Autumn Highland【撮影:敷田麻実】
 地域づくりの未来をナレッジの視点で研究する

JAIST 敷田研究室では、理系の方法論と文系の考え方を融合したアートな地域づくりを研究しています。今までの地域づくりに何となく違和感がある、もっと科学的な方法はないのだろうかという思いに応える、実践的でかつ、イノベーティブな地域づくりを支援することを目的に研究しています。

研究では、観光、特にエコツーリズムなどの地域資源戦略、「地域プラットフォーム(中間システム)」、そして地域の人材育成がテーマです。「研究」するだけではなく、研究結果や理論・モデルを使って、実際の地域づくを参加型で支援します。
 これまでにない地域づくり研究にトライしてみたい、観光をしっかり研究して地域に役立てたいみなさんとのコラボや学びを期待しています。。
  

お知らせ  これからの学びやヒントがいっぱい

 北陸の観光研究 北陸の観光研究者や観光を学ぶ大学院生40名以上が集まり「北陸観光研究ネットワーク」を結成しています。学生会員も受け入れています。詳しくはこちら
北陸観光コア人材
育成スクール
今年度は2021年10月から北陸先端科学技術大学院大学の「履修証明プログラム」として新たに開講します。現在、受講生を募集中です。詳しくはこちら
InJAIST
(インジャイスト) 
 「InJAIST(インジャイスト)」は大学の研究室にある、無料で使えるオープンスペース。「今の仕事や活動にちょっとした転換や刺激が欲しい…」そう感じたら、石川県能美市の大学・JAISTに来てみみせんか。InJAISTは、研究者と大学院生、そして自治体や民間企業のビジターがダイナミックに交流するためのオープンな場です。
現在もインジャイストはオープンしていますが、感染対策のため、利用はサイトからお落ち合わせ下さい
参加型
ラーニングセミナー


オンラインで開催

10月27日(水曜日)
 金沢駅前で学べると好評の参加型ラーニングセミナーのシーズン4のテーマは「~夢見るチカラを取り戻そう、いっしょに夢を描く学び~」です。シーズン4では、夢みるチカラ、叶えるチカラを持った講師をお招きして、困難を乗り越え共感者を呼び、仲間と一緒に夢を描いていくための力を学びます。
 10月の初回は、農業から社会課題の解決を模索する宮野さんは、意外なことに「夢を持ったことがない」のです。夢とは誰のため、それは何?を宮野義隆さんと考えます。
  参加のお申し込みはこちらからFBページもご覧下さい。

  なお、新型コロナウイルスの感染拡大のため、セミナーはWeb、zoomを用いたオンラインです
研究会のご案内
現在開催の予定はありません
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私の文献整理法のページ (修正してVer.2.0にしました 20190601)
研究計画書の書き方 (修正してVer.2.1にしました。20200131)

最近のトピック                       過去のトピックはこちら

  • 2021年07月21日〔論文発表〕
    産学連携学会の『産学連携学』に「観光分野のリカレント教育における産学連携の可能性と課題」(論文)を発表しました(発表者:敷田麻実)。
  • 2021年07月15日〔国際会議〕
    North-East Asian Marine Protected Areas Network(北東アジア海洋保護区ネットワーク:NEAMPAN)の国際ワークショップ(オンライン)で「Creative governance for the better environmental management in Shiretoko JAPAN: Participatory approach for value creation」を発表しました。
  • 2021年06月25日〔採択〕
    公益財団法人 三菱財団の「2021年度人文科学助成金」に提案した研究「感染症収束後の移動前提社会の変容と新たな移動スタイルの研究」が採択されました。
  • 2021年04月06日〔論文発表〕
    環境経済政策学会の学会誌『環境経済・政策研究』に「不要不急とされる観光の脱成長」が掲載されました。
  • 2021年03月24日〔新聞掲載〕
    『読売新聞』朝刊24面に「リピーターづくり重要」という地域観光に関してのコメントが掲載されました。
  • 2021年03月24日〔雑誌記事執筆〕
    野生生物と社会学会の雑誌『WILDLIFE FORUM』誌に「感染症が変える野生生物の観光利用」が掲載されました。
  • 2021年03月24日〔論文発表〕
    観光学術学会の学会誌『観光学評論』に「新しい観光まちづくりへの期待と観光地経営」が掲載されました。
  • 2021年01月10日〔寄稿〕
    毎日新聞社の『毎日フォーラム』(202101号)の「視点」に「不要不急の観光の未来:多様性でレジリエントな観光の再構築」を寄稿しました。 webで読むことができます。
  • 2020年12月01日〔掲載〕
    河合塾の大学受験用問題集『マーク式基礎問題集 現代文 七訂版 』の例題、「第4問(論理的な文章/実用的な文章)」に2009年に出版した「エコツーリズムと持続可能な地域づくり」の執筆担当部分が使われています。興味があれば解いてみて下さい。
  • 2020年11月25日〔講演〕
    金沢市で開催された(北陸経済連合会 広域観光推進委員会『With/Afterコロナにおける取り組みと今後の展望』で「不確実な時代を生き抜く、新たな日常で共創を生み出すヒント」について講演しました。
  • 2020年09月15日〔ラジオ出演〕
    NHKラジオ第1放送 ニュース番組『Nらじ』(午後6時32分~6時48分ごろ)、『モーリシャス重油流出事故 ナホトカ号の教訓から考える 必要な支援とは』に出演し、ナホトカ号事故の教訓を話しました。2020年11月までこちらで聞けます。
  • 2020年09月11日〔新聞掲載〕
    毎日新聞石川版の『コロナ時代の観光:北陸からの提言』の第1回「観光振興の功罪」に掲載されました。
  • 2020年09月01日〔開講〕
    2020年度の観光人材育成コアスクールが開講しました。北国新聞、北陸中日新聞に掲載されました。
  • 2020年07月01日〔報告〕
    北陸観光研究ネットワーク
    では「新型コロナウイルス収束後の「移動と交流」を考える談話会」をオンラインで開きました。10回の談話会を開催し無事終了しました。
  • 2020年05月30日〔採択〕
    観光庁の令和2年度「産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業」への採択が決定しました。
  • 2020年05月22日〔著書出版〕
    玉川大学出版部から『創造する都市を探る (フィールド科学の入口)』が出版されました(共著)。「 観光としてのフィールドワーク」の章を担当執筆しています。 フィールドワークの自分史です。
  • 2020年03月31日〔論文掲載〕
    日本地域政策学会の『日本地域政策研究』に「非公共セクターによるICTを用いた公共サービスの供給に関する研究―日本のCode for Xを事例として―」が掲載されました。(著者:呉星辰・敷田麻実・坂村圭)
  • 2020年3月20日〔著書出版〕
    野生生物と社会学会の雑誌『WILDLIFE FORUM』誌に[メディアを通してみる野生が掲載されました。
  • 2020年02月03日〔著書出版〕
    講談社サイエンティフィクから『はじめて学ぶ生物文化多様性』を出版しました。
  • 2019年12月08日〔新聞掲載〕
    北陸中日新聞の「仕事のヒントゼミ室に 北陸先端大が一般開放」という記事で、大学におけるワーケーションの試み「InJAIST]が紹介されました。
  • 2019年12月01日〔JICA案件の途上国支援事業に参加〕
    カリブ海にあるドミニカ共和国におけるJICA事業「北部地域における持続的なコミュニティを基礎とした観光開発のためのメカニズム強化プロジェクト」で、現場であるモンシオン市を訪問しました。現地での様子はこちらです。
  • 2019年11月07日〔講演:モデレーター〕
    石川県観光連盟主催の『令和元年度「ほっと石川おいであそばせ運動」ホスピタリティ向上セミナー』で県内放送局のアナウンサー4人のパネルディスカッションをモデレーターとしてコーディネートしました。
  • 2019年10月11日〔論文〕
    日本地域政策学会の学会誌『日本地域政策研究』に「地域づくりにおける「負の資源」の活用プロセス―北海道紋別市の流氷の価値創造の事例―」を発表しました(発表者:福山貴史・敷田麻実)。
  • 2019年10月11日〔講演〕
    小松市の公立小松大学で開催された『小松市民大学:研究のチカラ-考えることが楽しくなる120分間-』で「研究の魅力」について講演しました。 自分の研究史をまとめてお話しました。
  • 2019年10月04日〔講演〕
    金沢市のホテル金沢で開催された『国土会講演会』で「観光から見た地域資源の持つ可能性」と題して講演しました。
  • 2019年10月02日〔講義〕
    金沢市:しいのき迎賓館で開催された『共創型観光産業展開プログラム 総合演習』で「体験から価値を生む観光の可能性と地域への参加」を講義しました。
  • 2019年09月25日〔学会発表
    SwedenのGotland島にある世界遺産の街Visby で開催された『Sustainable Tourism in the Digital World』で「Innovation or irrelevance? Images created by visitors with smart technology as a tourism resource: the case of Shiretoko national park in Japan」を発表しました(発表者:SHIKIDA Asami and NOSE Takane)
  • 2019年09月18日〔新聞掲載〕
    毎日新聞朝刊に(北陸版)の記事「県内旅行者調査 満足度消費額伸びず リピーター対策急務」で、「地域観光推進ためには観光ガイドの役割が変わる必要性がある」とコメントしました。
  • 2019年09月12日〔講演〕
    長野県茅野市の蓼科東急ホテルで開催された『文化経済学会2019年度 サマーセミナーイン蓼科』で「クリエイティブ・ツーリズムは何を生み出すか」を発表しました(発表者:敷田麻実)。
  • 2019年09月02日〔開講〕
    高度観光人材育成コアスクールが開講しました。第1講で「体験から価値を生む観光の可能性」について講演しました。
  • 2019年08月21日〔新聞掲載〕
    『北海道新聞朝刊』に同新聞社の津野記者のインタビューを受けた内容が「地域おこし協力隊10年」として掲載されました。
  • 2019年07月07日〔学会発表〕
    立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)で開催された『観光学術学会第8回大会』で「地域外関係者の地域活動へのかかわりの促進要因の分析:―北海道釧路市の長期滞在事業を事例に」を発表しました(発表者:森重昌之・敷田麻実)。
  • 2019年07月02日〔図書出版〕
    編集も担当した『創造社会の都市と農村: SDGsへの文化政策 』が水曜社から出版されました。第6章の 「創造的な資源利用は農村を豊かにするか」(133-151ページ)を担当しています。
  • 2019年07月01日〔活動〕
    InJAIST(インジャイスト)」をオープンさせます。自治体や民間企業のビジターがダイナミックに交流するためのオープンな『クリエイティブスペース』です。
  • 2019年06月30日〔学会発表〕
    名城大学(名古屋市)でで開催された『文化経済学会年次大会』で「観光における自然資源の文化資源化のプロセスの分析と課題」を発表しました(発表者:敷田麻実・能勢峰(知床財団))
  • 2019年07月01日〔募集と記事掲載〕
    9月から始まる「観光コア人材育成スクール」が日本経済新聞の北陸面に掲載されました。 お申し込みはこちらから。
  • 2019年06月24日〔記事掲載〕
    北陸観光研究ネットワークの第2回研究会の開催の様子が北國新聞に掲載されました。
  • 2019年06月23日〔研究会開催
    第2回北陸観光研究ネットワーク研究会「森林とスポーツツーリズム-公共性と愉しみのはざまで(フライヤーはこちらです)」を富山県の研究者が中心となって開催しました。
  • 2019年06月18日〔採択〕
    平成31年度北陸先端科学技術大学院大学地域大学等学術連携支援事業(学内)に採択されました。北陸観光研究ネットワークの充実を図ります。(申請代表者敷田麻実)
  • 2019年04月24日〔監修・指導〕
    石川県と観光連盟が主催する「いしかわ観光創造塾」が開講しました。カリキュラム作成と授業運営を監修指導しています。3期生が28名入り、1-3期生で60名あまりになりました。北海道の北の観光リーダー養成セミナーの成果と同じレベルを目指しています。
  • 2019年04月01日〔採択〕
    観光庁の「地域の観光産業を担う中核人材育成事業」に採択されました。いしかわ観光創造塾と連携して、高度観光人材の育成のための「観光コア人材育成スクール」(webサイト準備中)を9月から開講します。(申請代表者:敷田麻実)
  • 2019年04月04日〔コメント掲載〕
    4月4日付け朝日新聞夕刊(東京本社)の記事「SNS映え 野生生物の苦境」 に野生生物のコンテンツとしての利用についてのコメントが掲載されました(敷田麻実)
  • 2019年03月09日〔学会発表〕
    富山大学五福キャンパスで開催された『第9回北陸地域政策研究フォーラム』で「知床世界自然遺産地域における観光資源としてのヒグマの認識の変化:観光ガイドブックにおける記載の経年変化の研究」を発表しました(発表者:敷田麻実)
  • 2019年03月08日〔学会発表〕 よそ者論の10年ぶりの改訂版です。今後改定して論文化します。
    金沢市のしいのき迎賓館で開催された『第9回知識共創フォーラム』で「よそ者の地域定住者への変容に関する考察」を発表しました(発表者;敷田麻実:著者;敷田麻実・森重昌之・池ノ上真一)
  • 2019年03月03日〔講演〕
    金沢市のCHiL (チル)で開催された『マゼコム ~石川の面白い人をまぜこむ1日~』で「ひなまつりチームでいこう(グループワークの秘訣)」を発表しました(発表者:敷田麻実)
  • 2019年02月21日〔研究会開催〕
    『失踪の社会学:親密性と責任をめぐる試論 』の著者の 中森 弘樹さんをお呼びして研究会「疾走する失踪の社会学」を開催しました。「一時的失踪」としての観光を新たに提案し、議論できました。フライヤーはこちらです。
  • 2019年01月19日〔講習〕
    高知市の高知大学地域連携センターで開催された『2018年度高知観光カレッジ』で科目「観光地域ブランディング」を担当しました。
  • -------------------------------------- The end of 2018 -----------------------------------
  • 2018年12月16日〔学会発表〕
    『Journal of Global Tourism Research (JGTR)』に 「Knowledge of tourism and tourism of knowledge」が掲載されました (発表者:SHIKIDA Asami)
  • 2018年12月16日〔学会発表〕
     東京都の跡見学園女子大学で開催された『第33回 日本観光研究学会全国大会研究発表』で「観光ガバナンスの実践に向けた地域外関係者のかかわり方の類型化」を発表しました(発表者:森重昌之・海津ゆりえ・内田純一・敷田麻実)。
  • 2018年12月16日〔学会発表〕
     東京都の跡見学園女子大学で開催された『第33回 日本観光研究学会全国大会研究発表会』で「観光地域人材育成プログラムの検討と課題―いしかわ光創造塾の事例―」を発表しました(発表者:種村聡子・永石尚子・敷田麻実)。
  • 2018年12月13日〔他大学で授業〕
     札幌市の北海道大学の大学院共通講義「低炭素社会とグリーン成長」で「エコツーリズムはグリーン成長を支えるか」を講義しました。
  • 2018年12月06日〔講演〕
     北海道天塩町で行われた『エコツーリズム地域資源活用セミナーイン天塩町』で「エコツーリズムによる地域資源の生かし方-天塩にかけた資源の先に向けて-」と題して講演しました。
  • 2018年12月04日〔講演〕
    金沢市の石川県議会で開催された「議員互助会の研修会」で「ハピネスを創る観光石川」という内容で講演しました。
  • 2018年11月25日〔学会発表〕
     11月23-25日に九州大学で開催されました『野生生物と社会学会』で、以下の企画や発表をしました。
  • ①「登山者の知識が高山植物の貨幣価値決定に与える影響 -白山国立公園における高山植物保全を事例として」を発表しました(発表者:寺田潤哉・敷田麻実)

    (「野生生物と社会」の知は誰のものか?―オープンサイエンス時代の知の生産・共有・活用のあり方―)」を企画しました(企画者:富田涼都・江成広斗・敷田麻実)。また、「オープンな知識生産を支援する場としての学会の役割」を発表しました。(発表者:敷田麻実)

    ③「知床国立公園における野生動物観光に対するICTの影響と課題」を企画しました(企画者:敷田麻実・能勢峰・小川洋平)また、「主旨説明と野生動物観光の現状」を発表しました(発表者:敷田麻実)
  • ④「生物文化多様性のフレームワークによる野生生物管理と自然環境保全政策」を発表しました(企画者:新広昭・須賀丈・敷田麻実)
  • 2018年10月30日〔研究論文〕
    日本観光研究学会の学会誌『観光研究(日本観光研究学会機関誌)』に「観光まちづくりの推進に向けた観光ガバナンス研究の動向と可能性」が掲載されました(発表者:森重昌之・海津ゆりえ・内田純一・敷田麻実)。
  • 2018年09月30日〔研究論文〕
    雑誌『環境情報科学に』「自治体における生物多様性と文化多様性をつなぐ政策デザインのためのモデル構築- 石川県の里山里海保全政策を例として -」が掲載されました(著者:新 広昭・敷田麻実)。
  • 2018年10月07日〔講演〕
    金沢市の北國新聞赤羽ホールで開催された(平成30年度「ほっと石川おいであそばせ運動」 ホスピタリティ向上セミナーで、「ハピネスを創る観光石川」を発表しました。
  • 2018年10月24日〔講演〕
    金沢市の北國新聞社赤羽ホールで開催された(北國総研 ビジネス 懇話会 懇話会)で、「ネガティブ要素の活用戦略」を発表しました。
  • 2018年10月07日〔研究会の企画と主旨説明〕
    北陸の観光研究者たち30名ほどがつながっていく場として北陸観光研究ネットワークの研究会を開催しました。そこでこの会の設立趣旨説明をしました。研究会については詳しくはまたお知らせします。お問い合わせは敷田まで。
  • 2018年10月06日〔講演〕
    北國新聞会館20階ホール で開催された『平成30年度「日本海イノベーション会議 北陸先端科学技術大学院大学プログラム』で「観光と資源:差異の創出」を発表しました (発表者:敷田麻実)。
  • 2018年09月25日〔雑誌寄稿〕
    長野県環境保全研究所の自然保護情報誌『みどりのこえ』に「巻頭言-私たちの生物多様性戦略」を寄稿し、地域が瀬戦略を持つことの重要性を解説しました。 こちらからお読みください。
  • 2018年08月30日〔雑誌記事〕
    野生生物と社会学会の『WILDLIFE FORUM』誌に「現代文化と生物多様性の幸せな関係」を発表しました。 また特集として「現代文化と生物多様性の関係」を企画しました。同冊子の表紙写真も提供しています。
  • 2018年09月19-22日〔セミナー講師〕
    知床自然大学院大学設立財団が開催した野生生物保護管理を学ぶ教育プログラム「知床ネイチャーキャンパス2018」をで「成果を上げる自然再生活動のプロセス」について講演し、とりまとめのワークショップを担当しました
  • 2018年08月08日〔セミナー参加〕
    北陸先端科学技術大学院大学金沢オフィスで開催された『いしかじスタートアップセミナー』で「モビリティ社会への接近」について話題提供しました。 「いしかじ」とは、石川県観光創造塾の修了生によるネットワーク組織です。
  • 2018年07月19日〔コーディネート
    金沢市の産業展示館4号館で開催された『DISワールド北陸かなざわ』の「パネルディスカッション-生産性UPのあれこれ! ~何からはじめてどこを目指すのか!?~」でコーディネーターを務めました。 働き方については関心も高く、200人の満席でした。結論として、働き方ではなく、生き方改革と社会参加だというパネリストの一致を見ました
  • 2018年07月13日〔研究会参加〕
    京都市の同志社大学で開催された「創造農村Ver2]の執筆予定者研究会に参加して「創造的な資源利用は 農村を豊かにするか」について発表しました。 なお1冊目の創造農村についてはこちらをご覧ください。
  • 2018年7月9日〔講演〕
    学びの杜ののいち カレードで開催された『平成30年度ののいちコミュニティカレッジ』において「観光で地域づくりは可能か」について講演しました(講演者:敷田麻実)。
  • 2018年07月8日〔学会発表〕
    東京都の二松學舍大学で開催された『観光学術学会第7回大会』で「観光まちづくりにおける来訪者を包摂した観光ガバナンス」を発表(大会要旨集掲載内容)しました(発表者:森重昌之・敷田麻実)。 宿泊税の新たな解釈も含めた、新しい観光ガバナンスやDMO論を試みた発表です。
  • 2018年06月29-30日〔研究会開催〕
    石川県内の観光研究者も参加する「地域資源の付加価値形成プロセス」についての研究会(科学研究費基板(B)のテーマのための研究会)を6/28-29にJAISTで開催しました。私からは基調講演として「観光地域における資源戦略のための 高度利用プロセス研究」を発表しました。
  • 2018年06月28日〔著書〕
    環境経済・政策学会が編集した『環境経済・政策学事典』で「エコツーリズム」についての記述を担当しました。値段は高いですが、研究室などにぜひ備えたい1冊です。
  • 2018年06月9日〔研究会参加〕
    京都市の同志社大学で開催された「創造農村Ver2]の執筆予定者研究会に参加して企画を発表しました。
  • 2018年05月15日〔研究会開催〕
    奥能登国際芸術祭と札幌国際芸術祭の報告を交差させた研究会を、開催地の珠洲市の皆さんをお招きして「アートする地域の可能性」として開催しました。県内の観光系の研究者の皆さんに参加して頂きました。
  • 2018年04月25日〔社会人材育成セミナー開催〕
    「キャリアが輝くときを育てる~マタニティという課題からの自己実現~」について、自らのブランド化を具体化してきたSOPHIEの阪部恵似子さんにお話して頂き、参加者とワークショップしました。
  • 2018年03月23日〔2017年度の修了生〕
    2017年度は3名(石川2名、東京1名)が博士前期課程を修了しました。
  • 2018年03月13日〔研究会発表〕
    金沢市のJAIST駅前オフィスで開催された『JAIST敷田研究室 研究セミナー第05回 資源利用のイノベーション』において、「資源利用のイノベーションとその課題-すべてが観光源化する時代に」を発表しました(発表者:敷田麻実)。
  • 2018年03月6-7日〔学会発表〕
    金沢市のしいのき迎賓館で開催された『第8回知識共創フォーラム知識共創』で以下の学会発表をしました。
    「地域に定住する外部専門家の役割と評価に関する考察」(発表者:敷田麻実) 
    「新規防災対策の試験的導入に対する鉄道従事者の認識に関する一考察」(発表者:外狩麻子・松田 宏・敷田麻実)
    「ICTを用いたプロボノ活動の現状に対する考察」(発表者:呉星辰・敷田麻実・坂村 圭)
    「よそ者の定義の違いと社会的評価についての考察」(発表者:伊達崇晃・敷田麻実・坂村 圭)
  • 2018年02月28日〔セミナー開催・コーディネート〕
    金沢市ので開催した『JAIST 地域人材育成セミナー』で(株)エンパブリック代表取締役の広石拓司さんに「サステナビリティ&ビジネス新時代~SDGs・ESGな2020年代の仕事のつくり方~」について講演とワークをしていただき、コーディネートしました。
  • 2018年02月28日〔研究会講演〕
    富山県高岡市の富山大学芸術文化学部で開催された『富山大学地域づくり・文化支援部門地域づくり研究会』で「観光まちづくりと地方創生」について講演しました。
  • 2018年02月15日〔講演・コーディネート
    金沢市で『シビックテック研究会』をCode for Kanazawaと共催で開催し、「主旨説明」をしました。また鈴木まなみさん、鈴木謙介さんを迎えたディスカッションをコーディネートしました。
  • 2018年02月7日〔講演〕
    東京都で開催された『生物多様性の保全に関する研究会』で「生物多様性から恵みを生み出す戦略 違いが生み出す社会・文化・経済」について講演し、文化を意識した多様性の高い社会のあり方や仕組みについて解説しました。
  • 2018年02月3日〔講演〕
    長野市勤労者女性会館しなのきホールで開催された『第3回きずなフォーラム:地域資源を保全し活用するエコツーリズム~その戦略と課題~』で「地域資源を活かす持続可能な観光」について講演し、エコツーリズムや持続可能な観光のあり方や仕組みについて解説しました。
  • 2018年01月23日〔著作〕
    中央公論新社の中公文庫『わたしの「もったいない語」辞典』に、解説した言葉「見せ物小屋」が収録されました。
  • 2018年01月19日〔講演〕
    白山市の国土開発センター技術開発研究所で開催された「国土開発センター創立記念講演会」で「地域再生にかかわる専門家の役割と働き方のヒント」について講演しました。
  • 2018年01月20日〔講習〕
    高知市の高知大学地域連携センターで開催された『高知観光カレッジ』で科目「観光地域ブランディング」を担当しました。
  • ----------------------------------- 2017年以前はこちらをご覧下さい ---------------------------------