イベント
東京大学/JAIST研究グループが石川県九谷焼美術館で「能登復興サイエンスカフェ」を開催します
東京大学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の研究グループは、令和6年能登半島地震からの復興支援を目的として、「能登復興サイエンスカフェ」を開催します。
国の「どぶろく特区」に指定されている中能登町の新鮮な「どぶろく」を九谷焼の酒器で味わいながら、最新のデジタル技術を活用した復興支援の取り組みについて、研究者や来場者が気軽に語り合うイベントです。
アルコールが苦手な方には、甘酒(清涼飲料水)をご用意しています。
| 開催日時 | 令和8年3月26日(木)10:00~16:00 (開場 9:30/最終入場 15:30) |
| 会場 | 石川県九谷焼美術館 ホール(石川県加賀市大聖寺地方町1-10-13) |
| 主な内容 | - どぶろく(または甘酒)と加賀棒茶の試飲 - 九谷焼酒器の展示(九谷焼美術館・村瀬館長監修) - 能登のどぶろく文化についての解説(JAIST大学院生) - トークセッション 登壇:宮木幸一博士(東京大学公共政策大学院GraSPPシニアリサーチフェロー/JAIST客員教授) 能登支援Youtuber 喋ってなんぼ駒井 - アンケート・NOT(のっと)トークン発行(希望者) |
| 参加費 | 1,000円(どぶろくまたは甘酒、加賀棒茶付き) |
| 参加方法 | 当日参加(予約不要・先着100名) |
| 主催 | JAIST研究グループ(PubChain) |
| 問合せ先 | PubChain事務局(小椋・山崎) E-mail:riomh-staff@umin.ac.jp |
※安全のため、お車でお越しの方の飲酒はご遠慮ください。公共交通機関をご利用いただくか、甘酒もご用意していますので、ぜひお楽しみください。
イベントのポイント
■善意をカタチにする「NOT(のっと)」
イベントでは、ブロックチェーン技術を活用した新しい応援の仕組み「NOT(Noto Ouen Token、のっと)」を導入します。「能登を応援したい」という目に見えない気持ちをデジタル技術で記録し、持続的な支援の輪を広げる試みです。当日アンケートにご協力いただいた方に、スマートフォンで簡単に受け取れるトークンをプレゼントします。
■酒器展示の見どころ
「藍古九谷」と呼ばれる皇室御用達窯の上品な佇まいから、「九谷五彩」と呼ばれる鮮やかな彩色まで。どぶろくの白さと見事に調和する酒器の数々を展示します。伝統工芸と発酵文化の美しいペアリングを、ぜひ間近でお楽しみください。
令和8年3月2日

