Publication

Publication for each researcher

Publication 2021

学術論文(査読有)

  • Torii, T. & Hidaka, S. (accepted). Completion of the infeasible actions of others: Goal inference by dynamical invariant. Neural Computation.
  • Hidaka, S. & Torii, T. (2021). Designing bivariate auto-regressive timeseries with controlled Granger causality. Entropy23(6), 742. (link)
  • 鳥居拓馬 & 日髙昇平 (2021). 模倣の計算理論に向けて:力学的不変量による模倣機序の説明. 知能と情報, 33(2), pp.501-513. (link)
  • 日高昇平 & 高橋康介 (2021). なぜネッカーキューブはあの立体にみえるのか. 認知科学, 28(1), 25–38. (pdf)(preprint)

学術論文(招待)

Proceedings of the International Conferences (refereed)

  • Kenichi Oguma, Takuma Torii, Shohei Hidaka (2021). Animacy perception of a pair of movements under quantitative control of its temporal contingency: a preliminary study. In Proceedings of The 26th International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB2021). 274-279. (GS12-1) (Presented online on January, 22th, 2021) (link) (pdf)

Preprint

  • Hidaka, S., & Torii, T. (2021, January 29). Designing bivariate timeseries with controlled Granger causality. Retrieved from psyarxiv.com/auwr8 (link)

受賞・研究助成等/ Awards and research grants

  • 優秀修了者賞 (修士課程) 岡崎優実(北陸先端科学技術大学院大学, 2021年3月)
  • 優秀修了者賞 (博士後期課程) 斉藤功樹(北陸先端科学技術大学院大学, 2020年6月)

Publication 2020

学術論文(査読有)

  • 斉藤功樹 & 日高昇平 (2020). 視線計測情報に基づいた要件定義書レビュー品質の予測. 認知科学, 27(3). 280-294.

学術論文(招待)

  • 日髙 昇平 (2020). 発達心理学のビッグデータ化:乳幼児を覗く窓をこじ開ける–山本論文へのコメント–. 心理学評論. 63(1). 118-120.

Proceedings of the International Conferences (non-refereed)

  • Saito, K., & Hidaka, S. (2020). Gaze behavior in a review-a-definition task. Proceedings of The 42nd Annual Meeting of the Cognitive Science Society (CogSci2020). (July, 29th, 2020)

国内学会・研究会等発表

チュートリアル/ オーガナイズドセッション

Preprint

  • Hidaka, S. & Torii, T. (2020). Predicting Long-term Evolution of COVID-19 by On-going Data using Bayesian Susceptible-Infected-Removed Model. medRxiv 2020.05.08.20094953. (link)

受賞・研究助成等/ Awards and research grants

  • 日髙昇平, 令和2年度科学技術振興機構(JST)さきがけ (信頼されるAIの基盤技術領域), 研究課題「機械理解の創成に向けた随伴関手の統計的推定理論の構築」 (JSTさきがけJPMJPR20C9; JST, PRESTO Grant Number JPMJPR20C9, Japan).

Publication 2019

学術論文(査読有)

  • Fujinami, T. & Hidaka, H. (2019). A representation of rhythmic motions, New Generation Computing. 37, 185–201. (link)
  • 鳥居拓馬 & 日髙昇平 (2019). 模倣学習の機序解明に向けた意図推定のモデル化:倒立振子課題の分析. 知能と情報 31(5), 826-833. (link)

招待講演

Proceedings of the International Conferences (refereed)

  • Saito, K. & Hidaka, S. (2019). Analysis of review quality by using gaze data  during document review. The 41st Annual Meeting of the Cognitive Science  Society (CogSci2019), 2695-2701.

チュートリアル/ オーガナイズドセッション

国内学会・研究会等発表

  • 真隅暁 & 日高昇平 (2019). 強化学習プレイヤー同士の繰り返し Battle of the Sexes Game におけるコーディネーションの実現. 第33回人工知能学会全国大会(pdf)
  • 加藤龍彦 & 日高昇平 (2019). 類推能力の評価方法としての二項が未知の四項類推課題の提案. 日本認知科学会第36回大会論文集.
  • 斉藤功樹 & 日高昇平 (2019). 定義の必要十分性判別能力を試す課題の構築. 日本認知科学会第36回大会論文集. (P1-26) p188-192.
  • 鳥居拓馬 & 日高昇平 (2019). 地図未知な案内課題における知識の転移:知識転移の確信度の分析. 日本認知科学会第36回大会論文集. O3-2, pp.478-492.
  • 日髙昇平・高橋康介 (2019) 圏論による認知モデリングの可能性:ホモ・クオリタスとしての人間理解へ向けて (OS01) 日本認知科学会第36会大会.
  • 日高昇平 & 高橋康介 (2019). 未知領域を含むオブジェクト同定による窓問題知覚の説明. 日本認知科学会第36回大会論文集. (O2-1) p16-18.
  • 日高昇平 (2019). 認知科学者のための圏論入門. 圏論による認知モデリングの可能性:ホモ・クオリタスとしての人間理解へ向けて (OS01) 日本認知科学会第36会大会.
  • 布山美慕 & 日高昇平 (2019). 物語の大局的理解と局所的理解の相互依存関係の分析. 日本認知科学会第36回大会論文集.
  • 鳥居拓馬 & 日高昇平 (2019). フラダンスの基本動作における下半身部位の同期分析.第29回身体知研究会論文集.
  • 鳥居拓馬, 田村香織 & 日高昇平 (2019). 仰臥位での蹴り動作からみる乳幼児の運動発達:協調パタンの分析.日本赤ちゃん学会2019.
  • 櫻井豊,鳥居拓馬,日髙昇平 (2019). アンダースローの投球は打ちにくいのか?~VRを用いた実験的検討~SKL-30-03(pp. 11-17) [pdf]

Publication 2018

学術論文(査読有)

  • 布山 美慕 & 日高 昇平 (2018). 読者の熱中に伴う仮想の変化:仮想の特徴づけとして. 認知科学, 25(2), 188–199.
  • Hidaka S & Oizumi M (2018). Fast and exact search for the partition with minimal information loss. PLoS ONE 13(9): e0201126. (link)

学術論文(解説/査読無/ 招待/その他)

  • 鳥居拓馬 & 日髙昇平(2018). 利き手と逆の手の比較に基づく熟達技能への実験的アプローチ. 認知科学. 25(1), 122-125.(日本認知科学会第34回大会発表賞論文)
  • 日髙 昇平 & 平 理一郎 (2018). 神経細胞の情報論的結合を推定する非線形時系列解析法. 細胞, 50 (14), 755-758. (pdf)

招待講演

  • 日髙 昇平 (2018). 情報・学習・理解:機械学習から機械理解の定式化に向けて. MI2I・JAIST合同シンポジウム「データ科学における予測と理解の両立を目指して - 分かるとは何か? -」平成30年5月21日, JST東京本部別館1階ホール. (pdf)
  • 日髙 昇平 (2018). 他者の未完の行為を補完するための情報処理. 計測自動制御学会SI部門SICE第31回共創システム部会研究会. 金沢工業大学, 2018年11月28日.

Preprint

  • Hidaka, S. (2018). Polynomial algorithm for $k$-partition minimization of submodular system with strong symmetry. eprint arXiv:1802.01914. (link)
  • Hidaka, S. & Kashyap, N. (2018). Clustering by latent dimensions. eprint arXiv:1805.10759. (submitted to NIPS 2018) (link)
  • Fuyama, M. & Saigo, H. (2018). Meaning, metaphors, and morphisms: Theory of indeterminate natural transformation (TINT). eprint arXiv: 1801.10542. (link)

Proceedings of the International Conferences (refereed)

国内学会・研究会等発表

  • Torii, T., Hidaka, S. & Fujinami, T. (2018). Exploring precursors of Parkinson’s disease by characterizing dynamic postural balance in center-of-pressure time series. In Proceedings of 日本神経回路学会 第28回全国大会 (JNNS 2018)(pdf)
  • 鳥居拓馬, 寺西一紘, 日高昇平, 藤波努, 小島治幸, 松井くにお (2018) 加賀友禅下絵の電子アーカイブ化プロジェクト. Matching HUB Kanazawa 2018, booth.193, p.199 【査読無・パネル展示】[URL
  • 鳥居拓馬, 日高昇平, 藤波努 (2018) 姿勢バランス能力にみるパーキンソン病の傾向:圧力中心データの動学的分析.生理研研究会2018 【予稿なし・ポスター】
  • 鳥居拓馬, 日高昇平 (2018) 自由度の時間的分化としての熟達化:投球動作の分析.第35回日本認知科学会大会, sO2-4, pp.50-53 【査読有・口頭】[URL
  • 鳥居拓馬, 日高昇平 (2018) 剛体の集合としての身体:等長変換下の疎な点の対応づけ. 第32回人工知能学会全国大会, 2B4-01, pp.1-4 【査読無・口頭】[URL
  • 加藤 龍彦 & 日高 昇平 (2018). ベクトル空間モデルによる人の四項類推の最適近似.日本認知科学会第34回大会論文集.
  • 布山 美慕 & 日高 昇平 (2018). オンライン文章要約の機序解明に向けて:段落分けの検討.日本認知科学会第34回大会論文集.
  • 日高 昇平 & 田中 孝治 (2018). 学際分野への理解度の測定法に向けて:認知科学・認知心理学講義における取組み.日本認知科学会第34回大会論文集.
  • 田中 孝治 & 日高 昇平 (2018). 認知科学と認知心理学の関係性を考えさせる教育実践.日本認知科学会第34回大会論文集.
  • 布山 美慕 & 西郷 甲矢人 (2018). 比喩理解における意味構造の対応づけ:不定化した自然変換の探索として.2018年度人工知能学会全国大会論文集
  • 日高 昇平 (2018). 剛体性による多義図形の解釈可能性の説明に向けて. 第51回知覚コロキウム.
  • 加藤 龍彦 & 日髙 昇平(2018). ベクトル空間モデルとの比較を通した人の意味表現の特性の検討. 第8回知識共創フォーラム.
  • 小林 瞭 & 日髙 昇平(2018). 想定外の有用情報を提示するなぞかけシステムの構築に向けて. 第8回知識共創フォーラム.

 

Publication 2017

学術論文(査読有)

  • 日高 昇平 (2017). 最適化を超えた認知科学の新たなパラダイムに向けて:Marrの情報処理の三水準の再考. 認知科学., 24(1), 67-78. (pdf)

学術論文(解説/査読無/ 招待/その他)

  • 古川 康一, 諏訪 正樹, & 日高 昇平. (2017) 身体知研究を支える理論・方法論. 人工知能学会論文誌., 32 (2), 222-228. (特集「身体知の発展」).
  • 布山 美慕 & 日髙 昇平 (2017). 主観的な体験の同一性を考える事:奨励論文賞の受賞にあたって. 認知科学. 24 (4).(link)
  • 日髙 昇平 (2017). 野島久雄賞を受賞して:素朴な疑問を頭の片隅に. 認知科学. 24 (4). (link)

Preprint

  • Hidaka, S. & Oizumi, M. (2017). Fast and exact search for the partition with minimal information loss. eprint arXiv:1708.01444 (link)

Proceedings of the International Conferences (refereed)

国内学会・研究会等発表

  • 布山 美慕 & 日髙昇平(2017). 読者の熱中状態の同定方法の構築からオブジェクト仮説.平成29年度生理学研究所研究会「認知神経科学の先端 意識のメカニズム」.
  • 日髙 昇平 (2017). 特徴の統合によるオブジェクト構成の計算論に向けて. 日本認知科学会第34回大会論文集. (OS05-5). (pdf)
  • 鳥居 拓馬 & 日髙 昇平 (2017). 利き手と逆の手の比較に基づく熟達技能への実験的アプローチ. 日本認知科学会第34回大会論文集. (O1-3). (link)
  • 布山 美慕 &日高 昇平 (2017). 物語読書における展開予測の安定と再構築過程に付随する熱中状態. 日本認知科学会第34回大会論文集. (OS09-1) (pdf)
  • 鳥居 拓馬, 日高 昇平 (2017). 身体運動の模倣メカニズム解明に向けた力学系同定の試み., 第23回身体知研究会.
  • 日高 昇平 (2017). 言語獲得過程のモデルベース分析:学習、獲得月齢、単語属性の統合的関連づけ. 日本発達心理学会第28会大会(シンポジウム幼児期の推論発達の諸側面).(pdf)

受賞・研究助成等/ Awards and research grants

  • 第五回野島久雄賞 (日本認知科学会, 2017年)(link) (comments) (link2)
  • 論文誌「認知科学」奨励論文賞 (日本認知科学会, 2017年; 布山美慕氏との共著論文に対して). 受賞論文: 布山 美慕 & 日高 昇平 (2016). 読書時の身体情報による熱中度変化の記述. 認知科学, 23(2), 135–152. (link) (link2)
  • 日本認知科学第34回大会発表賞 (日本認知科学会, 2017年; 鳥居拓馬氏との共同研究の発表に対して). 受賞発表: 鳥居 拓馬 & 日髙 昇平 (2017). 利き手と逆の手の比較に基づく熟達技能への実験的アプローチ. 日本認知科学会第34回大会論文集. (O1-3). (link) (link2)
  • 平成29年度科学研究費補助金 研究活動スタートアップ支援(代表:鳥居拓馬)日本学術振興会, 研究課題「手抜きな運動制御メカニズムとしての身体技能の解明」. (JSPS KAKENHI Grant-in-Aid for Research Activity Start-up JP 17H06713/).

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