マテリアルサイエンス系について
 —高度な科学技術者をめざす皆さんへ—

Photo: 塚原 俊文
マテリアルサイエンス系長
塚原 俊文
 教授

マテリアルサイエンス系は自然科学を基盤とする学系で、物質・材料を研究対象として、人類・社会の課題解決や未踏分野の開拓をめざします

現在の社会は、産業構造の変化に伴う経済成長の停滞、エネルギー問題、さらには高齢化の進行による医療の問題など、多くの課題を抱えています。これらの解決に向けて、革新的マテリアルの創製が期待されています。人類の歴史を振り返れば、当時の革新的マテリアルであった鉄鋼や半導体は多くの産業を活気づけ、社会の広汎な分野に影響を与えました。—人類の未来に向けて、科学技術イノベーションに繋がる新たな革新的マテリアルを創り出す— それが私たちのミッションです。

当学系の教員は以下の4つの領域の何れかに所属して教育・研究活動を行っています。

  1. 環境・エネルギー領域:環境・エネルギー問題の解決に資する先端科学技術を学び実践して、持続可能な未来社会を実現
  2. 物質化学領域:新しい機能を示す材料の基本構造を化学の視点からデザインし、新材料の創製に貢献
  3. 応用物理学領域:ナノサイエンス・ナノテクノロジーを探究・駆使し、応用物理学・工学的アプローチで未来を拓く
  4. 生命機能工学領域:生命分子の解析・改変・組織化を通じた生命機能の探究と先端テクノロジーへの応用展開

当学系を志す学生は、いずれかの教員の研究室に配属されます。その教員の主指導の下で、学生の多くは「マテリアルサイエンス」の学位の取得をめざします。研究内容やキャリア志向によって、「情報科学」あるいは「知識科学」の学位の取得も可能です。

JAISTプレスリリース(マテリアルサイエンス系 関連 JAISTプレスリリースに移動します。)

マテリアルを究める

在学生・修了生の声

研究室を探す

教員インタビュー

セミナー情報

在学生・修了生の声 研究室を探す 教員インタビュー セミナー情報