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ヒューマンライフデザイン領域の宮田教授に一般社団法人画像電子学会フェローを授与

 ヒューマンライフデザイン領域宮田 一乘教授に一般社団法人画像電子学会フェローの称号が授与されました。

 一般社団法人画像電子学会は、画像電送・ファクシミリを主たるターゲットとして1972年に発足しました。現在は画像入力や信号処理にコンピュータを駆使したVisual Computing、画像関連産業をその後ろ盾とするVisual Devices、学会の伝統である伝送・符号化技術に端を発するVisual Communicationsを学会の3本柱とし、さらに使い勝手のよさや安全・安心・汎用性などに象徴されるヒューマンインタラクション・セキュリティ・ユビキタスなどの共通的技術もそのテリトリーに収め、画像・視覚のみならず、人間の全感覚を網羅した総合技術を対象とする学会です。

 *参考:一般社団法人画像電子学会ホームページ

■フェローの概要等
 一般社団法人画像電子学会は、特に顕著な貢献・功績があると認められた正会員・名誉会員に対してフェローの称号を贈呈し、過去の貢献に対して尊敬と感謝の意を示すとともに、将来にわたって引き続き学会活動の中心となって、学会の発展ならびに社会への貢献をお願いすることも含め、より具体的に敬意を表明するものです。

■授与日
 令和元年6月28日

■貢献の内容
 ビジュアルコンピューティング分野の先駆的研究

■宮田教授からの一言
 今回、画像電子学会の第一線でご活躍されているフェローおよび名誉会員の先生方からご推薦をいただき、「ビジュアルコンピューティング分野の先駆的研究」の功績に対し、同学会のフェローの称号をいただきました。
 気が付くと、コンピュータグラフィックスをはじめとするビジュアルコンピューティングの研究に取り組み始めて35年経ちました。
 学生時代、会社員時代、大学の教員時代に渡り、指導教員、研究仲間、学生に恵まれ、多くの方々に支えられた結果だと感謝しております。
 周囲の環境に感謝しつつも、ロールモデルとなる諸先生になるべく早く追いつけるよう、ビジュアルコンピューティングの研究に邁進する所存です。


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令和元年7月3日

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