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NEDO「官民による若手研究者発掘支援事業」に2件の研究開発テーマが採択

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「官民による若手研究者発掘支援事業」に本学から以下の2件の研究開発テーマが採択されました。

 「官民による若手研究者発掘支援事業」は、実用化に向けた目的指向型の創造的な基礎又は応用研究を行う大学等に所属する若手研究者を発掘し、若手研究者と企業との共同研究等の形成を促進するプロジェクトです。次世代のイノベーションを担う人材を育成するとともに、我が国における新産業の創出に貢献することを目的として実施します。

 本事業のうち「共同研究フェーズ」は、研究者が企業と共同研究等の実施に係る合意書を締結し、企業から大学等に対して共同研究等費用が支払われることを条件として、実用化に向けた研究を助成するもので、事業期間は最大5年です。
 また、「マッチングサポートフェーズ」は、企業との共同研究等の実施を希望する研究者が実施する、産業界が期待する研究を助成するもので、事業期間は最大2年です。

*詳しくは、NEDOホームページをご覧ください。

「官民による若手研究者発掘支援事業 共同研究フェーズ」

【研究者名】環境・エネルギー領域 大平 圭介教授
  • 研究開発テーマ名:イオン注入を用いた裏面電極型Siヘテロ接合太陽電池の製造技術開発

「官民による若手研究者発掘支援事業 マッチングサポートフェーズ」

【研究者名】物質化学領域 都 英次郎准教授
  • 研究開発テーマ名:全自動花粉交配マシンの創出

令和2年12月2日

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