日髙准教授が下記の記事に取材協力いたしました。
- 矢野摂士 (2026). “特別解説 AI・量子・哲学 広がる圏論の裾野”. 日経サイエンス2026年10月号. (link)
日髙准教授が下記の記事に取材協力いたしました。
2026年3月に修士課程を修了した長谷川大 (現在東京大学大学院所属)と日髙准教授の共著論文が「認知科学」に採録されました。本論文は長谷川の修士論文研究を基に修正加筆したものになります。
東京大学出版会の認知科学選書Sの第二巻として、日髙准教授が10年来温めてきた理解に関する理論を一般向けに書き下した書籍を出版予定です。
一部の方々には大変お待たせいたしました・・。
シリーズ創刊の告知も開始し、パンフレットが近日中に印刷されるとのことです。
日髙研の田澤龍之介 (博士後期課程学生)が、以下の人工知能学会40周年記念論文賞 (人工知能の未来を拓く研究論文最優秀論文賞)を受賞いたしました。下記論文による受賞で2026年6月10日の人工知能学会40周年記念式典にて受賞式がありました。


下記2件の論文が採録になりました。
令和8年度の科研費に以下の通り採択されました。
課題名「自然言語の計算原理の解明による最小言語モデルの開発」
種目:基盤研究 (A)
研究組織
研究代表者:日髙昇平 (北陸先端科学技術大学院大学)
研究分担者:鳥居拓馬 (東京電機大学), 井之上直也 (北陸先端科学技術大学院大学), 大関洋平 (東京大学)
概要:大規模言語モデルの研究が世界的に活発になっていますが、その一方でデータ・計算量の大規模化のみでの発展には一定の限界も見えつつあります。本研究では、こうした限界・課題を踏まえ、人の自然言語の構造を数理的に理解し、最小の言語モデルを構築することを目的としています。
最小の言語モデルを構築するには、言語に必要な理論的な要件を特定する必要があります。この過程で、人の言語学習・言語発達がなぜ効率的であるのかを説明し、また、高効率な言語モデルにより、これまで学習の難しかった小データの問題や、動作言語の保証・説明の必要な社会問題などへの応用を目指します。
・前田 晃弘 (博士後期課程・東京社会人コース) が博士(情報科学)を取得し、2026年3月修了しました。
・長谷川 大 と栁澤瑛莉花が(修士課程・石川キャンパス)が 修士 (知識科学)を取得し、2026年3月修了しました。長谷川は優修了者賞も受賞しました。

先日日髙准教授が以下の招待講演を行いました。
Hidaka, S. (2025). Toward Algebra of Markov Languages: A Geometric Perspective of Natural Languages. Emerging Mathematical Approaches in Cognitive Science., Gardens Point Campus, Queensland University of Technology (Brisbane), October 29th, 2025. (link).
また
EISESiVコンソーシアムで招待講演を行います。
日髙昇平 (2025). 自然言語に潜在する意味の構造を読み解く. EISESiVコンソーシアム. 2025年11月26日, 北陸先端科学技術大学院大学.
日本認知科学会第42回大会で認知計算論研究室からは以下の発表を行います。
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