学生の大平さんが第5回岐阜テックプラングランプリにおいて山田商会賞を受賞
学生の大平尚輝さん(博士後期課程2年、創造社会デザイン研究領域、郷右近研究室)が、第5回岐阜テックプラングランプリにおいて山田商会賞(企業賞)を受賞しました。
岐阜テックプラングランプリは、岐阜県を中心とした研究機関の研究者やテクノロジーベンチャー企業の発掘・育成をしていくことで、持続的に産業が創出されるエコシステムの構築を目指すアクセラレータープログラム「岐阜テックプランター」の一環として、株式会社リバネスが主催し、科学技術や情熱を持って岐阜から世界を変えようとするチームを発掘・育成することを目的に開催されています。
第5回岐阜テックプラングランプリは、令和7年11月22日にOKB岐阜大学プラザ「OKB SCLAMB」にて開催されました。書類選考を通過した9チームのファイナリストによるプレゼンテーションが行われ、審査の結果、最優秀賞および企業賞が決定しました。
※参考:第5回岐阜テックプラングランプリ
■受賞年月日
令和7年11月22日
■タイトル
森林整備をDX化する現場支援デジタルツイン
■チーム名
株式会社OWL研究所
■発表者
大平尚輝
■受賞対象となった研究の内容
本事業では、博士研究として研究室で開発している土砂崩れの被害および危険度を分析する技術を応用し、森林現場の作業負担を軽減することを目的としたプロダクトを提案しました。
■受賞にあたって一言
このたび、第5回岐阜テックプラングランプリにおいて山田商会賞を受賞することができ、大変光栄に存じます。発表にあたり、日頃よりご指導を賜りました郷右近英臣准教授をはじめ、共同研究者の皆様、学内の教員の方々、そして最終審査に向けて繰り返しブラッシュアップの機会を提供してくださった株式会社リバネスの皆様に、心より感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、今後一層、研究および事業の推進に努めてまいります。
令和8年1月15日
