JAIST NOW No.18 研究室訪問

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メンバー・進路希望

メンバー

助教

和田 透Toru Wada

特任助教

Priyank Mohan

Nhan Nu Thanh Ton

研究員

博士研究員

Kalaivani Seenivasan

Tejkiran Pindi Jayakumar

Le Dinh Son

Mostafa Khoshsefat

研究員

澤出 依美Emi Sawade

研究補助員

竹元 洋子Hiroko Takemoto

津司 麻貴Maki Tsushi

大学院生

博士後期課程 3年

池田 智博Tomohiro Ikeda

高棹 玄徳Gentoku Takasao

Hui You

Dongzhi Zhu

博士後期課程 2年

瀧本 健Ken Takimoto

博士後期課程 1年

中野渡 淳Sunao Nakanowatari

博士前期課程 2年

Bitian Xia

北林 虎朔Ibuki Kitabayashi

筑間 弘樹Hiroki Chikuma

藤原 綾Aya Fujiwara

Ce Gao

博士前期課程 1年

柳山 鏡Kyo Yanagiyama

卒業生/就職先一覧

博士前期課程

相原 亮一(平成27年3月)

荒谷 尚樹(平成27年3月)

浜本 拓哉(平成27年3月)

Nishant Kumar(平成27年6月)

池永 拓真(平成28年3月)

加藤 幸一郎(平成28年3月)

鈴木 聖人(平成28年3月)

関屋 有希(平成28年3月)

Linh Hoang Le(平成28年3月)

中山 超(平成29年3月)

Qiagedeer Airong(平成29年3月)

Nhan Nu Thanh Ton(平成29年9月)

Thuy Tran Phuong Nhat(平成29年9月)

池田 智博(平成30年3月)

北村 太志(平成30年3月)

小林 宰(平成30年3月)

橋本 優哉(平成30年3月)

宮本 敬士(平成30年3月)

Yuran Chao(平成30年6月)

高棹 玄徳(平成31年3月)

外川 大海(平成31年3月)

中井 伴弥(平成31年3月)

橋本 明里(平成31年3月)

水谷 祐太(平成31年3月)

瀧本 健(令和2年3月)

Anh Thi Minh Mai(令和2年9月)

打田 翔(令和3年3月)

金田 宗一郎(令和3年3月)

中野渡 淳(令和3年3月)

八木 勇太(令和3年3月)

Nguyen Vu Le(令和3年9月)


就職/進学先

〈就職〉

王子ホールディングス、カルソニックカンセイ、堺ディスプレイプロダクト、三和油化工業、スターライト工業、立山科学、東亞合成、東芝、東邦チタニウム、TOYO TIRE、ニフコ、フクビ化学、三谷産業、三菱ケミカル


〈進学〉

筑波大学、東京電機通信大学、北陸先端科学技術大学院大学、Bielefeld University

博士後期課程

Bulbul Maira(平成29年6月)

Trinh Xuan Dai(平成29年9月)

Ashutosh Thakur(平成30年3月)

播戸 佑典(平成31年3月)

馬場 竜希(平成31年3月)

Goji Yildun Shangkum(令和元年9月)

中山 超(令和2年3月)

倉橋 英司(令和2年3月)

Nhan Nu Thanh Ton(令和2年9月)

Thanh Nhat Nguyen(令和2年9月)

Thuy Tran Phuong Nhat(令和2年9月)

Xi Zhang(令和2年9月)


就職先

北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、Chalmers University of Technology、Hanoi University、University of Jos

小島プレス工業、三和油化工業、Spiber、三菱ケミカル

スタッフ

Akanksha Matta(平成29年12月)

Anh Thi Ngoc Dao(平成30年3月)

Bulbul Maira(令和2年3月)

和田 透(令和2年9月)

Thuy Tran Phuong Nhat(令和2年11月)

Ashutosh Thakur(令和2年12月)

Thanh Nhat Nguyen(令和2年12月)

Quy Dinh Van(令和3年7月)


就職先

北陸先端科学技術大学院大学、CSIR North East Institute of Science and Technology、東北大学、University of Texas at San Antonio

Global Fashion Group、Samsung Display Vietnam、Spiber

進路希望

研究室配属先として谷池研究室を考えていらっしゃる学生さん方へ ▼

皆さん初めまして。谷池研究室に所属する博士後期課程3年生の瀧本 健(たきもと けん)です。谷池研究室の研究テーマの概要や目指している方向に関しては皆さんご覧になったことと思いますが、このページでは、学生として普段の研究生活を紹介したいと思います。
 研究者としての知識・技能を向上させ、十分な専門知識を持って就職活動に臨み、社会に出てからも活躍できるよう、谷池研究室では以下の取り組みを実施しています。

① 雑誌会(2週間に1度):各自論文を一報ずつ選び、その内容について説明します。
② 報告会(2-4週間に1度):実験の進捗状況を簡単な資料にまとめ、報告します。
③ コロキウム(約2ヵ月に1度):約2ヵ月間の成果を論文形式でまとめ、発表します。

 これらを意識しながら、日々の実験や専門分野の勉強を進めていくことになります。バランスの取り方、スケジュール管理に関しては原則として学生に任されています(コアタイムは特に設定されていません)。すべてを十分な水準でこなしていくのはなかなか難しいものですが、研究計画の立て方、科学資料の作成法、またディスカッションの方法など研究者にとって欠かせない重要なスキルを学ぶことができます。

 また、これは本研究室に限った話ではありませんが、JAISTは留学生がとても多い大学院です。本研究室でもインド、ベトナム、中国、ナイジェリアなどからの留学生が研究だけではなく、様々なイベントで研究室を盛り上げています。そのため、報告会やコロキウムでは、英文執筆と英語でのディスカッションが含まれます。私もそうだったのですが、英語でのコミュニケーションに尻込みする方も多いものとは思います。しかしながら、無理やり英語を絞り出しているうちに案外慣れます。入学した時点での英語力はあまり関係ありません。英語に日常的に触れる環境と主体性が大事です。

 学生のうちに英語でのディスカッションの機会の多い環境を経験することは、その人の将来に非常に役立つものと思います。学会参加に関しては、一定の研究成果が出ていることが前提になりますが、希望すれば出席できるものと考えて頂いて差し支えありません。学会は、プレゼンテーション能力や質疑応答力を磨き、また様々な分野の研究者や企業の方々と交流できる貴重な場であると考えております。

 もちろん、研究生活のなかで、分からないこと、困ったこと等があれば、気軽に先輩などにご相談ください。当研究室は、ポスドクや博士後期課程への進学者が多く、他分野から参加した学生もスムーズに新テーマに取り組むことが可能であると考えています。同じ研究室に所属するチームとして、支えあうことができればと思います。谷池研究室一同、新しい学生の方々の配属を心よりお待ちしております。

 さらに質問や研究室訪問の相談等がございましたら、お気軽に下記メールアドレスまでご連絡ください。

博士後期課程 瀧本 健
メール:s2020025@jaist.ac.jp

私たちは、従来の経験的なアプローチに代わる新しいマテリアル設計アプローチを研究し、材料研究分野に革命を起こそうと努力しています。私たちと一緒に取り組み、唯一無二のマテリアル設計を実践する研究者を目指してみませんか?

〈専門分野〉 実験と計算化学の相互利用、コンビナトリアルケミストリー、量子化学計算
〈キーワード〉 グリーンイノベーション、ナノ粒子・ナノ触媒、触媒化学、計算科学

〈受験希望〉 https://www.jaist.ac.jp/admissions/ 〈連絡先〉 谷池 俊明/E-mail:taniike@jaist.ac.jp TEL:0761-51-1630 FAX:0761-51-1635