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入試に関するQ&A

1.1 入学資格
Q1 飛び級の場合の入学資格審査の基準はどのようなものですか
Q2 高専・短期大学等から大学へ編入学した場合、飛び級の入学資格はありますか
Q3 社会人の入学資格はどのようなものですか
Q4 入学資格で年齢制限はありますか

1.2 提出書類
Q1 小論文には何を書けばいいのですか、学部での研究内容と異なってもいいのですか
Q2 小論文に補足資料がある場合、いつ提出すればいいのですか

1.3 面接
Q1 面接の内容について教えてください 
Q2 基礎的な英語の口述試問及び基礎的専門知識とはどの程度のレベルですか
Q3 面接で重視される点はどこですか
Q4 面接試験の口頭発表の際に、パソコン等を使用することは可能ですか


1.4 高度人材短期育成コース
Q1 高度人材短期育成コースについて教えてください
Q2 高度人材短期育成コースの選抜を教えてください
Q3 高度人材短期育成コースに合格できなかった場合、一般選抜で合格することはできますか
Q4 入学後、成績が振るわなくなった場合はどうなりますか


1.5 推薦入学
Q1 推薦入学特別選抜について教えてください
Q2 推薦入学に出願する場合の条件を教えてください


1.6 社会人
Q1 社会人の特別選抜試験はありますか
Q2 企業に在職したままで、入学することは可能ですか
Q3 社会人の入学者の割り合いはどのぐらいですか


1.7 その他
Q1 受験(合格)の倍率はどのくらいですか
Q2 3回の試験を実施していますが、それぞれに定員があるのですか
Q3 3回の試験のうち、試験回ごとで合格しやすいなどの有利・不利はありますか
Q4 2回目の試験で定員に達した場合、3回目の試験は行われるのですか
Q5 試験会場(本学、東京)、試験日の指定は可能ですか 
Q6 留学生の特別選抜試験はありますか 
Q7 知識と情報の併願は可能ですか
Q8 受験の際に、専攻や講座を決めておく必要がありますか
Q9 インターネット出願とはどのようなものですか
Q10 インターネット入試とはどのようなものですか


 

1.1 入学資格





Q1 飛び級の場合の入学資格審査の基準はどのようなものですか






審査基準としては、大学に3年以上在学し、所定の単位を優れた成績をもって修得した者と本学において認めた者ということで、修得単位数並びに成績内容を総合的に審査します。







Q2 高専・短期大学等から大学へ編入学した場合、飛び級の入学資格はありますか






ありません。大学に3年以上在学していることが必要です。







Q3 社会人の入学資格はどのようなものですか






社会人の入学資格は特別にはなく、学生募集要項に記載してある入学資格に該当していればよいです。







Q4 入学資格で年齢制限はありますか






上限の年齢制限はありません。50代で入学された方の例もあります。



1.2 提出書類




Q1 小論文には何を書けばいいのですか、学部での研究内容と異なってもいいのですか






本学に入学後、取り組みたい研究課題について記述してください。学部での研究内容と異なっていても構いません。取り組みたい研究課題がまだ明確でない場合は、卒業研究の内容など、自分が熱心に取り組んだテーマについて記述してください。





Q2 小論文に補足資料がある場合、いつ提出すればいいのですか






出願の際に小論文と一緒に提出してください。出願の際に間に合わない場合は、面接時に面接委員の人数分(4名分)を用意してきてください。






Q3 高専・短期大学等から大学へ編入学している場合、高専・短期大学等の学業成績証明書も提出する必要がありますか






高専・短期大学等のものと、大学のものを提出してください。






Q4 大学院に在学又は修了している場合、大学院の学業成績証明書も提出する必要がありますか






必要ありません。ただし、参考に提出していただいても構いません。






Q5 学業成績証明書は、合否に関係しますか 






本学では、面接を重視した入学者選抜方法を採用しておりますが、合否は面接の結果と学業成績証明書の内容等を総合的に判定しています。



1.3 面接




Q1 面接の内容について教えてください 






学生募集要項にも記載されていますが、面接は30分です。その中で小論文の内容の口頭発表(知識科学研究科は7分)を行い、それに関する質疑応答、キーワード(志願者が関心を有する事項等)を基にした口述試問、基礎的な英語の口述試問(英文を提示し、それについての試問)及び出身専攻分野を考慮した基礎的専門知識に関する口述試問を行います。





Q2 基礎的な英語の口述試問及び基礎的専門知識とはどの程度のレベルですか






大学卒業程度の基礎的なレベルです。口述試問は通常、約5分です。






Q3 面接で重視される点はどこですか






面接では、小論文の発表、基礎的な英語及び専門知識の口述試問を行い、志願者の研究に対する意欲、能力・学力を総合的に判定します。この中でも特に志願者の意欲を重視しています。






Q4 面接試験の口頭発表の際に、パソコン等を使用することは可能ですか






OHPを用意されていますので、それを使用してください。




1.4 高度人材短期育成コース




Q1 高度人材短期育成コースについて教えてください






大学に3年以上在学する学生の飛び級入学制度を利用するなど優れた素質を有する学生を早期に見出し、科学技術発展のリーダーとなるべき研究者を博士前期課程・博士後期課程一環プログラムにより短期(最短3年)に育成するコースです。平成15年度より新たに設置されました。





Q2 高度人材短期育成コースの選抜を教えてください






選抜方法は一般選抜と同じです。






Q3 高度人材短期育成コースに合格できなかった場合、一般選抜で合格することはできますか






一般選抜の合格ラインを超えている場合に一般選抜の方で合格となることがあります。この措置を希望する場合は、出願の際に書類を提出してください。






Q4 入学後、成績が振るわなくなった場合はどうなりますか






毎学期ごとに成績をチェックし、成績不振者には警告し、一般コースへの転向を含む指導を行います。




1.5 推薦入学




Q1 推薦入学特別選抜について教えてください






大学を卒業見込の者又は高等専門学校専攻科を修了見込みの者を対象とし、志願者から提出いただいた書類を基に選抜を行う入試制度です。平成15年度より新たに設置されました。





Q2 推薦入学に出願する場合の条件を教えてください






推薦入学に出願するための要件は以下の3点です。    
 ・大学の学長(学部長等を含む)又は高等専門学校長の推薦を受けられること    
 ・出願時までに取得した科目で、A(優)の評価が50%以上取得していること    
 ・合格した場合は、本学に入学することを確約できること




1.6 社会人




Q1 社会人の特別選抜試験はありますか






特にありません。一般の入学試験により行っていますが、面接を重視し、試験も土・日に行っていますので、社会人の方にも受験しやすい入試制度です。





Q2 企業に在職したままで、入学することは可能ですか






本学には企業推薦という制度があり、企業等に在職中の者で、入学後も勤務先での身分を有し、所属機関の長の推薦を受けて受験することができます。 ただし、本学では土日開講、夜間開講、サテライト等がありませんので、企業推薦者以外の場合は、勤務しながら修了することは難しいと思われます。実際、企業を退職又は休職して入学されるケースがほとんどです。
※MOTコース(平成15年10月開講予定)の開設も予定されていますが、このコースについては今後アナウンスされるMOTコースの概要を参考にしてください。







Q3 社会人の入学者の割り合いはどのぐらいですか






平成15年度の実績では、知識(33%)、情報(10%)、材料(5%)です。




1.7 その他




Q1 受験(合格)の倍率はどのくらいですか






平成15年度の実績では、知識(約1.1倍)、情報(約1.2倍)、材料(約1.3倍)です。





Q2 3回の試験を実施していますが、それぞれに定員があるのですか






ありません。定員は3回の合計したものとなっています。






Q3 3回の試験のうち、試験回ごとで合格しやすいなどの有利・不利はありますか






ありません。試験は評価基準に基づいて公平に行われていますので、試験回によって合格しやすいなどの有利・不利ということはありません。






Q4 2回目の試験で定員に達した場合、3回目の試験は行われるのですか






定員に達した場合でも、3回目の試験は実施いたします。






Q5 試験会場(本学、東京)、試験日の指定は可能ですか 






試験会場は、原則希望どおりになりますが、試験日は本学で指定しますので、志願者が指定することはできません。






Q6 留学生の特別選抜試験はありますか 






特にありません。一般の入学試験により行っています






Q7 知識と情報の併願は可能ですか






併願はできません。ただし、試験回が異なれば、別の研究科の受験は可能となります。(例えば、 1回目は知識科学研究科を受験し、2回目に情報科学研究科を受験することは可能です。)






Q8 受験の際に、専攻や講座を決めておく必要がありますか






専攻や講座は入学後に決めますので、受験の際には特に決める必要はありません。研究室配属については、「3.教務関係」の「3.1研究室配属」をご覧ください。






Q9 インターネット出願とはどのようなものですか






日本国内に在住の志願者に限り、本学のホームページ上で、願書や小論文を入力することができ、改めて願書と小論文を郵送する必要はありません。ただし、各種証明書類、検定料は従来通り郵送する必要があります。 詳細は、本学ホームページをご覧ください。






Q10 インターネット入試とはどのようなものですか






博士後期課程を対象に、志願者がインターネットを利用し、一定期間本学の教官と対話し、本 学の研究内容・学園生活等を理解した上で出願し、インターネット上で論文審査等を行い、学業 成績証明書の内容等を総合的に判定し、合格者を決定する入試です。 詳細は、本学ホームページをご覧ください。



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