研究室配属

Q1 研究室への配属はどのように決まるのですか

 

4月入学者は7月に(10月入学者は1月に)、本人の希望と入学後の成績等を考慮して配属されます。 また毎年5月から6月頃にかけて(10月入学者には11月頃)研究室紹介が行われます。その内容も参考にしながら、各研究室の先生と個別に相談してくださ い。博士前期課程の入学から修了までの一般的なスケジュールについては、こちら、 各研究室の先生への連絡先はこちらをご覧下さい。 なお、本学では、教員の任期制を採用しているため、毎年教員の異動があり得ます。興味のある研究室がすでにある場合は事前に各教員へコンタクトをとることをおすすめします。

 

Q2 研究室にはどのようなカテゴリがあるか

 

知識科学研究科内部では、4つの領域という分類があります。しかし、研究室によっては、より幅の広い研究をおこなっているところもありますので、各研究室のホームページを参考にして下さい。

 

Q3 学部での専攻分野を変えて良いか

 

特に問題はありません。それまでの経験をそのまま活かすことも意義深いことですが、知識科学研究科では専攻分野にとらわれず、新しい分野で研究をしている人もたくさんいます。

 

Q4 配属には定員がありますか

 

あります。各研究室ごとに5名程度が定員となりますが、研究室によって様々ですので、入学後、配属を希望する教員と早めに相談してください。

 

Q5 ライフスタイルデザイン研究センターの研究室への配属は可能ですか

 

配属はできます。この場合も定員があります。

 

Q6 併任の教員の研究室、客員講座や連携講座への配属は可能ですか

 

基本的にはできません。ただし、副テーマでの指導を受けることが可能です。

 

Q7 配属後、研究室の変更は可能ですか

 

基本的にはできません。

 

カリキュラム等

Q1 4月入学と10月入学ではカリキュラムが異なるのですか

 

基本的には同じです。

 

Q2 他分野の出身者は授業についていけますか

 

他分野の出身者の方は、入学後、導入講義等を履修することで、基礎的な知識を養うことができると思います。多少、不利な面もあるかもしれませんが、本人のやる気と努力によりカバーできると思います。実際、他分野の出身者の方も毎年入学しております。

 

Q3 他研究科の授業を履修することは可能ですか

 

基本的には可能です。ただし、他研究科で修得した単位を修了要件の単位に含むことには制限があります。

 

Q4 英語力はどれぐらい必要ですか

 

入学時には大卒程度の英語力で大丈夫です。専任講師による英語教育も必修としてありますので、入学後に力を付けることも可能です。しかし、博士後期課程を受験する際には、一定の点数(TOEIC・TOEFL)が必要になります (後期課程では英語で講義が実施されます)。

 

研究

Q1 入試の際に書いた小論文の内容と入学後の研究内容は変更してもよいのですか

 

問題ありません。配属後、指導教員と相談の上、研究テーマを決めてください。

 

Q2 副テーマとはどのようなものですか

 

副テーマとは、主テーマの隣接又は関連分野の基礎的な研究を、実質2ヶ月程度で行うものです。具体的には他の領域の研究内容を行います。

 

Q3 他研究科の教員の指導を受けることは可能ですか

 

副テーマでの指導を受けることは可能です。ただし、指導教員及び受け入れ教員の了承が必要です。

 

Q4 各研究室ではどのような学会で活動していますか

 

教員が入会している主な学会を以下に列記します。
The Academy of Management、TheAssociation of Japanese Business Studies、組織学会、日本ナレッジ・マネジメント学会、計測自動制御学会、日本創造学会、人工知能学会、情報処理学会、研究・技術計画学会、日本計 量行動学会、IEEE エンジニアリング マネジメント ソサイエティー、日本ベンチャー学会、社会言語科学会、日本認知科学会、日本バイオインフォマティクス学会、日本物理学会、日本ファジィ学会、日本シミュ レーション&ゲーミング学会(順不同)。
それ以外にも、学生が自主的に入会している場合もあります。

 

Q5 研究環境はどのようになっていますか

 

部屋のレイアウトの一例はこちらをご覧下さい。また、具体的な研究室の雰囲気や活動風景などはこちらをご覧下さい。

 

その他

Q1 短期修了制度とはどのようなものですか

 

入学後の成績及び研究内容、指導教員との面談等により優秀な学生については、1年または1年半の在学期間をもって短期に修了する制度です。

 

Q2 留年者の割合はどれくらいですか

 

年度や研究科によって異なりますが、1~2割程度です。

 

Q3 退学者の割合はどれくらいですか

 

年度や研究科によって異なりますが、0.5~1割程度です。

 

Q4 入学後、転研究科は可能ですか

 

転研究科の制度はありますが、定員等の関係上認められにくいです。受験の際は慎重に志望研究科を決めてください。

 

Q5 留学制度はありますか

 

石川キャンパスのSDプログラム,5Dプログラム及び3Dプログラムの学生に対しては,研究留学助成制度があります.詳細はこちらをご覧ください

 

Q6 研究生について教えてください

 

研究生としての入学資格は、大学を卒業した者又はこれと同等以上の学力があると認める者です。なお、出願にあたっては、事前に受け入れを希望する教員の承 諾が必要となるため、研究内容、受け入れについて了解をとってください。出願の締切りは、研究開始日の属する月の初日から起算して4週間前です。

 

Q7 教育職員免許状を取得することは可能ですか

 

本学で取得できる教育職員免許状の種類と教科は以下のとおりです。
・情報科学研究科:高等学校教諭専修免許状(教科:情報)
・マテリアルサイエンス研究科:中学校教諭専修免許状及び高等学校教諭専修免許状(教科:理科)
なお、これらの免許状を取得する場合は、それぞれ基礎となる1種免許状の取得が必要です。(知識科学研究科でも他の研究科の単位を取得することができます。)

 

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