AWARD

 

1.フォーラムでの表彰

■萌芽研究賞
 この賞はテーマセッションおよび一般セッションにおける発表研究を対象とし,
 知識科学の展開に寄与する優れた内容を持ち,今後さらなる発展が大いに期待
 される研究に対して与えられます..

■奨励賞
 この賞は,シーズセッションにおける発表研究を対象とし,
 将来,知識科学の展開に大いに寄与しうる優れた研究に対して与えられます.

 ※研究会報告資料のWeb上での公開に了承いただくことが前提となります.

2.フォーラム後の表彰

■優秀論文賞:
 この賞は全てのセッションにおける発表研究を対象とし,
 知識科学の展開に大いに寄与する優れた研究に対して与えられます.

■共創賞:
 FoKCsにおける知識共創を促進させ,論考の質向上はもとより,参加者とともに
 知識科学を深化させることに大いに寄与したと評価される報告に対し与えられるものです.

 ※研究会報告資料のWeb上での公開に了承いただくことが前提となります.

3.能美市長賞

能美市長賞は,知識科学的視点に基づいた地域経営の優れた実践的研究を表彰するために,
第2回から設けられた賞です.この賞の対象として,例えば,地域医療の質を向上させる経営知識の研究,
地域コミュニティを活性化する情報システムの研究,地域経営に貢献する新しい農業・工業・サービスの知を
引き出す技術およびその活用の研究等が該当します.

 ※テーマセッション,一般セッションの発表者が対象です.
  本原稿の投稿時に,エントリーすることで選考対象となります.
  研究会報告資料のWeb上での公開に了承いただくことが前提となります.

4.過去の受賞者

■第7回受賞者
 □萌芽研究賞
  三輪 穂乃美,田中 孝治,池田 満,堀 雅洋
  『情報モラル教育プログラムにおける学習評価アンケートの計量テキスト分析による検討』

 □奨励賞
  葛城 元,黒田 恭史,林 慶治
  『数学教育における知識創造を目指した数学的探究モデルの設計と教育実践』

 □能美市長賞
  該当する研究発表はありませんでした.

■第6回受賞者
 □優秀論文賞(フォーラムでの質疑応答を踏まえて改訂された研究報告のうち特に優れたものに与えられます)
  金野 武司,橋本 敬
  『人工言語の共創課題を用いたことばへの気づきの誘発に関する試み』

 □共創賞
  坂本英之,中村孝太郎
  『アート利用ツーリズムサービスにおける知識共有−金沢クリエイティブツーリズムと紀の国トレイナートの両事例より−』

 □萌芽研究賞
  田川 友瑛,由井薗 隆也
  『語感知識を用いた英語句動詞学習支援システム』

 □奨励賞
  該当する研究発表はありませんでした.


■第5回受賞者
 □優秀論文賞(フォーラムでの質疑応答を踏まえて改訂された研究報告のうち特に優れたものに与えられます)
  敷田 麻実
  『地域資源の戦略的活用に対する知識マネジメントの役割』

 □共創賞
  布山 美慕,日高 昇平,諏訪 正樹
  『ページ送りの時間間隔に基づく読書の認知処理の分析』

 □能美市長賞
  敷田 麻実
  地域資源の戦略的活用に対する知識マネジメントの役割

 □萌芽研究賞
  布山 美慕,日高 昇平,諏訪 正樹
  
ページ送りの時間間隔に基づく読書の認知処理の分析

 □奨励賞
  該当する研究発表はありませんでした.


■第4回受賞者
 □能美市長賞
  敷田 麻実,梅本 勝博
  地域ナレッジマネジメント・プラットフォームの開発における専門家の役割

 □萌芽研究賞
  西部 忠
  
情報化とサービス化の複合傾向としての脱工業化

 □奨励賞
  内平 直志,金井 秀明,平石 邦彦
  状況適応型サービスのための「気づき」プラットフォームの提案


 □優秀論文賞
  該当する論文はありませんでした.

 □共創賞
  該当する論文はありませんでした.

■第3回受賞者
 □優秀論文賞(フォーラムでの質疑応答を踏まえて改訂された研究報告のうち特に優れたものに与えられます)
  金野 武司,森田 純哉,橋本 敬
  『コミュニケーションシステムの形成過程に見る知識共創の基盤』

 □萌芽論文賞(フォーラムでの優れた発表に与えられます)
  金野 武司,森田 純哉,橋本 敬
  『コミュニケーションシステムの形成過程に見る知識共創の基盤』


 □共創賞
  神山 資将,佐々木 由惠
  『KBMに基づいた,医療・介護職間の危険予知トレーニング』

 □奨励賞
  大河 雅奈
  日本における科学者の責任論の議論の系譜とその課題:省察に注目した解決策の考察

■第2回受賞者
 □能美市長賞
  横尾 卓也, 白肌 邦生
  『地域ブランド知識創造としての「祭り」-知識機構論を基にした九谷陶芸村まつりの事例分析-』

 □優秀論文賞
  廣川 祐司
  『グローバル経済化の伝統的知識』

 □萌芽論文賞(2編)
  田柳恵美子
  『現代倫理と知識創造 -技術者倫理を例証として-』
  水岡隆子,藤波努
  『意思確認困難な高齢者への胃瘻造設 -介護家族の意思決定プロセスの分析-』

 □共創賞
  小林重人
  『知識処理機構としての市場制度 サーキットブレーカー制度を例として―』

 □奨励賞
  山田広明,橋本敬
  『ピアプロダクションコミュニティにおける協同:ソーシャルキャピタルからの分析』

■第1回受賞者
 □奨励賞:江峰,白肌邦生."サービスブランド知識評価手法の提案".
 □論文賞:野村亮太,丸野俊一."絶対主義的な認識的信念は授業観と 授業に対する満足度を予測するか"
 □萌芽論文賞:大河雅奈,永井由佳里,梅本勝博.
      "知識創造としてのサイエンスイラストレーション作成 - イラストレーターへのインタビュー調査から"