学生の大平さんが『NewsPicks』に寄稿|能登半島地震に関する若者たちのインタビュー記事を執筆
学生の大平尚樹さん(博士後期課程3年、社会システムマネジメント研究領域、郷右近研究室/NewsPicks学生アンバサダー)が、能登半島地震の被災地で活動する若者たちを取材したインタビュー記事を執筆しました。本記事は経済メディア「NewsPicks」にて公開されています。
本記事では、2024年1月の震災後も現地で活動を続ける5人の若者に焦点を当て、それぞれの思いや取り組みを丁寧に紹介しています。ボランティアや地域文化の継承、祭りを活用した地域活性化など、多様な形で被災地と向き合う姿が描き出されています。
また、インタビュー対象者には、本学の学生も含まれており、以下の活動が紹介されています。
・地域文化「どぶろく」を通じた価値創出
・被災企業の持続可能性に関する研究
・祭りを通じた復興支援
大平さん自身も、衛星画像や地理空間データを用いた災害研究に取り組みながら、継続的に現地へ足を運んできました。本記事はその実体験から生まれた強い問題意識に基づいて企画・執筆されたものです。
「支援する/される」という関係にとどまらず、対話や共創を通じて、「関わり続けること」の大切さについて考えるきっかけとなる内容です。ぜひご一読ください。
■NewsPicks(外部サイト)
タイトル:【能登半島地震】被災地に関わる選択をした5人に想いを聞いてみた
掲載日:令和8年4月2日
https://newspicks.com/news/16366517/
■参考
学生の大平尚輝さんがNewsPicks学生アンバサダーに就任
https://www.jaist.ac.jp/whatsnew/info/2025/05/13-1.html
令和8年4月8日
