准教授
知識メディア領域

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  • 研究内容 グループや個人による知的生産活動を支援するための技術開発とその科学的理解をめざす.特に,ネットワーク技術の適用を進めており,紙ベースで考案されてきた知的生産技術(京大式カードやKJ法)の考えや日本企業の知識ダイナミクスを説明したSECIモデルの考えをベースに研究を進めている.また,人同士の対話や共同作業を支援する協調インタフェースやメディア空間の開発もおこなっている.
  • キーワード 知識創造支援グループウェア,計算機支援協調作業,異文化コラボレーション
  • 指導方針 学生の希望や出身,能力に応じて研究テーマを相談の上,設定する.例えば,社会心理学的な視点を取り入れた会議システム実験,知識経営を支援するネットワークサービスの提案や開発,多人数用インタフェースの開発,知的生産活動の体系的化・モデル化などが考えられる.このような研究を進めることにより,社会的要素と科学技術的要素を統合した問題解決能力を培う.ゼミは進捗報告形式で週1回おこなうと共に,途中成果を整理するためのディスカッションを随時おこなう.さらに,1回以上の対外発表を経験する.