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中国・天津大学から1万枚のマスクが本学に寄贈

 天津大学(中国)から本学に新型コロナウイルス感染防止対策として、マスク1万枚が寄贈されました。

 このマスクは、本年2月、中国において新型コロナウイルス感染症が流行している時期に、本学の情報科学系教員を中心とした有志が寄附を募り、収集したマスクを天津大学に贈呈したことに対する返礼として、寄贈されたものです。

 天津大学と本学は、2009年(平成21年)5月11日に学術交流協定を締結しており、学生・教員の人的交流及び共同研究等を通して、積極的な学術交流に取り組んできました。また、天津大学と本学は、双方で教育研究指導を受けることにより、両大学の学位を取得することができる協働教育プログラムを実施しており、これまでに22名が修士の学位を取得しています。令和2年5月現在、博士前期課程8名、博士後期課程2名の学生が在籍しています。

 本学は、オンラインによる講義・授業を4月20日から始めるとともに、学生に対する研究指導やメンタルケア等にもオンラインシステムを活用しています。加えて、マスクの着用、手洗いの励行、咳エチケットの徹底や3密の回避にも努め、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に留意した教育研究活動を行っています。

 贈呈式は5月28日(木)に、オンラインで開催し、本学からは寺野学長を初めとする役員と上原情報科学系長を初めとする情報科学系の有志が出席し、天津大学からは金東寒学長、胡文平副学長を初めとする6名が出席しました。互いに感謝の念を述べた後、今後の交流の深まりと新型コロナウイルス感染症の流行が終わった後の訪問について、発言がありました。

 寄贈されたマスクは、今後希望する学生全員に配布し、より一層の感染防止に努めていくこととしています。

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令和2年5月28日

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