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受賞

学生の寳坂さんが社団法人日本音響学会聴覚研究会研究奨励賞を受賞

 学生の寳坂 友希菜さん(博士前期課程2年、ヒューマンライフデザイン領域鵜木研究室)が、社団法人日本音響学会聴覚研究会ビギナーズセッションにおいて研究奨励賞を受賞しました。
 聴覚研究会は聴覚の科学的研究に関する研究発表および討論の場であり、今回はビギナーズセッションとして11月22日~23日にかけて千葉県木更津市で開催されました。

■受賞年月日
 令和元年11月23日

■研究題目、論文タイトル等
 楽音を模した調波複合音の雑音駆動合成音のピッチ知覚の検討

■研究者、著者
 寳坂友希菜、木谷俊介、鵜木祐史

■受賞対象となった研究の内容
 音の時間的な振幅包絡線情報にピッチ知覚に重要な手がかりが含まれているかどうかを明らかにするため、雑音駆動合成音のピッチ知覚の検討を行った。その結果、雑音駆動合成音のピッチ知覚が原音と同程度に可能であること、スペクトル傾斜に影響を受けることが明らかになった。

■受賞にあたっての一言
 この度は聴覚研究会ビギナーズセッションにおいて研究奨励賞をいただき、大変光栄です。研究を支えてくださった皆さまに感謝いたします。今回はビギナーズセッションということで多くの温かなご助言をいただき、また他の研究から多くの刺激を受けました。これらを活かし、今後さらなる成果を生み出せるよう努力いたします。

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令和元年11月26日

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