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修了生の仁木さんがドイツ学術交流会の奨学生に採用

 修了生の仁木 哲さん(令和3年3月博士後期課程修了、知能ロボティクス領域石原研究室)がドイツ学術交流会(DAAD)の奨学生に採用されました。

 DAADは1925年の設立以来、190万人を超える学生や研究者を国内外で支援し、現在は、ドイツの大学や学生組織による協会として運営しています。奨学金の支給をはじめ、ドイツの大学の国際化の推進、国外でのドイツ学・ドイツ語教育の強化、発展途上国における大学設立の支援、教育政策、学術外交政策、開発政策の決定に際しての助言等の活動を行っています。

 今回、仁木さんが採用された研究奨学金(短期)は、奨学金開始時までにMaster、Diplom(例外的にBachelor)を取得した成績優秀な大学院生および若手研究者(Post-Docs)が、ドイツの国公立または国から認可された大学や研究機関において、ドイツ側の担当学術指導員と取り決めた研究プロジェクトの推進や自己研鑽を積むためのものです。

*参考 研究奨学金(短期)募集要項(2021年度)

■仁木さんの今後の活動について
 DAADの研究奨学金(短期)の支援により、ドイツ・ルール大学ボーフムのInstitut Für Philosophie Iにて、令和3年8月から令和4年1月までの半年間の予定で研究に従事する予定です。また、本期間中の受入研究者は、Heinrich Wansing教授と大森 仁准教授(元本学助教)となっています。

■採用にあたって一言
 今回、名誉あるDAADの奨学生に採用されることになり、大変光栄に思っております。博士前期課程、博士後期課程を通して熱心にご指導頂き、在学中様々な研究機会を設けて頂いた石原 哉教授に、心より感謝申し上げます。今後はこれを契機として、一層実りある研究に向けて邁進していく所存です。

令和3年4月9日

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