JAIST Nishimoto Laboratory

当研究室への配属を希望する皆様へ

  • About Usのページを見て,研究テーマについて概要を知って下さい.
  • さらに詳しく個々のテーマについて知りたい方は,PublicationsのページやResearchのページ(こちらはまだコンテンツが不十分ですが)を見て下さい.
  • 研究室に入りたいなと思ったら,To Applicantsのページを見て,配属学生に求めることや,研究室の活動について知って下さい.
  • その上で,西本宛にメールを送って,研究内容に関する面談のアポを取って下さい.

最近のできごと

Accessed 111545 times since November 16, 2009.
  • 2020年3月27日(金):浅野学長の退任挨拶がありました.これもコロナウイルスの影響で,全員が一堂に会するのではなく,学内のあちこちにあるデジタルサイネージに映像を中継しての,分散開催となりました.浅野先生,長い間,お疲れ様でした.

  • 2020年3月25日(水):学位記授与式が挙行されました.今年はコロナウイルス問題の影響で式の規模が大きく縮小され,博士学位取得者と,修士学位取得者のうち優秀修了生のみが出席し,その他の修了生らはYouTubeで中継される式を見守るという形になりました.学位記も別途郵送されることになったため,やり遂げた感が非常に乏しい修了の日となってしまいました.たいへん残念ではありますが,やむを得ません.来年は,いつも通りの学位記授与式を開催できることを,心より願うばかりです.またこの日の夜には,送別会を開催しました.

    裏技で学位記を入手した織田君と

  • 2020年3月16日(月):情報処理学会の第187回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会および第110回グループウェアとネットワーク研究会が,いずれもZoomを使ってオンライン開催され,当研究室の修了生6名による以下の発表が行われました.オンライン発表は,インタラクション2020で十分に練習済みだったので,今回はほぼノートラブルで進行することができました.両研究会でプログラムが重なってしまい,全員の発表を聴くことができませんでしたが,まあおそらく大きな問題はなく発表できたのではないかと思います.
    • 井鳥 利哉 , 高島 健太郎 , 西本 一志:補集合的知識としてのゴミによるアイデア創出支援~プラスチックモデルの改造を対象として~,情処研報ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI),2020-HCI-187(11),pp.1-8 (2020).
    • 岩渕 悠太 , 高島 健太郎 , 西本 一志:意図的に埋め込まれたバグによるプログラミング学習支援,情処研報ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI),2020-HCI-187(12),pp.1-6 (2020).
    • 山本 航平 , 高島 健太郎 , 西本 一志:「ついスマホをいじってしまう」逸脱状況アウェアネスの共有による作業復帰支援,情処研報ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI),2020-HCI-187(28),pp.1-5 (2020).
    • 板橋 拓也 , 高島 健太郎 , 西本 一志:バトン型コミュニケーションによるボトムアップな人的交流誘発の試み,情処研報グループウェアとネットワークサービス(GN),2020-GN-110(3),pp.1-7 (2020).
    • 植野 涼 , 高島 健太郎 , 西本 一志:比喩生成における喩辞先発想の効果とその発想支援への応用可能性,情処研報グループウェアとネットワークサービス(GN),2020-GN-110(7),pp.1-5 (2020).
    • 下村 賢人 , 高島 健太郎 , 西本 一志:飲酒による認知機能への影響を活用する発散的思考技法の検討,情処研報グループウェアとネットワークサービス(GN),2020-GN-110(9),pp.1-7 (2020).
    これにて修了生の予定はすべて完了です.お疲れ様でした.

    山本君のオンライン発表の様子

  • 2020年3月13日(金):まだ研究会発表などが残ってはいるのですが,今年は学位記授与式が縮小開催となり,当研究室の修了生は誰も式には参加しないということで,修了生が全員集合できるのが今日しかありませんでした.というわけで,修了生の全員集合記念写真を撮影しました.その後,M1学生からの記念品として,鶴来の名産品である醤油が贈呈されました(笑).これまでにもいろいろな記念品贈呈を見てきましたが,醤油が贈られたのは初めてです.修了生の皆さん,例年とは違い,世の中が浮き足立った雰囲気の中での社会への船出となりますが,ぜひ流されることなく,しっかりと足を踏みしめて生きていってください.まずは,新型肺炎には気をつけて.

  • 2020年3月9日(月)~11日(水):インタラクション2020が開催されました.本来は学術総合センター内一橋講堂での開催予定だったのですが,新型肺炎問題で実際に人が集まって開催することは取りやめとなり,オンライン会議システムZoomを使っての開催となりました. 毎年700人を超す参加者がある大規模集会を,オンラインで本当にうまく実施できるのか非常に不安があったのですが,蓋を開けてみると驚くほどスムースに会議が進行でき,最も懸念されたインタラクティブ発表も,もちろんデモを実体験できないという制約はあったものの, 説明や質疑はなんの滞りもなく実施することができました.ネットワーク技術の進歩に驚いたと同時に,オンライン開催の決定からわずか1週間ほどでここまでの準備を成し遂げた運営委員の皆さんの努力に心底頭が下がる想いでした.

    そんなわけで,当研究室からも,以下の8件の発表を無事終えることができました.

    • 江波 亮,高島 健太郎,西本 一志:中空型音声コミュニケーション・メディアのデザインのための 声質と対話時間に関する基礎的調査,インタラクション2020論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ,1A-07,pp.203-205, 2020.
    • 板橋 拓也,高島 健太郎,西本 一志:CollaBaton:コワーキング・スペースにおける利用者間交流を促すバトン型コミュニケーション・メディア,インタラクション2020論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ,1B-49,pp.366-370,2020.
    • 植野 涼,高島 健太郎,西本 一志:比喩生成における喩辞先発想の効果,インタラクション2020論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ,1P-83,pp.480-482,2020.
    • 岩渕 悠太,高島 健太郎,西本 一志:BugTutor:誤情報を活用したプログラミング学習システム,インタラクション2020論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ,2B-16,pp.566-569,2020.
    • 山本 航平,高島 健太郎,西本 一志:DigresSignal:タスク遂行中の逸脱行動と同調心理を利用した作業復帰支援,インタラクション2020論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ,2B-23,pp.593-596,2020.(プレミアム採録)
    • 下村 賢人,高島 健太郎,西本 一志:飲酒者の発想を活用する発散的思考技法の提案,インタラクション2020論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ,2P-73,pp.741-745,2020.
    • 福盛 貴浩,高島 健太郎,西本 一志:ネガティブなアイデアの共同生成作業による 否定的価値観の相互理解の試み ~ 婚活パーティを対象として ~,インタラクション2020論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ,2P-75,pp.751-754,2020.
    • 井鳥 利哉,高島 健太郎,西本 一志:RunnerComposter:プラスチックモデル制作過程で生じる 不用物を用いた改造案の創出支援,インタラクション2020論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ,3B-46,pp.957-962,2020.
    • 1日目:
    • JAISTサテライト会場:K-42室

      江波君

      板橋君

      植野君

      座長の小坂先生の勇姿

    • 2日目:
    • 岩渕君は別室からの発表

      山本君

      下村君

      福盛君

      遠隔懇親会.画面は日大の北原研.

    • 3日目:
    • 井鳥君

  • 2020年2月27日(木):インタラクションに続き,第187回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会と第110回グループウェアとネットワーク研究会も中止となりました.いずれも,ネット上でのオンライン開催となります.うまく繋がるかな.
  • 2020年2月26日(水):毎年研究室全員で参加している,情報処理学会のインタラクションシンポジウムですが,昨年末来の新型肺炎問題の影響を受けて,一橋講堂での開催が中止となりました. インタラクションが中止になるのは,2011年3月11日に発生した東日本大震災で2日目での中断を余儀なくされたインタラクション2011以来です.全面中止は,今回が初. たいへん残念ではありますが,現在の状況では中止はやむを得ない判断だと思います.早くこの新型コロナウィルス感染禍が終息しますように.
  • 2020年2月14日(金):修士9名の最終審査が実施されました.2年間の研究成果を,存分に発揮することができたでしょうか?

    織田君

    板橋君

    井鳥君

    岩渕君

    植野君

    江波君

    下村君

    福盛君

    山本君

  • 2020年2月5日(水):修士論文の提出締切日でした.これまでは毎年金曜日の午前中が提出〆切であり,今年も年度初めの予定ではそうなっていたのですが,今年はいつの間にか〆切が今日に変更されていて,直前になっておおいに焦りました.この2日は大きいですね. そんなわけで,先週末から今週頭にかけてものすごくドタバタしたのですが,なんとか全員提出を完了しました.これまでは紙ベースでの提出だったので,直前にプリンタがトラブったりするなど,いろいろと面白い事件が起こっていたのですが, 今年から電子提出になり,そのような事態が生じず.ちょっと寂しい締め切り日でした.さて,次は審査です.
  • 2020年2月4日(火):まだ修論の提出前ではありましたが,スケジュールの都合で最終審査の発表練習第1回目をこの日に開催しました.今年度は修了予定者が9名もいるので,発表練習も午前中から午後にまたがります. そこで,M1山田大誠君の発案で,お昼休みの時間に「恵方巻きの会」を開催しました(1日遅れではありますが:).各自手巻きで巻き寿司を作り,恵方の西南西を向いて(?)丸かぶり.良い1年になればと思います.企画と準備をしてくれた山田君,どうもありがとう.

  • 2020年1月31日(金):富山県立大学の知能ロボット工学特別講義1に講師としてお招きいただき,「創造的活動の支援技術」と題した講義をしてきました.AIやロボットが急速に普及する現代において,人間の創造的能力の重要性がますます高まってきています. 人々がどうすればもっと創造的な能力を発揮できるようになるか,そのためにはどんな手段やツール等があればいいのかについてお話ししました.ただ,やはり前半でしゃべりすぎてしまい,本当に話したかったことの半分くらいしか話せませんでしたが(苦笑).

  • 2020年1月14日(火):インタラクション2020の採否通知があり,8件の投稿論文全部が無事採録となりました(まあ,よほどの問題が無い限り不採録にはならないのですが).なお,プレミアム発表採録は,今年は1件だけでした.