再び観光へ(Autumn)【撮影:敷田麻実】
 地域づくりの未来をナレッジの視点で研究する

JAIST 敷田研究室では、理系の方法論と文系の考え方を融合したアートな地域づくりを研究しています。今までの地域づくりに何となく違和感がある、もっと科学的な方法はないのだろうかという思いに応える、実践的でかつ、イノベーティブな地域づくりを支援することを目的に研究しています。

研究では、観光、特にエコツーリズムなどの地域資源戦略、「地域プラットフォーム(中間システム)」、そして地域の人材育成がテーマです。「研究」するだけではなく、研究結果や理論・モデルを使って、実際の地域づくを参加型で支援します。
 これまでにない地域づくり研究にトライしてみたい、観光をしっかり研究して地域に役立てたいみなさんとのコラボや学びを期待しています。。
  

お知らせ  これからの学びやヒントがいっぱい

 北陸の観光研究 北陸の観光研究者や観光を学ぶ大学院生40名以上が集まり「北陸観光研究ネットワーク」を結成しています。学生会員もうけ入れています。詳しくはこちら

北陸観光研究ネットワークでは「新型コロナウイルス収束後の「移動と交流」を考える談話会」をオンラインで開きました。10回の談話会を開催し無事終了しました。
観光コア人材
育成スクール
募集終了
観光庁の令和2年度「産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業」への採択が決定し、「観光コア人材育成スクール」を2020年9月から開講します。募集定員に達しましたので、募集を締め切っています。来年度の応募をお願いします。
InJAIST
(インジャイスト) 
 「InJAIST(インジャイスト)」は大学の研究室にある、無料で使えるオープンスペース。「今の仕事や活動にちょっとした転換や刺激が欲しい…」そう感じたら、石川県能美市の大学・JAISTに来てみみせんか。InJAISTは、研究者と大学院生、そして自治体や民間企業のビジターがダイナミックに交流するためのオープンな場です。
   現在、インジャイストはオープンしています。サイトからお申し込み下さい。
参加型
ラーニングセミナー


オンラインで開催

10月28日(水曜日)
 金沢駅前で学べると好評の参加型ラーニングセミナー9月のテーマは「Passion and patience 儲からないビジネス&損しないビジネス」です。田辺由美由美さん(ワインアドカルチャー株式会社  代表締役社長))に登壇して頂きます。
 食事をひき立て、向き合う相手との会話にうるおいや期待が生まれる、おしゃれな場に欠かせない存在がワインです。
 父から受け継いだ「情熱と忍耐力」でワイン評価に独自の道を拓いた田辺由美さんから、儲からなくても重要、でも損はしない「社会的ビジネス」の奏で方を学びます。
 
参加のお申し込みはこちらからFBページもご覧下さい。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大のため、セミナーはWebでの受講となります。
研究会のご案内
このあとのご案内をお待ちください。
アカデミック情報
What'new
私の文献整理法のページ (修正してVer.2.0にしました 20180601)
研究計画書の書き方 (修正してVer.2.1にしました。20200131)

最近のトピック                       過去のトピックはこちら

  • 2020年09月15日〔ラジオ出演〕
    NHKラジオ第1放送 ニュース番組『Nらじ』(午後6時32分~6時48分ごろ)、『モーリシャス重油流出事故 ナホトカ号の教訓から考える 必要な支援とは』に出演し、ナホトカ号事故の教訓を話しました。2020年11月までこちらで聞けます。
  • 2020年09月11日〔新聞掲載〕
    毎日新聞石川版の『コロナ時代の観光:北陸からの提言』の第1回「観光振興の功罪」に掲載されました。
  • 2020年09月01日〔開講〕
    2020年度の観光人材育成コアスクールが開講しました。北国新聞、北陸中日新聞に掲載されました。
  • 2020年07月01日〔募集開始〕
    2020年度の「観光コア人材育成スクール」の受講生(15名)を募集開始しました。応募をお待ちしております。
  • 2020年05月30日〔採択〕
    観光庁の令和2年度「産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業」への採択が決定しました。
  • 2020年05月22日〔著書出版〕
    玉川大学出版部から『創造する都市を探る (フィールド科学の入口)』が出版されました(共著)。「 観光としてのフィールドワーク」の章を担当執筆しています。 フィールドワークの自分史です。
  • 2020年03月31日〔論文掲載〕
    日本地域政策学会の『日本地域政策研究』に「非公共セクターによるICTを用いた公共サービスの供給に関する研究―日本のCode for Xを事例として―」が掲載されました。(著者:呉星辰・敷田麻実・坂村圭)
  • 2020年3月20日〔著書出版〕
    野生生物と社会学会の雑誌『WILDLIFE FORUM』誌にWILDGRAM[メディアを通してみる野生が掲載されました。
  • 2020年02月03日〔著書出版〕
    講談社サイエンティフィクから『はじめて学ぶ生物文化多様性』を出版しました。
  • 2019年12月08日〔新聞掲載〕
    北陸中日新聞の「仕事のヒントゼミ室に 北陸先端大が一般開放」という記事で、大学におけるワーケーションの試み「InJAIST]が紹介されました。
  • 2019年12月01日〔JICA案件の途上国支援事業に参加〕
    カリブ海にあるドミニカ共和国におけるJICA事業「北部地域における持続的なコミュニティを基礎とした観光開発のためのメカニズム強化プロジェクト」で、現場であるモンシオン市を訪問しました。現地での様子はこちらです。
  • 2019年11月07日〔講演:モデレーター〕
    石川県観光連盟主催の『令和元年度「ほっと石川おいであそばせ運動」ホスピタリティ向上セミナー』で県内放送局のアナウンサー4人のパネルディスカッションをモデレーターとしてコーディネートしました。
  • 2019年10月11日〔論文〕
    日本地域政策学会の学会誌『日本地域政策研究』に「地域づくりにおける「負の資源」の活用プロセス―北海道紋別市の流氷の価値創造の事例―」を発表しました(発表者:福山貴史・敷田麻実)。
  • 2019年10月11日〔講演〕
    小松市の公立小松大学で開催された『小松市民大学:研究のチカラ-考えることが楽しくなる120分間-』で「研究の魅力」について講演しました。 自分の研究史をまとめてお話しました。
  • 2019年10月04日〔講演〕
    金沢市のホテル金沢で開催された『国土会講演会』で「観光から見た地域資源の持つ可能性」と題して講演しました。
  • 2019年10月02日〔講義〕
    金沢市:しいのき迎賓館で開催された『共創型観光産業展開プログラム 総合演習』で「体験から価値を生む観光の可能性と地域への参加」を講義しました。
  • 2019年09月25日〔学会発表
    SwedenのGotland島にある世界遺産の街Visby で開催された『Sustainable Tourism in the Digital World』で「Innovation or irrelevance? Images created by visitors with smart technology as a tourism resource: the case of Shiretoko national park in Japan」を発表しました(発表者:SHIKIDA Asami and NOSE Takane)
  • 2019年09月18日〔新聞掲載〕
    毎日新聞朝刊に(北陸版)の記事「県内旅行者調査 満足度消費額伸びず リピーター対策急務」で、「地域観光推進ためには観光ガイドの役割が変わる必要性がある」とコメントしました。
  • 2019年09月12日〔講演〕
    長野県茅野市の蓼科東急ホテルで開催された『文化経済学会2019年度 サマーセミナーイン蓼科』で「クリエイティブ・ツーリズムは何を生み出すか」を発表しました(発表者:敷田麻実)。
  • 2019年09月02日〔開講〕
    高度観光人材育成コアスクールが開講しました。第1講で「体験から価値を生む観光の可能性」について講演しました。
  • 2019年08月21日〔新聞掲載〕
    『北海道新聞朝刊』に同新聞社の津野記者のインタビューを受けた内容が「地域おこし協力隊10年」として掲載されました。
  • 2019年07月07日〔学会発表〕
    立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)で開催された『観光学術学会第8回大会』で「地域外関係者の地域活動へのかかわりの促進要因の分析:―北海道釧路市の長期滞在事業を事例に」を発表しました(発表者:森重昌之・敷田麻実)。
  • 2019年07月02日〔図書出版〕
    編集も担当した『創造社会の都市と農村: SDGsへの文化政策 』が水曜社から出版されました。第6章の 「創造的な資源利用は農村を豊かにするか」(133-151ページ)を担当しています。
  • 2019年07月01日〔活動〕
    InJAIST(インジャイスト)」をオープンさせます。自治体や民間企業のビジターがダイナミックに交流するためのオープンな『クリエイティブスペース』です。
  • 2019年06月30日〔学会発表〕
    名城大学(名古屋市)でで開催された『文化経済学会年次大会』で「観光における自然資源の文化資源化のプロセスの分析と課題」を発表しました(発表者:敷田麻実・能勢峰(知床財団))
  • 2019年07月01日〔募集と記事掲載〕
    9月から始まる「観光コア人材育成スクール」が日本経済新聞の北陸面に掲載されました。 お申し込みはこちらから。
  • 2019年06月24日〔記事掲載〕
    北陸観光研究ネットワークの第2回研究会の開催の様子が北國新聞に掲載されました。
  • 2019年06月23日〔研究会開催
    第2回北陸観光研究ネットワーク研究会「森林とスポーツツーリズム-公共性と愉しみのはざまで(フライヤーはこちらです)」を富山県の研究者が中心となって開催しました。
  • 2019年06月18日〔採択〕
    平成31年度北陸先端科学技術大学院大学地域大学等学術連携支援事業(学内)に採択されました。北陸観光研究ネットワークの充実を図ります。(申請代表者敷田麻実)
  • 2019年04月24日〔監修・指導〕
    石川県と観光連盟が主催する「いしかわ観光創造塾」が開講しました。カリキュラム作成と授業運営を監修指導しています。3期生が28名入り、1-3期生で60名あまりになりました。北海道の北の観光リーダー養成セミナーの成果と同じレベルを目指しています。
  • 2019年04月01日〔採択〕
    観光庁の「地域の観光産業を担う中核人材育成事業」に採択されました。いしかわ観光創造塾と連携して、高度観光人材の育成のための「観光コア人材育成スクール」(webサイト準備中)を9月から開講します。(申請代表者:敷田麻実)
  • 2019年04月04日〔コメント掲載〕
    4月4日付け朝日新聞夕刊(東京本社)の記事「SNS映え 野生生物の苦境」 に野生生物のコンテンツとしての利用についてのコメントが掲載されました(敷田麻実)
  • 2019年03月09日〔学会発表〕
    富山大学五福キャンパスで開催された『第9回北陸地域政策研究フォーラム』で「知床世界自然遺産地域における観光資源としてのヒグマの認識の変化:観光ガイドブックにおける記載の経年変化の研究」を発表しました(発表者:敷田麻実)
  • 2019年03月08日〔学会発表〕 よそ者論の10年ぶりの改訂版です。今後改定して論文化します。
    金沢市のしいのき迎賓館で開催された『第9回知識共創フォーラム』で「よそ者の地域定住者への変容に関する考察」を発表しました(発表者;敷田麻実:著者;敷田麻実・森重昌之・池ノ上真一)
  • 2019年03月03日〔講演〕
    金沢市のCHiL (チル)で開催された『マゼコム ~石川の面白い人をまぜこむ1日~』で「ひなまつりチームでいこう(グループワークの秘訣)」を発表しました(発表者:敷田麻実)
  • 2019年02月21日〔研究会開催〕
    『失踪の社会学:親密性と責任をめぐる試論 』の著者の 中森 弘樹さんをお呼びして研究会「疾走する失踪の社会学」を開催しました。「一時的失踪」としての観光を新たに提案し、議論できました。フライヤーはこちらです。
  • 2019年01月19日〔講習〕
    高知市の高知大学地域連携センターで開催された『2018年度高知観光カレッジ』で科目「観光地域ブランディング」を担当しました。
  • -------------------------------------- The end of 2018 -----------------------------------
  • 2018年12月16日〔学会発表〕
    『Journal of Global Tourism Research (JGTR)』に 「Knowledge of tourism and tourism of knowledge」が掲載されました (発表者:SHIKIDA Asami)
  • 2018年12月16日〔学会発表〕
     東京都の跡見学園女子大学で開催された『第33回 日本観光研究学会全国大会研究発表』で「観光ガバナンスの実践に向けた地域外関係者のかかわり方の類型化」を発表しました(発表者:森重昌之・海津ゆりえ・内田純一・敷田麻実)。
  • 2018年12月16日〔学会発表〕
     東京都の跡見学園女子大学で開催された『第33回 日本観光研究学会全国大会研究発表会』で「観光地域人材育成プログラムの検討と課題―いしかわ光創造塾の事例―」を発表しました(発表者:種村聡子・永石尚子・敷田麻実)。
  • 2018年12月13日〔他大学で授業〕
     札幌市の北海道大学の大学院共通講義「低炭素社会とグリーン成長」で「エコツーリズムはグリーン成長を支えるか」を講義しました。
  • 2018年12月06日〔講演〕
     北海道天塩町で行われた『エコツーリズム地域資源活用セミナーイン天塩町』で「エコツーリズムによる地域資源の生かし方-天塩にかけた資源の先に向けて-」と題して講演しました。
  • 2018年12月04日〔講演〕
    金沢市の石川県議会で開催された「議員互助会の研修会」で「ハピネスを創る観光石川」という内容で講演しました。
  • 2018年11月25日〔学会発表〕
     11月23-25日に九州大学で開催されました『野生生物と社会学会』で、以下の企画や発表をしました。
  • ①「登山者の知識が高山植物の貨幣価値決定に与える影響 -白山国立公園における高山植物保全を事例として」を発表しました(発表者:寺田潤哉・敷田麻実)

    (「野生生物と社会」の知は誰のものか?―オープンサイエンス時代の知の生産・共有・活用のあり方―)」を企画しました(企画者:富田涼都・江成広斗・敷田麻実)。また、「オープンな知識生産を支援する場としての学会の役割」を発表しました。(発表者:敷田麻実)

    ③「知床国立公園における野生動物観光に対するICTの影響と課題」を企画しました(企画者:敷田麻実・能勢峰・小川洋平)また、「主旨説明と野生動物観光の現状」を発表しました(発表者:敷田麻実)
  • ④「生物文化多様性のフレームワークによる野生生物管理と自然環境保全政策」を発表しました(企画者:新広昭・須賀丈・敷田麻実)
  • 2018年10月30日〔研究論文〕
    日本観光研究学会の学会誌『観光研究(日本観光研究学会機関誌)』に「観光まちづくりの推進に向けた観光ガバナンス研究の動向と可能性」が掲載されました(発表者:森重昌之・海津ゆりえ・内田純一・敷田麻実)。
  • 2018年09月30日〔研究論文〕
    雑誌『環境情報科学に』「自治体における生物多様性と文化多様性をつなぐ政策デザインのためのモデル構築- 石川県の里山里海保全政策を例として -」が掲載されました(著者:新 広昭・敷田麻実)。
  • 2018年10月07日〔講演〕
    金沢市の北國新聞赤羽ホールで開催された(平成30年度「ほっと石川おいであそばせ運動」 ホスピタリティ向上セミナーで、「ハピネスを創る観光石川」を発表しました。
  • 2018年10月24日〔講演〕
    金沢市の北國新聞社赤羽ホールで開催された(北國総研 ビジネス 懇話会 懇話会)で、「ネガティブ要素の活用戦略」を発表しました。
  • 2018年10月07日〔研究会の企画と主旨説明〕
    北陸の観光研究者たち30名ほどがつながっていく場として北陸観光研究ネットワークの研究会を開催しました。そこでこの会の設立趣旨説明をしました。研究会については詳しくはまたお知らせします。お問い合わせは敷田まで。
  • 2018年10月06日〔講演〕
    北國新聞会館20階ホール で開催された『平成30年度「日本海イノベーション会議 北陸先端科学技術大学院大学プログラム』で「観光と資源:差異の創出」を発表しました (発表者:敷田麻実)。
  • 2018年09月25日〔雑誌寄稿〕
    長野県環境保全研究所の自然保護情報誌『みどりのこえ』に「巻頭言-私たちの生物多様性戦略」を寄稿し、地域が瀬戦略を持つことの重要性を解説しました。 こちらからお読みください。
  • 2018年08月30日〔雑誌記事〕
    野生生物と社会学会の『WILDLIFE FORUM』誌に「現代文化と生物多様性の幸せな関係」を発表しました。 また特集として「現代文化と生物多様性の関係」を企画しました。同冊子の表紙写真も提供しています。
  • 2018年09月19-22日〔セミナー講師〕
    知床自然大学院大学設立財団が開催した野生生物保護管理を学ぶ教育プログラム「知床ネイチャーキャンパス2018」をで「成果を上げる自然再生活動のプロセス」について講演し、とりまとめのワークショップを担当しました
  • 2018年08月08日〔セミナー参加〕
    北陸先端科学技術大学院大学金沢オフィスで開催された『いしかじスタートアップセミナー』で「モビリティ社会への接近」について話題提供しました。 「いしかじ」とは、石川県観光創造塾の修了生によるネットワーク組織です。
  • 2018年07月19日〔コーディネート
    金沢市の産業展示館4号館で開催された『DISワールド北陸かなざわ』の「パネルディスカッション-生産性UPのあれこれ! ~何からはじめてどこを目指すのか!?~」でコーディネーターを務めました。 働き方については関心も高く、200人の満席でした。結論として、働き方ではなく、生き方改革と社会参加だというパネリストの一致を見ました
  • 2018年07月13日〔研究会参加〕
    京都市の同志社大学で開催された「創造農村Ver2]の執筆予定者研究会に参加して「創造的な資源利用は 農村を豊かにするか」について発表しました。 なお1冊目の創造農村についてはこちらをご覧ください。
  • 2018年7月9日〔講演〕
    学びの杜ののいち カレードで開催された『平成30年度ののいちコミュニティカレッジ』において「観光で地域づくりは可能か」について講演しました(講演者:敷田麻実)。
  • 2018年07月8日〔学会発表〕
    東京都の二松學舍大学で開催された『観光学術学会第7回大会』で「観光まちづくりにおける来訪者を包摂した観光ガバナンス」を発表(大会要旨集掲載内容)しました(発表者:森重昌之・敷田麻実)。 宿泊税の新たな解釈も含めた、新しい観光ガバナンスやDMO論を試みた発表です。
  • 2018年06月29-30日〔研究会開催〕
    石川県内の観光研究者も参加する「地域資源の付加価値形成プロセス」についての研究会(科学研究費基板(B)のテーマのための研究会)を6/28-29にJAISTで開催しました。私からは基調講演として「観光地域における資源戦略のための 高度利用プロセス研究」を発表しました。
  • 2018年06月28日〔著書〕
    環境経済・政策学会が編集した『環境経済・政策学事典』で「エコツーリズム」についての記述を担当しました。値段は高いですが、研究室などにぜひ備えたい1冊です。
  • 2018年06月9日〔研究会参加〕
    京都市の同志社大学で開催された「創造農村Ver2]の執筆予定者研究会に参加して企画を発表しました。
  • 2018年05月15日〔研究会開催〕
    奥能登国際芸術祭と札幌国際芸術祭の報告を交差させた研究会を、開催地の珠洲市の皆さんをお招きして「アートする地域の可能性」として開催しました。県内の観光系の研究者の皆さんに参加して頂きました。
  • 2018年04月25日〔社会人材育成セミナー開催〕
    「キャリアが輝くときを育てる~マタニティという課題からの自己実現~」について、自らのブランド化を具体化してきたSOPHIEの阪部恵似子さんにお話して頂き、参加者とワークショップしました。
  • 2018年03月23日〔2017年度の修了生〕
    2017年度は3名(石川2名、東京1名)が博士前期課程を修了しました。
  • 2018年03月13日〔研究会発表〕
    金沢市のJAIST駅前オフィスで開催された『JAIST敷田研究室 研究セミナー第05回 資源利用のイノベーション』において、「資源利用のイノベーションとその課題-すべてが観光源化する時代に」を発表しました(発表者:敷田麻実)。
  • 2018年03月6-7日〔学会発表〕
    金沢市のしいのき迎賓館で開催された『第8回知識共創フォーラム知識共創』で以下の学会発表をしました。
    「地域に定住する外部専門家の役割と評価に関する考察」(発表者:敷田麻実) 
    「新規防災対策の試験的導入に対する鉄道従事者の認識に関する一考察」(発表者:外狩麻子・松田 宏・敷田麻実)
    「ICTを用いたプロボノ活動の現状に対する考察」(発表者:呉星辰・敷田麻実・坂村 圭)
    「よそ者の定義の違いと社会的評価についての考察」(発表者:伊達崇晃・敷田麻実・坂村 圭)
  • 2018年02月28日〔セミナー開催・コーディネート〕
    金沢市ので開催した『JAIST 地域人材育成セミナー』で(株)エンパブリック代表取締役の広石拓司さんに「サステナビリティ&ビジネス新時代~SDGs・ESGな2020年代の仕事のつくり方~」について講演とワークをしていただき、コーディネートしました。
  • 2018年02月28日〔研究会講演〕
    富山県高岡市の富山大学芸術文化学部で開催された『富山大学地域づくり・文化支援部門地域づくり研究会』で「観光まちづくりと地方創生」について講演しました。
  • 2018年02月15日〔講演・コーディネート
    金沢市で『シビックテック研究会』をCode for Kanazawaと共催で開催し、「主旨説明」をしました。また鈴木まなみさん、鈴木謙介さんを迎えたディスカッションをコーディネートしました。
  • 2018年02月7日〔講演〕
    東京都で開催された『生物多様性の保全に関する研究会』で「生物多様性から恵みを生み出す戦略 違いが生み出す社会・文化・経済」について講演し、文化を意識した多様性の高い社会のあり方や仕組みについて解説しました。
  • 2018年02月3日〔講演〕
    長野市勤労者女性会館しなのきホールで開催された『第3回きずなフォーラム:地域資源を保全し活用するエコツーリズム~その戦略と課題~』で「地域資源を活かす持続可能な観光」について講演し、エコツーリズムや持続可能な観光のあり方や仕組みについて解説しました。
  • 2018年01月23日〔著作〕
    中央公論新社の中公文庫『わたしの「もったいない語」辞典』に、解説した言葉「見せ物小屋」が収録されました。
  • 2018年01月19日〔講演〕
    白山市の国土開発センター技術開発研究所で開催された「国土開発センター創立記念講演会」で「地域再生にかかわる専門家の役割と働き方のヒント」について講演しました。
  • 2018年01月20日〔講習〕
    高知市の高知大学地域連携センターで開催された『高知観光カレッジ』で科目「観光地域ブランディング」を担当しました。
  • ----------------------------------- ここまで2017年 -----------------------------------
  • 2017年12月19日〔発表〕
    金沢市で開催された『平成29年度石川県博物館協議会実務担当者会議』において「観光資源論から考える博物館での資源活用」について発表しました(発表者:敷田麻実)。
  • 2017年12月16日〔講演〕
    札幌市で開催された『第8回北海道活性化探求塾』において「2030年の観光シフト:地域は観光まちづくりとどう向き合うのか」について講演しました(発表者:敷田麻実)。
  • 2017年12月03日〔学会発表〕
    金沢星稜大学で開催された『日本観光研究学会』において「観光地域における人材育成プログラムの検討―いしかわ観光創造塾の事例―」を連名で発表しました(発表者:種村聡子)。
  • 2017年11月20日~30日〔JICA国際協力事業〕
    ドミニカ共和国のサンチャゴの職業訓練庁(INFOTEP)で開かれたワークショップの指導と地域資源戦略についての講演を行いました。なおその前後に、「北部地域における持続的なコミュニティを基礎とした観光開発のためのメカニズム強化プロジェクト」のために現地(プエルトプラタ、マオ、サンチャゴ、モンティクリスティ)で活動しました。
  • 2017年11月15日〔自治体でのセミナー〕
    小松市で開催された『小松市職員研修会(市民協働研修)』で「変わる市役所職員の働き方-市民協働の中で」として職員の方に対するセミナーを開催しました。
  • 2017年11月06日〔講演・コーディネート〕
    帯広市の帯広畜産大学で開催された野生生物と社会学会の『第23回「野生生物と社会」学会(帯広大会)』で「生物文化多様性のフレームワークによる野生生物管理と自然環境保全政策」を発表し、セッションをコーディネートしました(発表者:敷田麻実・須賀丈・新広昭)
  • 2017年11月01日〔講演〕
    野生生物と社会学会の普及誌『Wildlife Forum』に「野生生物の専門家は地域再生にどうかかわるか-第3世代の専門家への期待」を発表しました(発表者:敷田麻実) 。
  • 2017年10月23日〔講演〕
    JICA『北部地域における持続的なコミュニティを基礎とした観光開発のためのメカニズム強化プロジェクト』で「持続可能な観光のための地域資源戦略」について講義しました(発表者:敷田麻実) 。
  • 2017年10月30日〔寄稿〕
    観光業界で読者が多い『TRAVEL JOURNAL』誌の10月30日号に「旅先の逸脱か否かという視点」を発表しました(発表者:敷田麻実)。
  • 2017年10月23日〔コーディネート〕
    北陸先端大の大学駅前オフィスで開催された『社会をシビックテックする~IT専門家の無償労働が世界を変える』をコーディネートしました(パネリスト:佐藤拓也・石井哲治・福島健一郎) 。
  • 2017年10月21日〔コーディネート〕
    北陸先端大で開催された『平成29年度北陸4大学連携まちなかセミナー』で「生き方×働き方=ハピネス ~MAKE YOUR 能美モデル~」をコーディネートしました
  • 2017年10月06日〔講演〕
    北海道教育大学函館校で開催された『「HAKODATEコンシェルジュ養成プログラム」意見交換会』で「成果を生む教育プログラムとは何か」を発表しました(発表者:敷田麻実)
  • 2017年10月01-02日〔セミナー講師〕
    知床自然大学院大学設立財団が開催した自然再生や自然復元を学ぶ教育プログラム「知床ネイチャーキャンパス2017」をで「成果を上げる自然再生活動のプロセス」について講演し、とりまとめのワークショップを担当しました
  • 2017年09月27日〔セミナー開催〕
    2017年度『第5回JAIST地域人材育成セミナー』を開催しました。今回はインテリアコーディネーター・スタイリスト・ライター等を「複業」する「くろだあきこさん」に『ステキを伝えるコーディネート~対象の魅力を引き出す取材力と表現力〜』について話題提供とワークショップをしていただきました
  • 2017年09月15日〔学生の受賞〕
    2017年度の『大学生観光まちづくりコンテスト』でJAIST 敷田研究室チーム(JAISTESTメンバー 伊達・ト・呉・阿部)が「インフラツーリズム推進会議賞」を授賞しました
  • 2017年08月23日〔セミナー開催〕
    2017年度『第4回JAIST地域人材育成セミナー』を開催しました。 NPO法人ムラのミライの原康子さんに「メタファシリテーション入門講座~事実から相手との関係を創る実践的質問法を学ぶ〜』について話題提供とワークショップをしていただき、全体をコーディネートしました
  • 2017年07月14日〔講演〕
    雑誌『観光とまちづくり』 に 「 エコツーリズムから持続可能な観光へ 」を発表しました。
  • 2017年06月14日〔講演〕
    金沢東急ホテル で開催された「 北陸中日懇話会7月例会」 で「 地域からのエコツーリズムと観光資源の再発見 」について講演しました 。資料はお問い合わせください。。
  • 2017年07月05日〔講演〕
    金沢市アートホール で開催された「 JAIST社会人セミナーco-cafe+」 で、 「ネガティブ要素の活用戦略~ネガってもないチャンス」 を発表しました。
  • 2017年06月06日〔著作〕
    著作「温暖化対策で熱帯林は救えるか?住民と森林保全の相利的な関係を目指して」 に『 第3章:相乗便益を長期的に担保するための仕組みづくり 1.エコツーリズム導入による相乗便益の確保」を発表しました。
  • 2017年05月26日〔パネリスト〕
    北國新聞社の赤羽ホール(石川県金沢市) で開催された『北陸アートフォーラム 』において「 奥能登国際芸術祭を北陸の地方創生につなげるには 」のパネルディスカッションにパネリストとして登壇しました(登壇者: 北川フラム・敷田麻実・砂塚隆広・島敦彦・泉谷満寿裕・舟見有加)(敷田麻実)。
  • 2017年05月01日〔表彰〕
    埼玉大学の内田奈芳美先生と共著の「「官製」ジェントリフィケーションとそのジレンマ -アーティスト・リロケーション・プログラムの事例から-」が都市計画学会の『2016年 年間優秀論文』に選ばれました。受賞理由はこちらです。
  • 2017年04月26日〔セミナー開催〕
    2017年度第1回JAIST地域人材育成セミナー『地域でのソーシャルな働き方を学ぶ 〜地域に開かれた学習塾の可能性〜』を開催しました。 飯貝誠さん・飯貝真美子さんに『地域でのソーシャルな働き方を学ぶ〜地域に開かれた学習塾の可能性〜』の話題提供いていただきコーディネートしました(敷田麻実)
  • 2017年03月25日〔学会発表〕
    東京都の工学院大学で開催された『日本リーダーシップ学会』で「副業従業者だけで構成された組織のリーダーシップの特徴と課題について」を発表しました(発表者:安藤寛之・敷田麻実)
  • 2017年03月10日〔雑誌〕
    北海道大学観光学高等研究センターの『CAT叢書-観光創造学へのチャレンジ』 に「 観光の知識から知識の観光へ 」を発表しました。
  • 2017年03月21日〔学会発表〕
    大阪市の「iSITEなんば」で開催された『第7回知識共創フォーラム』で「知識資本を活用した生態系サービスの創出による熱帯林の保全モデル」を発表しました(発表者:敷田麻実・市栄智明)
  • 2017年03月10日〔論文〕
    農村計画学会誌』35(3)に「農村における移住者のリゾート従業員コミュニティの地域づくり主体への変容とその要因」が掲載されました(著者:佐藤志穂・敷田麻実・山中康裕)
  • 2017年03月10日〔雑誌寄稿〕
    「野生生物と社会学会」の雑誌『WILDLIFE FORUM』に「観光資源化する野生生物の可能性」を発表しました(発表者:敷田麻実)
  • 2017年03月01日〔論文〕
    『Tourism Economics』に「Market segmentation and their potential economic impacts in an ecotourism destination: An applied modelling study on Hokkaido, Japan」を発表しました(著者:Bart Neuts, Joao Romao, Peter Nijkam and Asami Shikida)
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  • 2017年03月01日〔著作・共著]
    どうすれば環境保全はうまくいくのか』に「自然再生の活動プロセスを社会的に評価する-社会的評価ツールの試み」を発表しました(共著者:菊地直樹・敷田麻実・豊田光世・清水万由子)
  • 2017年03月01日〔報告書〕
    2016年6月に開催された『ラムサールシンポジウム2016-中海・宍道湖』の報告書に「湿地の文化的サービスに着目したプレイスブランディング:湿地資源の「n次利用」の提案」が掲載されました(発表者:敷田麻実・宮下健太郎)。
  • 2017年02月16日〔コーディネーター〕
    横浜市の横浜ロイヤルパークホテルで開催された『都市から地域へ-インバウンドの地域戦略と人材育成』で「インバウンド観光を支える地域人材の育成〔シンポジウム)」をコーディネートしました。
  • 2017年02月20日〔寄稿〕
    研究ノート『地域インバウンド観光人材に関する研究(「地域インバウンド対応のための観光ビジネスフロンティア人材育成」』に)「地域インバウンド実践教育に関する考察(石川県)」が掲載されました(発表者:敷田麻実)。
  • 2017年01月20日〔大学院講義〕
    北海道恵庭市の酪農学園大学で大学院尾講義を担当し「エコツーリズムと自然資源管理」について授業しました。
  • 2016年12月01日〔大学院講義〕
    札幌の「北海道大学で『大学院共通講義「低炭素社会とグリーン成長」』で「エコツーリズムはグリーン成長を支えられるか」を講義しました。
  • 2016年12月04日〔学会発表]
    江戸川大学(柏市)で開催された「 日本観光研究研究学会 日本観光研究学会第31回全国大会で 「 地域人材としての観光人材育成プログラムの検討と課題 」を発表しました (発表者: 種村聡子・敷田 麻実)。
  • 2016年12月04日〔書評執筆]
    兼務している北海道大学の図書館の特集『本は脳を育てる ~北大教員による新入生への推薦図書~ 』に書評を書きました。下記の「学ぶ門には福来たる」を参考に、大学生向けに直したものです。