JAIST Nishimoto Laboratory

研究生での入学を希望する皆様へ

  • 当研究室では研究生の受け入れを行っていません.We do not accept research students.

当研究室への配属を希望する皆様へ

  • 西本の在職期間が残り3年を切ったため,博士後期課程学生と10月入学修士学生の受入れは終了しました.
    As Professor Nishimoto has less than three years remaining in his tenure, the acceptance of master's students enrolling in October and doctoral students has been terminated.
  • 当研究室では人工知能(AI)技術に関する研究は行っておりません.機械学習などの研究を行いたい方は,他研究室をご検討ください.
  • 当研究室の研究対象は「人間」です.「計算機」ではありません.興味のある方は,まずはAbout Usのページを見て,研究テーマについて概要を知って下さい.
  • さらに詳しく個々のテーマについて知りたい方は,PublicationsのページやResearchのページ(こちらはまだコンテンツが不十分ですが)を見て下さい.
  • 研究室に入りたいなと思ったら,To Applicantsのページを見て,配属学生に求めることや,研究室の活動について知って下さい.
  • その上で,西本宛にメールを送って,研究内容に関する面談のアポを取って下さい.

最近のできごと

Accessed 178525 times since November 16, 2009.
  • 2026年1月16日(金):4月にスペインのバルセロナで開催される国際会議 ACM CHI 2026 に投稿していた,特任助教&学振特別研究員である魏建寧さんの以下の論文(フルペーパー)が採録決定しました
    • Jianning Wei and Kazushi Nishimoto: Differences in Individual Metacognitive Awareness Make Cognitive Offloading Tools a Double-Edged Sword: The case of Spell-Checking Tools, CHI2026, ACM, 2026.
    魏さんはCHI初投稿で採録という快挙です.おめでとう! 今回のCHIへの論文投稿総数は6730と過去最多であり,そのうちの1703論文が採録となったということです.採録率25.3%の超難関.さすがCHI分野の世界トップカンファレンスですね.
  • 2026年1月15日(木):昨年10月の研究室遠足で行った九谷陶芸村での作陶体験で作製した陶芸作品ができあがりました. ほぼ全員が作陶は初体験で,いろいろと悪戦苦闘しながらの製作でしたけれども,なかなか面白い作品ができあがったのではないかと思います. 現在はどれも真っ白ですが,希望者はさらに色付け・絵付けも行えるとのことでした.誰か色付けするのかな?

    どれが誰の作品か,わかりますか(笑)?

  • 2026年1月13日(水):インタラクション2026のインタラクティブ発表の採否通知がありました.当研究室から投稿した4本の論文はすべて無事に採録となり,うち1件がプレミアム採録となりました.
  • 2025年12月23日(火):片町のカラオケ店「まねきねこ 金沢香林坊店」さんで,新M1の朴さんの歓迎会 兼 インタラクション2026投稿打ち上げ 兼 忘年会を開催しました. これまで何度も忘年会などの研究室宴会をやってきましたが,1次会からいきなりカラオケというのは初の試みでした. いつもは大酒のみのK君も酒を1滴も飲まないという異常事態となり,西本が生中1杯を飲んだ以外はノンアルコールという健全な忘年会でした. 3時間半にわたって歌いまくり,インタラクション投稿や修論実験で溜まっていたストレスを発散できたのではないかと思います. 〆は魏さんと朴さんによる中国語の歌に,全員で「留下来!」と合いの手を入れて大盛り上がりで幕となりました. さあ,来年も気合入れていきましょう.

  • 2025年12月22日(月):インタラクション2026のインタラクティブ発表投稿締切日.今年もなんとか無事にM2全員がインタラクション2026に投稿することができました.これで心穏やかに新年を迎えられます(笑).
  • 2025年12月18日(木):2025年最後のゼミを開催しました.これで4名のM2の通常ゼミへの参加は終了です. さらに通常のゼミ発表に加えて,配属になったばかりのPIAOさんによる自己紹介発表も行いました. PIAOさんは,なんと4か国語(中国語,韓国語,英語,日本語)を操ることができるQuad-lingualで,さらに今はタイ語を勉強中なのだとか.驚きです. やりたい研究の方向性は,異文化理解・異文化交流と不便益や妨害による支援の融合ということで,どんな研究が展開されていくか,期待大です. これから楽しく研究を進めていきましょう.

  • 2025年12月17日(水):2025年10月入学の中国人留学生であるPIAO, Cairong(朴 彩栄)さんが当研究室に配属となりました. 当研究室で受け入れる,最後の10月入学生ということになります.
  • 2025年11月24日(月):防音室で眠っていたグランドピアノを10数年ぶりに調律してもらい,無事復活しました. 長期間放置していたわりには傷んでいなかったようで,ピアノ本体も問題無く動き,自動演奏機能もフロッピーディスクの読み書きができない以外は問題なく動きました.よかった:).

  • 2025年11月18日(火):2023年3月修了の濱口泰成君と,2024年3月修了の山口雄太郎君のNECコンビがリクルーターとして来学し,研究室を訪問してくれました(そしてまたまた写真を撮り忘れました^^;). 濱口君は相変わらずの穏やかな笑顔を浮かべつつ微妙に毒を吐き,山口君は会社でのちょっとあり得ない武勇伝をあれこれと語ってくれました(笑). 二人とも元気で楽しそうに(?)働いている様子でなによりです. うちの学生をたくさんNECに引っ張って行ってください.よろしくお願いいたします.
  • 2025年11月13日(木):宮本遥奈さんの修論研究で久しぶりに防音室に眠るグランドピアノを使うことになりました.長い間使用せず放置(物置)状態になっていたので,慌てて防音室とピアノを清掃. 久しぶりで足の踏み場がある状態を回復しました.かなりホンキートンクな音色になっていたので,調律の依頼も完了しました.これで研究がうまくいけば御の字なのですが・・・(笑).

  • 2025年11月12日(水):情報処理学会論文誌に投稿していた以下の論文が採録となった旨の通知がありました.
    • 山口雄史,西本一志:意味的非流暢性は非流暢性効果を生じるか ~同音誤字を対象とした調査結果~,情報処理学会論文誌,Vol.67, No.2, 2026. (採録決定)
    内容は山口君の修士論文をまとめ直したものです. 文章中に薄い色の文字や上下反転した文字などの読みにくい文字を埋め込むことが文章内容の理解や記憶に良い効果があるという「非流暢性効果」と呼ばれる現象が知られていますが, 同様の効果が「同音誤字(発音は同じだが正しくない文字)」の場合にも生じるかどうかを検証し,なぜ非流暢性効果が生じるのか(生じないのか)を検討した論文です. 来年の2月に発行される予定です.