    Emotional-Dリーダー 富田君の挨拶

    上岡君ポスター発表

    王君ポスター発表

    織田君ポスター発表

    ゆるキャラも来ました

    中の人がM1福盛君というのは秘密

    M2小野寺君主催の脱出ゲームは大人気

    子供に超怪しまれるアレドノ役のM1井鳥君

    控え室にM2土屋君が描いた西金沢少女団の似顔絵

    大入り満員だった西金沢少女団ライブ

    ライブ後のトークショーを仕切る富田君

    ライブ後,運営関係者全員集合の図

  • 2018年9月20日(木):M1の研究計画発表会を開催しました.例年,研究計画書の提出〆切は年度末の3月末なのですが,今年から3ヶ月以上前倒しとなり,12月半ばの〆切に変更となりました. このため,従来よりもはるかにスピードを上げてM1の研究計画を立案する必要が生じたため,M1のゼミのやり方を,口頭発表形式から,ポスター発表形式に変更してみました. 従来通りの口頭発表形式で実施すれば7人で6時間はかかるところ,3時間で終えることができました. また,ポスター発表形式にしたことにより,いつもはほとんど発言しない(できない)人たちも,いろいろと議論することができていたようで,ゼミのマルチスレッド化に成功しました. このように,とりあえずは狙い通りにうまくいっているようです. 唯一のネックは,全員での議論ができないことですが,そこはオンラインでの情報共有によってカバーできるのではないかと考えています. ともあれ,M1の皆さん,時間がありませんので,大急ぎで良い研究計画を立案してください.

    福盛君

    江波君

    板橋君

    岩渕君

    下村君

    植野君

    井鳥君

  • 2018年9月16日(日)&17日(月:敬老の日):恒例の研究室合宿に出かけました.今年の行き先は,高岡と富山.近場です. 天気予報があまりよろしくなかったので当初計画していたアウトドアでのアクティビティの中止を余儀なくされたりもしましたが,結果としては例年通り盛りだくさんなイベントで,おおいに楽しめました. 新M1もこれでかなり研究室に溶け込めたのではないかと期待します.

    富山市総合体育館でプロバスケットボールの試合観戦

    富山GROUSES vs 京都HANNARYZ

    夕食は古洞の森でバーベキュー

    2日目午前は急遽 富山ファミリーパークへ

    ファミリーパークで全員集合

    高岡市美術館前のたこ焼き屋さんで

    解散式

  • 2018年9月14日(金):JAISTを盛り上げるための企画を行う学生サークル Emotinal D が活動中! リーダーの富田雄希君を中心として,10月20日(土)に開催されるJAIST Festivalでの企画運営の会議が行われています. 今回は,西金沢のご当地アイドルグループ 西金沢少女団 をお招きしてライブパフォーマンスを行ってもらう計画.アイドルオタクな富田君の面目躍如です.

  • 2018年9月13日(木):一昨日に中間審査を開催したばかりですが,本日は中間発表会が開催されました.この発表会はポスター発表形式で実施され,学内の教員・学生に加えて,学外から企業等の有識者の方々にもご参加いただき,いろいろとご指導をいただきます. 実務的観点からの有益なご指摘をたくさんいただけたことと思います.

    熱気あふれる会場の様子

    土屋龍一君

    富田雄希君

    小森麻友香さん

    王 晨 君

    上岡勇介君

    星野佑輔君

    小野寺貴俊君

    織田慎一郎君

    張 海峰君

  • 2018年9月11日(火):9名のM2の研究進捗状況を評価する中間審査が実施されました.8月から,何度も何度も発表内容や資料をブラシュアップし,発表練習を繰り返してきました.その手応えはあったでしょうか.審査員の先生方からいただいた多くの有益なコメントを反映して,さらに研究に磨きをかけてください.最終審査まで,もうほとんど時間がありません.気を抜いている暇は無いですよ!

    上岡勇介君

    小森麻友香さん

    土屋龍一君

    富田雄希君

    星野佑輔君

    王 晨 君

    張 海峰君

    小野寺貴俊君

    織田慎一郎君

  • 2018年9月10日(月):D3の生田泰章君が投稿していた以下の論文が採録になりました.内容は,文書作成過程でいったんは執筆されたにもかかわらず最終的に削除されて使用されなかった文塊を効率的に収集する手段の実現とその活用に関する考察です.これで生田君は,学位取得のために必要な条件を満たしました.さあ,あとは公聴会!
    • 生田泰章,高島健太郎,西本一志:文書作成過程で削除された文章断片の効率的収集手段と活用可能性に関する考察,情報処理学会論文誌,Vol.59, No.12, 2018. (採録決定)
  • 2018年8月31日(金):研究室にガチャポンを導入しました.ちょっとしたアイデアや有益な知識を書いた紙などをカプセルに入れて,ガチャポンマシンにセットしてください. ガチャをひいてカプセルをゲットした人は,必ず新しいアイデアや知識をカプセルに入れてセットしてください.みんなでランダムにアイデアや知識を循環的に共有しましょう.

  • 2018年8月20日(月)・21日(火):京都の聖護院御殿荘を会場として,情報処理学会の第179回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会が開催されました.毎年夏の研究会では,HCIPという夜のイベントが併催されます. 今年は,当研究室の生田泰章君ら3人のドクター学生が立てた「没ネタディスカッション」企画が開催されました.参加者のうち4名が提供した,過去に没になった研究ネタについてグループに分かれてディスカッションし, どうすれば論文を通せる研究に仕上げられるかを議論し,発表しました.どのテーマについても,いろいろと型破りなアイデアが提案され,非常に面白いイベントとなりました.

  • 2018年8月9日(木):夏休み前最後のゼミを開催し,M2学生8名による,中間審査発表練習会#0を開催しました.発表してみて,まだまだいろいろな不足点があることに気づけたかと思います. その後,研究室有志メンバー8人で片町のビアガーデンに出かけ,生ビールを痛飲しました.この,エルビル屋上のビアガーデンは,今年で営業を終了するということです.ちょっと寂しいですね.

  • 2018年8月6日(月):Ultimateという,フリスビーを使って行うフットボールのようなゲームを研究室メンバーで楽しみました.M1の山本航平君が大学時代にUltimateのサークルを立ち上げ,主将として率いてきたという経験を活かし,初心者の我々を指導してくれました. オフェンスがディスクをキャッチし損なうと攻守が入れ替わるルールなのですが,初心者ゆえにしばしばディスクを落として攻守入れ替わるので,反転ダッシュの連続.あっという間に息が上がってしまいました.しかし,実によい運動です. 今後もときどきみんなでプレイできたらと思います.山本君,よろしく.

  • 2018年7月17日(火):8人の新M1による自己紹介ゼミを行いました.その後,片町のPaparokuさんで,歓迎会を開催しました.みんな,いろいろと変わった経歴の持ち主ばかりです.そしてなぜか,今年も血液型がA型の人が圧倒的に少ない.日本とは思えない比率です(笑).楽しく実り多い研究活動ができればいいなと思います.

  • 2018年7月13日(金):最近極大化しつつあったK-33室のエントロピーを低下させる作業を行いました.今後このスペースは,通常はフリーアドレススペースとして, そして時にはミーティングやワークショップのためのスペースとして活用する予定です.この状態が維持されることを願います.

  • 2018年7月6日(金):芦原温泉清風荘で開催された,情報処理学会主催のDICOMO2018シンポジウムに西本が参加し,「Barrier-fully, rather than Barrier-free: 人間の弱さを前提とした知的活動支援」と題した招待講演を行ってきました. ほとんど自分自身の25年間の研究を全否定するような内容です(笑).