小泉理事・副学長が「眼から広がる健康の未来」をテーマに講演
2月19日(木)、東京・丸ビルにて開催された東海光学株式会社主催の講演会「眼から広がる健康の未来」において、小泉周理事(研究戦略担当)・副学長が基調講演およびトークセッションに登壇しました。
本イベントは、デジタル機器が普及する現代における子どもの眼の健康維持や、光から目を守るケア、色素「ルテイン」の重要性を広く伝えることを目的に開催されたものです。小泉理事・副学長は、デジタルデバイスやLED照明が社会に広く普及した現代において、それらが人間の視覚機能や認知機能に与える影響について、医学的視点からわかりやすく解説しました。講演の中で小泉理事・副学長は、「目は脳の一部であり、もっとも外にさらされた脳である」と指摘。デジタル機器が発する「バイオレットライト(紫色光)」が網膜に到達することで目に直接的な負担がかかる懸念を示し、「目を守ることは、その先にある脳を守ることにもつながる」と、日常生活における光ケアの重要性を訴えました。
講演後には、フリーアナウンサーで3児の母でもある桝田絵理奈氏とのトークセッションが行われました。教育現場や家庭におけるデジタル機器との付き合い方、子どもの視力低下への不安など、保護者としての切実な疑問に対し、小泉理事・副学長は、目の健康を守るための具体的な取り組みや生活習慣について解説しました。
講演の詳細については、以下リンクからご覧ください。(外部サイト)
https://kosodate.mynavi.jp/articles/44225?fbclid=IwdGRjcASHky5jbGNrBIeQ6GV4dG4DYWVtAjExAHNyd
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本学は、今後も最先端の研究から得られた知見を社会に還元し、人々の健康増進と豊かな社会の実現に貢献する情報発信を続けていきます。
令和8年6月2日
