JAIST Nishimoto Laboratory

当研究室への配属を希望する皆様へ

  • Researchのページを見て,研究テーマについて概要を知って下さい.
  • To Applicantsのページを見て,配属学生に求めることや,研究室の活動について知って下さい.
  • その上で,西本宛にメールを送って,研究内容に関する面談のアポを取って下さい.

最近のできごと

Accessed 84837 times since November 16, 2009.
  • 2017年3月11日(土):玉川大学で第101回グループウェアとネットワーク研究会が開催されました.当研究室からは,吉村祐紀君,小泉亮眞君.張弛君の3名が,以下の発表を行いました.
    • 吉村 祐紀,西本 一志:気弱なパーティ参加者のためのコミュニケーション機会形成支援メディア,情処研報,Vol.2017-GN-101, No. 17, pp.1-7, 2017.
    • 小泉亮眞,西本一志:データ収集の網羅性を高めるグループフィールドワーク支援システムの提案と検証,情処研報,Vol. 2017-GN-101, No. 18, pp. 1-8, 2017.
    • 張 弛,西本一志:多数の人々が持つ多様性を活用する非対等型アイデア創造手法の開発とその効果の検証,情処研報,Vol. 2017-GN-101, No. 19, pp. 1-6, 2017.
    これで2017年3月修了生による対外発表はすべて無事完了しました.発表者の皆さん,お疲れ様でした.今後の皆さんのご活躍を心から祈念いたします.

    吉村祐紀君

    小泉亮眞君

    張 弛 君

  • 2017年3月10日(金):慶応大学日吉キャンパスの協生館で第43回エンタテインメントコンピューティング研究会が開催されました.当研究室からは,金澤優太君と柳卓知君が,以下の発表を行いました.
    • 金澤 優太,西本 一志:楽器練習者の楽器練習者による楽器練習者のための「弾いてみた動画」順位付け手法,情処研報,Vol.2017-EC-43,No. 11,pp.1-7,2017.
    • 柳卓知,西本一志:日常生活に埋め込まれた無意識的音楽創作行為を利用した作曲支援の試み,情処研報,Vol.2017-EC-43,No. 15,pp.1-8,2017.

    金澤優太君

    柳 卓知君

  • 2017年3月6日(月)・7日(火):情報処理学会のヒューマンコンピュータインタラクション研究会 第172回研究会が,横浜の八洲学園大学で開催されています.佐藤美祐さん,一色優孝君,北山史朗君の3名が,以下の研究発表を行いました.
    • 佐藤 美祐,西本 一志:博物館来館者同士の視点交換に着目した展示見学支援システムの開発とその効果の検証,情処研報,Vol.2017-HCI-172, No.3, pp.1-8, 2017.
    • 一色 優孝,西本 一志:earcon化された楽曲断片との単純接触の有無によるクラシック楽曲への好意度の変化,情処研報,Vol.2017-HCI-172, No.13, pp.1-7, 2017.   
    • 北山 史朗,西本 一志:聴覚遅延フィードバックを用いた英会話学習支援手法の有効性の検証,情処研報,Vol. 2017-HCI-172, No.17, pp.1-7, 2017.
    質問もたくさんあり,多くの人に興味を持っていただいたと思います.

    佐藤美祐さん

    一色優孝君

    北山史朗君

  • 2017年3月5日(日):インタラクションが終わった翌日,社会人D1の岩本君が勤務するmixiをお借りして,西本研究室の東京・石川合同ゼミを開催しました.伊藤直樹君と市川大祐君の2人のOBも参加してくれました. まずはmixiの会社説明をしていただき,その後全員が自己紹介と研究内容紹介を行いました.これから研究を開始するM1には特に詳しく研究計画を発表してもらい,OBや東京社会人学生から様々な意見・提案をいただきました. 場所を提供していただいたmixi様に,深くお礼申し上げます.ありがとうございました.
  • 2017年3月4日(土):恒例の,インタラクション併設 研究室同窓会を開催しました.今回,修了生は宮下君,伊藤(直)君,伊豫田君,中野君,市川君,伊藤(丈)君,久留島君,西君が参加してくれました. 久々に出会う面々でしたが,みんな学生時代の雰囲気はそのまま.ひとときのタイムスリップ体験でした.
  • 2017年3月2日(木)~3月4日(土):毎年恒例の,情報処理学会インタラクション2017シンポジウムに研究室総出で参加し,以下の12件の発表を行いました.
    • 水田貴将,田中直人,塩津翠彩,村瀬ゆり,張 海峰,趙 暁婷,解 爽,西本一志:BanG-IM:漢字健忘問題を解決する漢字入力システムにおけるゲーミフィケーションを応用した利用意欲向上化の試み,インタラクション2017論文集,1-504-22,pp.186-189,情報処理学会,2017.
    • 张 弛,西本 一志:Hydra-Brainwriting:多数の人々が持つ多様性を活用する非対等型アイデア創造技法の提案,インタラクション2017論文集,1-506-25,pp.195-200,情報処理学会,2017.
    • 柳 卓知,西本一志:Humming composter:既存曲に合わせて口ずさまれる 即興歌唱を利用した音楽の一次創作支援システム,インタラクション2017論文集,1-403-44,pp. 274-279,情報処理学会,2017.
    • 佐藤美祐,西本一志:Synergistic Museum: 博物館来館者同士の視点交換に着目した展示見学支援手法の提案,インタラクション2017論文集,1-405-57,pp. 308-313,情報処理学会,2017.
    • 小泉亮眞,西本一志:FieldSonar: 大局的視点の提供によりデータ収集の網羅性を高めるグループフィールドワーク支援システムの研究,インタラクション2017論文集,1-405-58,pp. 314-317,情報処理学会,2017.
    • 長谷部 礼,西本一志:Funnel Chat:創造的会議のためのアイデアの埋没を防ぐチャットシステムの提案,インタラクション2017論文集,1-407-83,pp. 385-387,情報処理学会,2017.
    • 吉村祐紀,西本一志:ShyQueue:パーティにおけるシャイな人の社交活動を支援するコミュニケーション機会形成ツール,インタラクション2017論文集,2-6F-03,pp. 401-404,情報処理学会,2017.(プレミアム採録)
    • 一色優孝,西本一志:Auditory Stamp:Earcon との単純接触効果を利用した音を伴う事物への好意度向上手段の検討 -クラシック音楽を題材として,インタラクション2017論文集,2-6F-03,pp. 423-424,情報処理学会,2017.
    • Bui Ba Hoang Anh,西本一志:A Study On Enhancing Simultaneous Second Language Speaking Skill : Strict Turn-Taking in A Half-duplex Dual-lingual Video Chat,インタラクション2017論文集,2-508-38,pp. 514-519,情報処理学会,2017.(プレミアム採録)
    • 生田泰章,西本一志:Con-Text ComposTer: 棄却テキスト断片の活用機会を創出する知識創造活動支援システム,インタラクション2017論文集,2-508-41,pp. 529-534,情報処理学会,2017.
    • 金澤優太,西本一志:Us Practicing:「弾いてみた動画」を活用した楽器の継続的練習支援システム,インタラクション2017論文集,2-406-59,pp. 597-600,情報処理学会,2017.
    • 北山史朗,西本一志:DAFlingual:聴覚遅延フィードバックを用いた英会話学習補助手法の提案,インタラクション2017論文集,3-410-67,pp. 894-896,情報処理学会,2017.
    過去最多の発表数で非常に大変でしたが,皆熱心に準備をしてくれたおかげで,いずれも良い発表になったと思います.

    M1プロジェクト

    M1プロジェクト

    张 弛 君

    柳 卓知君

    佐藤美祐さん

    小泉亮眞君

    長谷部礼さん

    吉村祐紀君

    一色優孝君

    Bui Ba Hoang Anh さん

    生田泰章君

    金澤優太君

    北山史朗君

  • 2017年3月1日(水):D1のBui Ba Hoang Anh さんが,The 4th International KES Conference Smart Education & E-Learning に投稿していた以下の論文がフルペーパー採録となりました:
    • Bui Ba Hoang Anh, Kazushi Nishimoto: A Half-duplex Dual-lingual Video Chat to Enhance Simultaneous Second Language Speaking Skill, Proc. KES-SEEL-17, June 21-23, Portugal, 2017.
    これでアンさんも国際会議デビューとなります.
  • 2017年2月22日(水):2016年6月に,岩手県立大学アイーナキャンパスで開催された,情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会第168回研究会での, 当研究室D1(当時)生田泰章君による以下の発表が,学生奨励賞に選定されました!おめでとう.
    • 生田泰章,西本一志:Text ComposTer: 文章作成の上流工程で生じる棄却テキスト断片を知的資源化するシステム、情処研報、Vol. 2016-HCI-168、No.6、pp.1-8、2016.
    生田君の受賞にあたっての一言などは,こちらのページをご覧ください.
  • 2017年2月14日(火)・15日(水):修了予定学生8名の最終審査が,2日に分けて実施されました.いろいろと厳しい指摘もたくさんあり,若干ハラハラする場面もなきにしもあらずでしたが, 最終的には全員無事合格の判定をいただきました.お疲れ様でした.

    北山史朗君

    吉村祐紀君

    一色優孝君

    金澤優太君

    小泉亮眞君

    佐藤美祐さん

    張 弛 君

    柳 卓知君

  • 2017年2月8日(水):修士論文の提出締切日でした.毎年恒例のドタバタ喜劇が,この日も懲りずに繰り返されました.ともあれ,修了予定学生8名全員,なんとか提出を完了しました.
  • 2017年1月20日(金):研究室有志での新年会を,片町の「居乃ICHIBAN」で開催しました. 今度こそはじけたかったのですが,M2は修論提出目前でやっぱりあまり盛り上がれなかったかも・・・.でも,このあと,一部メンバーは4次会まで行ったようです.若さですね.
  • 2017年1月13日(金):インタラクション2017インタラクティブ発表の採録通知が届きました.もちろん全件採録ですが,うち2件はプレミアム枠での発表となりました.
  • 2017年1月11日(水):D2の生田泰章君がThe Tenth International Conference on Advances in Computer-Human Interactions に投稿していた以下の論文が,フルペーパー採録となりました:
    • Hiroaki Ikuta and Kazushi Nishimoto: Wasting “Waste” is a Waste: Gleaning Deleted Text Fragments for Use in Future Knowledge Creation, Proc. The Tenth International Conference on Advances in Computer-Human Interactions (ACHI 2017), March 19-23, 2017, Nice, France. (to appear)
    生田君が中心となって進めている,Text ComposTer に関する論文です.いよいよ国際会議デビューです.