化学的手法による
生命科学研究・バイオイノベーションへの挑戦

研究室概要

本研究室では、有機化学的手法をベースに、「光」を用いて遺伝子をコントロールする独自の技術を追求し、世界の注目を集めています。新技術に関連する特許ライセンスについて海外の複数の企業から申請があり、実用化への期待も高まっています。

遺伝子工学を脱酵素化

従来の遺伝子研究を支えてきたのは、DNAを切断する制限酵素や、DNAの切れ目をつなぐリガーゼに代表される「酵素」です。しかし、酵素は、濃度や温度などの条件で使用が制限され、操作も複雑というデメリットがあります。これに対して私たちは、光を用いて遺伝子を操作する全く新しい技術を追求してきました。

研究テーマ

分子創成から核酸医薬・DNAロボティクスまで

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核酸医薬・先端医療への挑戦

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MRIを用いた核酸類検出法の開発

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位置選択的にRNA中のシトシンをウラシルへと変換

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DNAで2進数計算を行う(DNA分子による知能の実装)

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2015年12月16日

Pacifichem2015にて発表

 

2015年12月08日

根本先生(埼玉大)との共同研究(in vitro selection)に関する研究がJournal of Biotechnology誌にacceptされました。

 

2015年12月01日

核酸医薬学会2015にて発表

 

 
 

Topics

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