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領域・組織

領域の概要

天然物質の新規光化学反応、原子層材料とシングルナノメータ加工技術、革新的太陽電池セル・モジュール製法などの新手法による持続可能エネルギー・材料の創成を総合的な狙いと定め、1)プロセス性を内包した液体スーパーマテリアル、2)持続可能かつ高機能な天然由来マテリアルの開発、3)人と自然のサイレントボイスを検出する超高感度センサと革新的ナノスケール熱制御デバイス、4)熱電変換の物理・持続可能エネルギー材料とデバイス応用、5)新規プロセス技術を駆使したシリコン系次世代太陽電池の開発、6)人工知能(AI)理論を援用した発見的物性マイニングの6つの柱を軸に、マテリアルサイエンス・情報科学・知識科学の全学系連携による最先端融合技術も駆使して、グローバルなSDGs課題に挑戦し、持続可能な未来の共生社会実現に貢献します。

キーワード

持続可能エネルギー、熱電、太陽電池、人工光合成、天然分子、バイオプラスチック、サイレントボイスセンシング、マテリアルズ・インフォマティクス、人工知能理論、量子シミュレーション

教育研究の方針

私達の研究領域は、全学からサスティナブル社会構築を目指す研究を推進する教員が集結して作り上げた学際的先端研究領域です。原子・分子レベルの基礎的レベルから、バイオプラスチック、エネルギー変換デバイス、ゼロパワー機能集積システムなどの物質集積レベル、さらに計算科学を駆使したマテリアルズインフォマティクス技術開発に至るまで、持続可能社会構築に関連するあらゆる科学技術を広汎に取り扱い、総合的な融合教育研究を実施します。私達の研究領域の研究室に配属された学生は、各研究分野での学習・研究を基盤にした深い見識を得られるだけでなく、最前線でサスティナビリティに資する人材へと成長することが可能となります。

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