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受賞

学生の加藤さんがCVG2025において経済産業大臣賞・ビジネス大賞を受賞

 学生の加藤裕介さん(博士後期課程3年、メディカルサイエンス研究領域、松村和明研究室)が、第22回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会(CVG2025)において、経済産業大臣賞・ビジネス大賞を受賞しました。

 学生ビジネスプランコンテスト「CVG2025」は、令和8年2月24日に東京・霞が関の霞山会館にて開催され、全国8地域の地方大会を勝ち抜いた12組の学生がプレゼンテーションを行い、ビジネスプランを競い合いました。
 同大会は会場での開催に加え、YouTubeによるライブ配信も行われました。

※参考:CVG
    受賞者インタビュー

■受賞年月日
 令和8年2月24日

■プラン名
 豚凍結精液の販売ビジネス

■提案者
 加藤裕介

■受賞対象となったビジネスプランの内容
 養豚事業者向けに、豚の精子を凍結する技術を開発・提供する事業を提案した。まずは豚精子用の凍結保護剤販売ビジネスとして開始し、その後凍結精液を販売するビジネスへと移行する。育種改良に携わるブリーダー・ブランド豚を扱う会社へのサービス、海外展開の可能性など、多様なニーズの存在をアピールした。

■受賞にあたって一言
 このたびは経済産業大臣賞・ビジネス大賞を頂き、大変光栄に存じます。本事業の共同研究者であり、指導教員である松村和明教授に、この場を借りて心より御礼申し上げます。また、本事業における研究開発およびビジネス可能性の評価には、TeSH GAPファンドプログラムよりご支援をいただいております。内田史彦特任教授をはじめTeSHプログラムに携わられている皆様と、日頃より多くのご助言をいただいている北陸RDXの水野惠介様に、深く感謝申し上げます。
 本受賞にあたり、審査において養豚業界に対する解像度を高く評価していただけました。市場調査やヒアリングにご協力いただいた皆様のお力添えに、この場を借りて深く感謝申し上げます。特に、令和7年9月の家畜改良センターでの研修経験は、養豚業界への理解をより具体的で鮮明なものにしてくれました。当時お世話になりました皆様に厚く御礼申し上げます。

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